2006年08月24日

<大会レポ>〜クゥファミリー編〜その2

 <大会レポ>〜クゥファミリー編〜その2

チーム名を聞くと、コウさんが
「クゥファミリー・・。」とぽつりと答えた。

・・ま、まあ、いいんじゃないかな(汗)。今日はクゥさんの発案なんだし、と思ってたら、

大佐「それが、大会で入賞常連チームのQ(キュウ)ファミリーのパクリなんだよ・・。
   しかも当然Qファミリーも今日出場しているから、なんだか・・。」

コウ「・・絶対向こうに意識してると思われてるよ。」


 元々チーム名のネーミングなんてのは難しいもんだし、要は慣れの問題だと思う。
それにパクリが悪いとも思わない。全ては模倣から始まる、つまりはセンスの問題だ。
ただ、元ネタと知り合いでもないのに同じ大会で、はたしてパクリ名はどうか・・。


 これ以上この話題を続けるとチームの士気に関わるので、話題を変えて大会のルールなどを聞く。
ルールは、オーバーコストの組み合わせは禁止、勝ち抜きで先に3勝したチームが勝ち。

 大会運営本部との打ち合わせ確認が終わり、クゥさんが戻ってきた。
まだ1回戦が始まるまで少し時間がかかるらしい。組み合わせもQファミリーとはしばらく当たらないということが判明。

 ニコレンは、
「退屈だ、上で三国志対戦でもやる。」
と言い出し、上の階へ向かう。俺もトイレついでにエレベーターで上がる。
エレベーター内でやはり自分が出れないのが不満なのか、なかなか始まらない大会に対して、グダグダじゃん、などと愚痴をいうN。
 2階の三国志は満席で並んでいたので、ニコレンは麻雀をすることに。
その間も、
「何混んでるんだよー、MJが200円!?地元じゃ100円なのによー」
と、常にブーたれていた。

 ニコレンの相手はネット対戦の相手に任せて、トイレに寄って再び地下の大会会場へ。

エレベーターのドアが開くとともにワーワーと歓声が!
もう始まってる!クゥさん達はどこだ?
いた!

 どうやら、大佐&コウさんが対戦している。
しかし、人が多くて勝ったのやらどうやらわからない。
タツさんに場所を代わってもらうが、クゥさんの後ろじゃ見れないよー(泣。

俺 「クゥさん、さっきの勝ったの?勝った?」
クゥ「はい、勝ちました!でも1回負けてるんで、1勝1敗です。」
 
なに?先鋒は俺が来る前にすでに終わってたのか、ちっ見逃した。
俺は大会に出ることに興味はない、ただ大会に出る人々に興味がある。それがネタのチャンスを逃すとは・・。

 と、思ってる間にも、中堅対中堅戦もコウさん(ストフリ)&大佐(ムラサメ)で、勝利。
主力はコウさんだが、俺の位置からは大佐の台しか見えない。大佐のムラサメも安定して絶対に先落ちしない。安心して見ていられる。
勝つとどのチームでもそうだが、歓声が上がり盛り上がる。各地でオオーッと喜ぶ声がする。

 そしていよいよ、向こうは3番手、大将が登場。
これもあっさりコウさん&大佐が撃破☆
結局、コウさん&大佐で3連勝で勝ちぬけ。
大将のクゥさん&キョウさんは出番ないまま1回戦終了。
クゥファミリーで初勝利だ!
もう名前なんてどうでもいいよ、勝ったんだから。そんな空気に包まれていた。


 俺はホッとしていた。なにせ以前の大会の話では負けた後は、お通夜か険悪な雰囲気になったと聞く。でも1回戦を勝ったから、それはもうないだろうと。
 
                                      つづく
〜〜〜〜
関連記事:
クゥさん話「とりさんのドーナッツカード」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-51.html


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2006年08月23日

<大会レポ>〜クゥファミリー編〜その1

    <大会レポ>〜クゥファミリー編〜その1

 2006/07/30 14:00 新宿西セガ 連ザU6ON6大会

 無論、オフで十分恥をさらしてる俺は大会にはまったく興味はないが、その雰囲気と化け物クラスのツワモノを見るべく、観戦へ。
 我らオフの面々からは、クゥさんがリーダーで1チーム出場してる。その戦いざまをしかと見届けてやろう。骨はひろってやるほどに!

 というわけで、骨拾いならぬネタ拾いのため、観戦のみで大会会場の新宿西セガへ。
途中、ドムさんの宴(2月)以来久々のタツさんと合流することに。タツさんも出場せずチラ見観戦派。

 なかなか人の顔を覚えない俺のために、服装をメールに詳しく書いてくれたので、西セガ1階で無事合流。
ちなみにその時のメールがこれ、
「菊の刺繍の入った上着ですよ〜。メガネかけてますよ〜」
なんで菊?もしかして右寄りな団体所属なのか?
と、勘ぐったが単なるファッション。メガネ姿がちょっと違和感なタツさん。

 で、メガネな理由はやはり女性関係w
以前、携帯待ちうけ画像で見せてもらった彼女と別れたそうだ。それで、新宿界隈はニアミスしそうでヤバイらしく、逃亡者のごとく変装のつもりらしい。
 彼女かわいかったのに、どうして?と聞くと

タツ「いや〜、なんか相手が子供で、色々面倒になってきたんで・・。」

 うう〜ん、そうなのか。これをニコレンが言っても説得力はないが、オフメンバーの中でも空気の読める良識派のタツさんがそういうなら、そうなのだろう。しかし、おしいな、かわいかったのに。

 そんな話をしながら、14時30分に西セガ地下連ザダンジョンへ。
14時開始とあったので、ひょっとしたらもう1回戦で負けて解散してたらどうしょう、などと思っていたが、階段ところからあふれるほどの人だかりが。

タツ「あちゃーこれじゃ、みんなどこにいるかわかんないっすよー。」

俺 「大丈夫だ、我々にはクゥさんがいる!クゥさんを探せばすむ!」

 そう、クゥさんはいるだけで我々を迷子から解放してくれていたのだ。
本人が気づかないうちに何度も。
 ほどなくいつもの面々と合流。
出場メンバーの6人は、クゥさん、大佐(隊砂)、コウさん、ハチさん、イッパソさん、キョウさん(中野のコマツ隊からの助っ人)。
観戦(チラ見野次馬)メンバーは、俺、タツさん、ニコレンで、合計9人。

 必要参加人数が6人と多い場合、なかなか大会の時間にちゃんと全員そろうのは難しいのだが、今日のチームリーダーであるクゥさんが先手を打って響さんを助っ人で借りてきたのだ。
 ちなみに中野常連のコマツ隊は総勢40人ほどの大所帯。今回も2チーム12人参加している。
 しかし、その助っ人探しと呼びかけ中にニコレンが参加表明していたが、キョウさんで埋まってしまい、話題の中心男ニコレンが観戦に回るという珍しい状態になってしまっていたのだ。
 これは、おもしろいことになるぞ、ということで、ニコレンにつられて俺も急遽当日観戦を決めた。

 クゥさんはリーダーとして大会運営本部と打ち合わせで言ったりきたりしてるものの、他の出場メンバーはちゃんとそろってる。よし!ニコレンは出番なしだ、うはは。あとで月下の棋士ばりに「アンタの出番はねえよ!」って言ってやろうw

 ふと、チーム名は何にしたの?と聞いてみた。
が、皆うつむき加減で口が重い、そしてチーム名を聞いた時、俺は愕然としたのであった・・。

                                       つづく
続きを読む→次回予告
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2006年08月20日

<七夕の秋葉 中編>再会の面々 その3

 <七夕の秋葉 中編>再会の面々 その3

  「タケミツさん仕様の連ザU」

 ヒロミツさんと組むのが終わって、名前がまぎらわしいが次はタケミツさんと組む。
俺 「タケミツさんと会うのも組むのも三ヶ月ぶりだなあ。」
といいつつ、無難にFインパを選択。タケミツさんはハイネグフ。

 選択インターバル中にクゥさんが近づき、
クゥ「コストさん、後ろで勉強させてもらいますよ。」
プレッシャーをかけて、ニヤリとするクゥさん。

俺が台に入る前にクゥ&ペパコンビが敗れていたからだが、なんだか今日のクゥさんはさっきのNへの挨拶といいおもしろいぞw

ふっ、俺がこの三ヶ月前作で地元ホームで議長と練習してきた成果を見せてやるか。
俺 「しっかり見てろよ!」

と、言いつつ対戦開始。

が、Fインパで突っ込みすぎて、即落ちする俺・・。
タケミツさん黄グフはほぼ体力満タン。
(やばい、クゥさんが見てるんだった・・。(汗))
二機目は距離をとって、ちまちまビームを当てていく。

その間、タケミツさんの黄グフの鞭がしなり、格闘が決まりまくる。
相手は2機倒して、後ろの観戦メンバーから

「オオーー、グフつえーー!」
と、歓声が上がる。
逆転して相手が両方2機目になって、タケミツさんも落ち。

これで気兼ねなく前に出れる。しかもタケミツさんがかなり削ってくれてる。
特格決めて、逆襲食らったらスピード覚醒で逃げつつ、フィニッシュにビーム当てていいとこどりで勝利☆

ふぅ。ともかくこれで、クゥさんからの蔑視視線はまぬがれた。

タケ「最後のいいとこ取られちまったw」
俺 「U出たばっかなのに、すげえうまくなってないすか?」
タケ「Uになって俺好みのスピードになったからよw」

 今まで俺は、格闘は刺身のつま程度で7割シューティングで無印(前作)をやってたんだが、今回はそうはいかない。
覚醒システムなどの変化はわかりやすいが、やってみてわかった変更点が

・全体のスピード&ブースト量低下→タケミツさん好みのスピード

・ステキャン弱体化&格闘性能強化(誘導・威力ともに)→格闘機体で斬るか斬られるのタケミツさんのプレイスタイルにマッチ


ううむ、まるで連ザU自体がタケミツさん仕様に思えてくる。
 
 通常、敵味方ともコスト450×2同士で対戦すると、標準体力600で相手を3機倒せば(600×3=1800)勝利となる。
今回俺は、格闘コンボ×1(約240)、特格×1(150)、ビーム×3(285)で合計675のダメージ。フィニッシュのビームは実質20程度だから、俺は600ぐらいで、残りは全部タケミツが削ったことになる。
同じコスト機体でダメージ比2:1は頼りすぎだな。

 次の試合はおしくも敗れて連勝とはいかず、再び観戦に戻る。


 「ペパっち核ンダム登場」
 
 見てまわってると、ペパさんが核ンダム(ウィンダム(ミサイル装備))で挑むというのが聞こえた。
 以前からゾノをとったり、前作初期の頃に使えないコスト1機体を取ってまで、盛り上げる男ペパっちが核をやる!それは見なければw
ペパっち核ンダムの後ろにギャラリーがずらっと4人ほど並ぶ。
しかも相方は、クゥさんで同じく低コスト(270)水中用機体のアッシュ。
つまりネタネタコンビだw

誰も核とアッシュで勝てるとは思っちゃいない。
どれだけ派手に核がぶっぱなせるか、核の花火を期待しての観戦だ。


相手はFインパとアビス。

が、我らがペパっち核ンダムはFインパに完全に張り付かれて、核のコンテナがいい的になって格闘のえじきにw
メイン射撃のシールドミサイルは全く護身にも牽制にもならず、Fインパに切り刻まれて一発も核を発射できずに核ンダム1機体は落ちた。

ギャラリーから戦闘中に、
「核!核!核!」
「そこでぶっぱなせ!」
「あーもー、なんだよー!」
などと、非核三原則がある国とは思えないような野次が飛ぶ。
さらに落ちた後に、
「なんか核ンダムだめだめじゃね?」
「やっぱ中の人がさあ・・。」
などと言われ出し、俺も耳元で
「背負ってる核は張子の虎か?」
 
と、さっきのクゥさんばりに言ってみてからかった。

ペパ「うっせ!」

大体、核ンダム(ウィンダム(ミサイル装備))が1発で307の威力の核ミサイルが当たるまでには、

・静止して核発車モーションに入る(数秒)、その間発射まで攻撃を受けないこと
・発射して遅い弾速の核が当たるまで撃墜されないこと
・敵もしくは、建物などの当たって、その爆風に敵が入っていること
・2発撃ったらかなりの時間リロード待ち

など、条件が厳しく、機動性もないため距離を詰められると詰んでしまうネタ要素のでかい機体なのだ。

 一方、核で相方が遊んでる間、アッシュのクゥさんはステップが軽いという唯一の利点を活かして飛び跳ねて戦っていた。
アッシュの機体性能で、2対1になって核発射の態勢が整うまでけなげに戦うクゥさん。
 そのおかげで、やっとこさペパっち核ンダムも核ミサイル発射!
観客から爆風の半円の輝きに対して、
「オオーーッ、美しい。」
と、勝負を離れたところの画面効果を賛美する声が。

常に勝利だけを求め、ガチ機体、うまいヤツと組んで連勝だけが楽しみさのヤツらにペパっち核ンダムは核を食らわせた。

・・かのようにみえたが、結局核は4発程度の発射に終わり、当たったのは爆風かすりふくめて2発。無論敗北。
対戦相手は空気を読まない輩だった。(普通そうなんだが)

今日の核ンダマーペパの戦いは終わった。
最近は、彼女(鬼嫁?)の顔色を気にして「引退」「休止」などと言ってたペパさんだが、こっそりと復活し、核ンダムで盛り上げてくれて楽しかった。

帰りの電車で、クゥさんにペパさん復活したね、と聞くと
クゥ「あの人がやめるわけないじゃないすか!w」
と言っていたw。
なんだ、かまってほしくての引退宣言だったのかw



後編(北の男、タケミツさんの夏!(すでにアップ済))につづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/20740561.html

続きを読む→ううむ
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2006年08月03日

ブログ登場許可

オフ観戦記に出てる人には一応登場(掲載)許可は取ってるんですが、つきあいの長さと人柄によってそれぞれに対応してます。

Aグループ:ひれ伏して許可を上奏する方々
      タケミツさん、大佐(隊砂)
などリスペクト人物が対象。
  
Bグループ:軽く「書いちゃったけど、いいよね?ヤバイとこは修正すっから」型
       クゥさん、イッパソさん
など気軽書いてOKな人。
       ほとんどの人がBグループ。
 

Cグループ:無許可でほとんど通知もしない型
      ニコレン、ペパさんクラス
で話題の中心になりやすく、許可取ってたら記事がつぶされてしまうほどのキャラを持つ人。
      つきあいが古くて少々のことなら、目をつぶってくれそうな人。

Dグループ:連絡先を知らない人及び新人さん
      ここが見つからないことを祈るのみ。


AとBにそう差はないが、BとCの間にはインダス川が流れてる。
素人は渡るべからずw
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2006年07月29日

<七夕の秋葉 中編>再会の面々 その2

   <七夕の秋葉 中篇>再会の面々 その2

 ニコレンと組んでの対戦が終わって、落ち着いてオフ面々と挨拶。
さすがに七夕とあってか、大佐(隊砂)、コウさん、タツさんあたりの彼女がいる(いそうな)人は来てないか。そうだろうなあ・・。あ、グレートさんも来てない。
って、そんなことを思ってたら、
N 「おまえも彼女いない男の一人だにょー。俺はいるもーん、プゲラッw」

などとイニシャルN男が言ってくるが、人格者な俺は当然のごとく流す。

 俺が来てからもずっと連勝中のクゥさん&イッパソさんコンビ、10連勝してたので、すげえな〜とほめると、

Evilクゥ 「何言ってんすか、こんなゲーセン狩り場っすよ狩り場!練習機体で十分っすね。」

イッパソ(ネタver)「補正がなければ何勝でもいける。敵は補正システムなんだよ。
         ま、台の向こうにゃ敵はいねーな。いるとしたらプログラムの中だな。」


などと威勢のいいことをかましてきやがった。
そういう時は、イッパソに頭髪検査をかます!

俺 「コラー!!なんだこの茶髪に整髪料は!
    ああ!?色気づいてんじゃねえぞ!」

と、イッパソさんの髪をわし掴みにする。
ヤツは、連勝中のインターバルで逃げられず、
イッパソ(リアルver)「ひーーっ、やめてくださいよー。」
と、泣きが入ったので勘弁してやることに。わははは。

しかし強いな、あのコンビは。
だが、服装と髪型は実に対照的だ。
クゥさんは髪はいじらないが、服装は古着屋巡りが趣味というぐらい凝ってる。
イッパソさんは、髪に情熱を燃やして会うたびに髪だけ外人化(茶髪領域拡大)していくが、服装は髪ほどいじってこない。
まあ、ゲーセンオフの面々相手に服りぐっても(こだわっても)仕方ないしな。
俺もゲーセン仕様の手抜きファッションで、ゲーセン以外どこへも行けそうにない格好だしなw。

他のレギュラーな面々にも三ヶ月ぶりなので挨拶して回る。

 その時、何人か野良の人が我々の列の間に入ってて、邪魔だなって思ってたら新人さんだった。
俺が忙しくて、オフどころか掲示板も見れなかった時期に来た人だった。
タツさん以降の新しく来た人は、全然面識なしなのでタケミツさんに聞く。

一瞬、葉巻吸ってるのか!?と、吸ってた黒いタバコを勘違いしてしまった初対面のヒロミツさん
タケミツさんに紹介してもらって挨拶。
その後、一戦組んでもらって一回勝利、ホッ。

で、黒いタバコの正体を聞くと、
ヒロミツ「これ?ガラムインターナショナル。タール32ミリという鬼のようなタバコです。
     俺ぐらいヘビーになると、30ミリ以下は吸った気がしませんよ、ハハッ。」


生まれてこのかたタバコをくわえたこともない俺からしたら、正気を疑う行為だ。
だが、実はこれヒロミツさん一流のジョークで、ほんとはブラックデビル・ココナッツミルクというタバコだった。
箱を見せてもらうが、表にも裏にも明石家さんまのイメージは一切なかった。
なんども言うが、タバコ会社もたまにはボケろや・・。

ただ、このタバコ煙の臭いのがデビルだった。(葉巻と勘違いしたのはそこから)


つづく。
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2006年07月22日

<七夕の秋葉 中編>再会の面々

   <七夕の秋葉 中編>再会の面々 その1

 そんなスッタモンダがあって、ニコレンとようやく合流。
やっと今日の戦場へ向かう。
途中、ニコレンが再び未練がましく
「あれっ、さっきいた子、俺のつきあってる子に似てる・・。」
などと言い出すが、
「だとしたら、アンタ無視って本命と待ち合わせ中なんじゃねえのwはい、終了!終了!」
と、話を打ち切り、戦場となる某ゲーセンへ。


 連ザUの稼動フロアへ突入。

 一瞬、オフの面々がわからなかったが、ニコレンが目の前にいるじゃん、と発見。半分以上が対戦中。
この時は、3月以来だから冬服のイメージから急に変わったからだからと思ったが、変わったのは服装だけではなかった。

俺がニコレンを引っ張ってきたが、ニコレンも数ヶ月ぶりで、しかも俺と違って連絡を全然取ってなかったらしく
「あれ、二コレじゃね?」
「あ、Nだ。Nが来てる。」
ざわ、ざわ、ざわ・・。

周囲が対戦のインターバルの間、皆がニコレンをチラ見してざわつき始めた。
そのざわつきに堪りかねたように、クゥさんが口火を切った。

クゥ「コストさん、お久しぶりです!寂しかったですよ〜。
   で、えーっと、この人は誰?新人さん?」

 
俺 「うーん、なんかね、ついてきちゃったんだよ。」
苦笑しながら答える俺。

N 「ちょっおまっwwちょおまっw」
クゥさんにツッコミをいれるリアルちゃんねらーN(笑)。

クゥさんナイス☆
ニコレンに大ダメージだw
俺は数ヶ月オフに来てなかったが、このブログやメールで連絡を取っていた。
しかし、このイニシャルN男は、彼女ならともかく、さっきまでパチンコのグランドオープンを最優先しょうとしていて、満席で仕方なく秋葉に流れてきたような奴だ。当然、連絡なんかしちゃあいない。
もっともっと叩いてやれ!ニコレンの増長を打ち砕け!

俺の中で、口火を切ってニコレンに一撃かましたクゥさんの株が急上昇↑。

ニコレンの禊(みそぎ)も済み、無事合流。いよいよ連ザU初めての対戦へ。
地元ゲーセン入荷してなく、友達と遠征してCPU戦しかしたことないので、Uになっての対戦は初めてだ。
(注:Uの稼動は6/29。)

 俺はオフに来れなかった間に、地元で友達とやっててステキャンはマスターしたが、Uになってステキャンゲーではなくなった上に、新しい感覚に慣れねばならない。まだ慣れてない状態で対戦になるとは・・。
そう考えながら、ニコレンと組んで座ると、

N 「コス太君は、ステ厨(ステップ厨房)は卒業したのかな?」

 俺が以前ステキャンできなかった事をしつこく憶えてて、嫌味を言ってきやがった。
コ、コイツ・・、さっきの挨拶を根に持ってやがるな。

さらに、対戦なので慎重にFインパルスを選択しょうとすると
N 「なんだよー、古い機体じゃねーかよー。新しいのを開拓しょうとチャレンジしろよー。プゲラッ。」

などと、負けたら文句言うくせにこの男は・・。
ともかくUでの初対戦開始。

何回か対戦をして、ニコレンは俺よりもうまく(こっそり練習してやがったな)、俺(運命)ーニコレン(ムラサメ)で5連勝ぐらいしたのがいいところ。
ただ相変わらずニコレンは、連携どころか戦闘中の残体力の声かけも通信すらもしてこない。変わらずの突っ走りプレイスタイルw
ニコレンと連ザやるのもドムさんの宴の3次会以来だったが、おもしろかった。

つづく


続きを読む→七夕の秋葉の順番
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2006年07月14日

<七夕の秋葉 後編>〜北の男、タケミツさんの夏!

   <七夕の秋葉 後編>〜北の男、タケミツさんの夏!〜 (ver.2)


 午前0時25分、終電無視のツワモノ共に別れを告げ、中央線組のタケミツさん、クゥさん、俺の三人はレジャランを出る。

 23時代の最終の快速に乗る案もクゥさんの連勝で却下され、三ヶ月ぶりの終電駆け足だ。
 秋葉原駅着。タケミツさんはトイレに行くので先に改札へ。俺とクゥさんは切符を買って話しながら入る。クゥさんと会うのは4ヶ月ぶりぐらいだろうか。学校や就職活動の話をしながら、総武線ホームへ。

 タケミツさんはまだのようだが、いつもここから昇ってくるというので、先に上がって待つ。
 タケミツさんは、予想通りの階段から上がってきたが、汗だくだ。
ハンカチで汗をぬぐいながら、

タケ「あー、あっちい。ちょっと冷たいコーヒー買ってくる。」
と、自販機へ向い、一気飲みをかましてる。

俺 「タケミツさん、汗かきすぎだよ。ちょっと走っただけなのに。」
クゥ「兄貴は暑いの苦手っすから。」

タケミツさんが戻ってきて、
タケ「ホームはクーラーないからな、もうたまんねえよ。
   店ン中もクーラーの真下であんまし効いてなかったしな。」

俺 「さっきコーヒー飲んでたじゃないですか。
   炎天下ならともかく、もう深夜で暑くないですよ。
   大体まだ7月ですよ。やっと夏っぽくなったぐらいですよ。」

タケ「俺もう寝る時クーラーつけっぱなしだぜ。」
俺 「ええ!?俺、今年なってクーラーなんかつけたことないですよ。」

タケ「よく寝れるなあ。梅雨でベトベトする。北海道に梅雨ないしな。」

俺 「あ、それ聞いたことある。北海道は梅雨がないって都市伝説みたいな話w」
タケ「都市伝説じゃねえ!w」


そうだった、タケミツさんは北海道出身だった。梅雨がないのは本当だったのか・・。
ネタじゃないにせよ、やっぱすげえな北のほうは。
と、思ってるうちに御茶ノ水行きの最終電車(0:38発)が来る。

タケ「ジャクレイ来んなよー。」
俺 「クゥさん、ジャクレイってなに?何のまじない?」
クゥ「ああ、弱冷房車のことですよ。兄貴はジャクレイじゃ駄目なんですよ。」

ジャクレイ=弱冷房車w
そんな違い気にしたことなかった。それに一駅で乗り換えなのに。
冷え性とかクーラー病の人とは次元が違うな、タケミツさんは。


無事、ジャクレイでない車両が前に来て、そのまま乗り込む。

御茶ノ水着、まだ中央線最終は来てない。
タケミツさんが、空いてて座れる先頭車両に乗ろうと歩き出すが、クゥさんが「いや、それはちょっと・・。」と遠慮気味に拒否を表明。
俺は、どっちでもいいんで(座れても、真ん中で駅の出口に近いほうでもいいんで)話を聞くと

タケ「クゥは、先頭車両恐怖症なんだよw。」
俺 「えぇ??何が怖いの?事故?」
タケ「先頭だと事故ったら死ぬ確率が高いから嫌なんだってさ。」
俺 「ははh、なかなかおもしろいネタっすね。」
クゥ「いや、マジっすよ。危ないじゃないっすか。真っ先に死んじまいますよ。」
俺 「うははは。死なないって、そんなのw」
タケ「じゃあ、2両目ならいいだろ?」
クゥ「いや、3両目までは確率高いんで、ほんと・・。」
タケ「座れないだろ、それじゃ。なんとかいってやれよコスト。」
俺 「絶対死なないよぅw、クゥさん気にしすぎだよー。」
クゥ「せ、せめて3両目でお願いします。」

実は、今日のクゥさんは強気だった。(後日公開の『七夕の秋葉 中篇その1』参照)
ニコレンと俺が久々にオフ参加で、レジャランで合流した時

クゥ「あー、コストさん!お久しぶりです。寂しかったですよ〜。
   で、えーっと、この人は誰?新人さん?」


と、同じく数ヶ月ぶりのニコレンにパンチの効いた挨拶ボケをかましたり、連ザUでも平均8〜10連勝(相方イッパソさん)という強さを見せ付けていた。
その強気の男が先頭車両怖い、である(笑)。饅頭怖いのパターンでもなくて、リアル怖いw。


乗り込んだはいいが、タケミツさんの読みどおり先頭車両でなかったせいか座れなかった。
再び車内のクーラーが効いているのに汗をぬぐうタケミツさん。
暑さなのか、疲れなのか少々錯乱ぎみに、暑さを訴える。

とくに七夕の日は熱帯夜でもなかったし、タケミツさんも体ガッシリはしてるけど、別に太ってるわけではない。暑いと苦しむ理由がわからない。
違いは、クゥさんは休みで、午後3時からフル出撃で気楽。俺は仕事の後一旦家帰って、シャワー浴びて来てるからさっぱりしてる。タケミツさんは、仕事から直行してるってのがあるぐらいか。

俺 「タケミツさん、もうクーラーの中ですよ、なんで汗かいてんすかw
   こんなの熊本とかに比べたら全然ですよ。熊本の夏(湿気日本一!)は、俺もずっとクーラーつけてましたけど。
   東京は暑くなるの遅いですよ。」

 そうなのだ、熊本は6月中旬から汗ダラダラになる。高知じゃクーラーもろくに扇風機も使わなかった俺(発汗&放熱機能優秀)が、クーラーつけてないと眠れなかったし、つけると朝体がだるいという地獄を夏の間中味わった。部屋の風の通しの具合とかはそう違いはない、が熊本は盆地だった。。
ただ、気候のマイナス分を差し引いても熊本はいとおしい場所。(『熊本なる日々』参照)


タケ「熊本から来たようなヤツなら、そりゃあ平気だろうよ。」
俺 「まあ、高知ですがね。熊本は大学っすね。
   それに今の部屋は風入るんで、扇風機もろくにつけないですよ。
   寝る時も網戸20cmぐらいしか開けないっすよ。寝冷えするし。」

タケ「体の構造どうなってんだよー。おかしいぞ。」
俺 「いや、部屋帰った直後は暑いですよ、閉め切ってるから。
   そんとき熱気出すのに扇風機つけますけど。
   夜は、寝冷えしないよう長袖着て寝てますよ。」

クゥ「汗かかないんすか?」
俺 「多少汗かくぐらいが風邪ひかなくて安心だよ。元々、ちゃんと風通しのいい部屋選んで、高い家賃払ってんだもん。クーラー嫌いだしさ。」
クゥ「なるほど。」
タケ「風が入るとかのレベルじゃねえよ、この暑さ。」

新宿で席が一つ空いたので、たまらずタケミツさんが座らせてくれってことで座った。


にこの逆の光景があった。
俺が初の東京の冬で、あまりの寒さに苦しでいた頃。

俺は、オフに行くにもほぼ最強装備の服装(俺的八甲田山仕様)で行っていた。
2月の秋葉オフの後、俺とタケミツさんで中央線で帰ってるときに、俺はその装備の重さと慣れない寒さで疲れていた。

その時もタケミツさんの前の席が空いた。

タケ「コスト、座れよ。いいから、座っとけ。」
俺 「スイマセン、じゃ遠慮なく。しかし、東京がこんなに寒いとは思ってなかったですよ。
   高知も冬は寒かったから、同じようなもんと思ってたんで。」

タケ「こんなの全然だぞ。俺なんか、昨日うっかり窓開けたまま寝て、朝気づいたぐらいだ。」

俺 「凍死しますよ!自殺行為じゃないすかw。
   東京は、昼間でもずっと雪降り続いてるんですよ。考えられないですよ。
   雪の日は、仕事即休みましたよ。外での活動不可能なんで。」

タケ「はは、積もらないような雪は、雪のうちに入らねえよw
   札幌あたりじゃ、その装備でいったら死ねるぞ。本気の防寒じゃないしな。」

俺 「これでも5、6枚着てるんですよ。
   田舎じゃ、ファッション目的以外でマフラーなんてつけないんですが、こっちは普通に寒くてつけるようにしましたよ。
   東京の人は、秘密の防寒着持ってるのか、ロシア人でも混じってるんじゃないすか?
   誰もこの寒さに文句を言わない、感覚おかしいですよ。
   正直、罰ゲームみたいですよ。」

タケ「おいおい、だらしねえなあ。これぐらいで、はははw。」

と、そんな会話を電車内でした。


あれから4ヶ月、季節は移り夏が来た。

あの頼もしかったタケミツさんが夏で、今こんな感じww
うひゃひゃひゃ。
タケミツさんも万能ではないw。


俺もじめじめベトベトは嫌いだが、汗がじわっと出るぐらいが好きなのだ。
東京の春は4,5月になっても加速が遅く、ちんたら薄寒い春で、5月は初夏だろうが!(高知基準)
はよ夏に向けて加速せんかいっ!いつも思ってた。


都心の不快な暑さは嫌いだが、夏の暑さがあるからこそ川や海が楽しいのだ。
北海道の人はあまり泳がないとも聞くが、


タケミツ兄貴、夏はこれからです!夏を楽しみましょう☆



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2006年06月24日

天丼

  『天丼』

久々に友達と駅前のホームゲーセンへ。
連ザでは、1on2の対戦中で一人(エール)のほうが押しているが、最後はギリギリで負けてしまい、一旦席を立って再挑戦していた。

一人の人は、次にジャスティス(☆4)で挑む。(注:☆は機体コスト。)
やはり一人で1on2をやるだけあって、☆4ならかなり優位に戦っている。

そこへ、初めて見る背広だが茶髪の男が来て、少し見守っていたが、おもむろに一人ジャスティスに援軍。

??なぜだ?もう少しで勝利するのに援軍いらないだろ?

横で見ていた友達が俺に、

友達「隊長!援軍でオーバーコストですww。」
俺 「何、4&4? ああ?3,5?なんで??」

しかも、選択したのはイージス(☆3.5)でコストオーバー。

通常☆4と組むのは☆3以下。(両方1落ちできる組み合わせ)

この☆4と☆3,5の場合、☆3,5が二回落ちるまで☆4はガン逃げするという戦術があるが、これは知り合い同士などで事前打ち合わせしておく必要がある。

つまり、野良同士ではそうそうやらない戦術である。
普通に☆4に援軍で、後から勝手に入って来て、
「俺が2落ちするまで、ガン逃げしてくれ。」
などと、初対面でいきなり言う奴はいまい。

それに2落ち特攻戦法するには、変形機体のイージスの選択は一般的に不向きで、謎だ。
さらに言えば、ガン逃げする☆4のほうもフリーダムがベストで、前衛機のジャスティスはちょいやりにくい。

あとは、通常のオーバーコストの☆4&☆4とするより、☆3,5機体のほうが自信ある場合も考えられるが、それほどの腕のイージスなのか?

と、興味津々で観戦。

結果、イージスは援軍に来ないほうがましというレベル。
ジャスティスも味方2落ちまで持たず、普通に戦うしかなくイージス1落ちの後、ジャスティス落ちて終了。

・・偽援軍w

このゲーセン自体レベルがそう高くないので、援軍でへたれが来てもそう文句は出ないとこだが、オーバーコスト(コスト計算無視)で、1落ちできないような組み合わせでへたれというのは、問題だ。
連ザ稼動初期で、コスト計算自体わかってない初心者ならともかく、この偽援軍イージス男は、そういう感じではない。

一人の人は、この対戦した4人中一番うまいわけだが、連敗。

でも、台バンも文句も言わずに席を立ち、間を置いて再びエントリー。
今度は、援軍のことも考えて☆3,5を選択。

そこへ、さっきのイージス偽援軍の男が再びイージスで援軍。

俺 「ここで、偽援軍男が逆に☆4でまたオーバーコストかましたらウケるな(笑)。」
友達「完全に嫌がらせじゃないすかw」

俺 「こういうのお笑い用語で『天丼』っていうんだよな。
   同じギャグやボケを2回繰り返すっていうw。」


で、結果は連敗。
さすがに懲りたのか、偽援軍男は連ザエリアから離れた。

で、もう一度一人の人は、再び一人でジャスティスで挑戦。
お荷物の偽援軍がいないので、やはり優勢。

が、さっきの偽援軍男が戻ってきた!

そして援軍、選んだ機体は☆3,5!しかもバスター!w
もちろん、2落ち特攻に向かない砲撃機体。

結果は、前回と同じww

リアル天丼w
俺と友達後ろで必至に声を殺して笑うw

俺 「あの偽援軍男の名前は、今後『天丼』でw」
友達「了解ですw。」

そう、新たなキャラクターが誕生したのだった。


俺は常日頃、どれだけボケていけるかを考えている。
しかし、目の前でリアルな天丼をやってこられるとは思っていなかった(笑)。
お笑い芸人がお約束で「天丼」するのはわかる、観客もそう来ると予測した上で期待しているからだ。

それを、こんな場末の小さなゲーセンで初対面の野良でオーバーコスト偽援軍を「天丼」するとは思わなかった。

現実が、リアルな世界が、俺のお笑いネタを上回った瞬間でもあった。

続きを読む→天丼の由来
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2006年06月11日

あるゲーセンの面々 その1

  『あるゲーセンの面々 その1 【チュッパ】』(Ver.3)

今は相方の仕事の都合もあって、そうちょくちょく行かないが、たまにいくゲーセンでの対戦相手のあだ名。
ハンドル名でなく、すべて俺が勝手に命名、俺と友達の間でだけ呼ばれている名前、無論本人は知らない。


【チュッパ】
<由来>
・外見はもうけっこうな歳に見えるが(一言でいうとオッサン)、口にチュッパチャップスを度々くわえていたことから命名。


<連ザ対戦内容&マナー>

確実にノラ、一人で俺と友達(以下俺チーム)に対戦を仕掛けてくる。
しかもちょっと引いてしまう外見(天パ老け顔)の上にコミュニケーション能力ゼロで、当然誰も援軍に来てくれない。

・かなり長い期間声を発したことがなく、しゃべれないのか?と疑惑を持ったが、一見のノラの人にプレイ中唯一小声で返事したことで解決。

・当然、勝率は低く、一時期俺と友達がやっていると連ザを避けるようになった。
・最近は、強い人が一人で俺チームと1on2でやっていると、「入っていいすか?」など一切言わずに無断で援軍、しかも組んで勝てそうな人ならダッシュで来てコイン投入w。(その際の着席、コイン投入の動きの速いこと速いこと!)
ひどい時は、さっきまでタイマンで連コして負けた相手に、勝手に援軍で入って俺チームに2on2にしてくるw入られたほうも困惑している。プライドはない模様。

負けると台バンや、コントローラーキーとボタンをガチャガチャする奇行癖を持つ。麻雀でロンされて、ムカついて自牌を倒す動きに似ている。
・逆に連敗していても15連勝補正で勝つと、勝利の咆哮の代わりに「ムン!!」と両手の拳で台バン勝利の雄叫びをする。

連コは当然のように席をピクリとも立たずに、コイン投入。両替で途切れるまで続く。両替は一度に何枚もしてくるので、連投が可能。

・俺と友達が連勝してどちらかがCPU戦やインターバルにトイレに行くと、その間に乱入し勝とうとすることしばしば、マナーという言葉の概念がない。

・最近はましになったが、過去に最大で対俺チーム戦で連コし、10連敗の記録あり。50円ゲーセンなので、500円投入したことになる。以後は学習したのか、連コは最大でも7,8回どまり。


<生態・習性>

引きこもりか?との疑惑があり、冬は寒い日や風が強い日は出撃しない。雨の日も出撃率が低下傾向にある。俺と友達の分析では、実家に寄生しているのは間違いないと思われる。

いつも肩がけカバンというか、時代錯誤の使い込んだ擦り切れかかったカバンを持ち、ゲーム中も必ず肌身話さず肩にかけている。
カバンの中身もチュッパが対戦中に後ろからリサーチしたが、数枚の書類程度までしか判別できなかった。なぜその書類数枚を持ち歩くのか、仕事関係なのか、これも謎のままである。

・ほぼ5割以上の確率で、ビニール袋に入った買ってきたマンガ単行本(すかして絵が見えたから)か雑誌を持っていて、
「俺は、まだ家に帰ってもこのマンガの楽しみがあるんやで!」
(関西弁は俺の想像で演出)
と、いわんばかりに肩がけカバンと違って台の上に置くくせがある。
カバンに入る大きさであっても、なぜか入れない。やはり自慢したいのだろう。

・午後11時前に連敗して帰ったと思ってたら、0時すぎてゲーセンのシャッターが半分しまっているのに突然一人でリターン オブ ゲーセンしてきて乱入(驚)。
しかし当然ながら彼は負けて、最後まで俺チーム大笑いwなぜ戻ってきたんだ?
・そのことから、家が近所なのではとの疑惑がわき、歩ける範囲ならば追跡調査したいとの希望があるものの、俺も友達も多忙につき実現に至らず。


さらなる情報もここに追加予定。Verの表示が変わってれば情報が追加されています。
要チェック!coming soon!



<追加情報 2006/06/15>
昨日(6/14)、午後7時ー9時の間にチュッパをいつもゲーセンで確認。

驚いたのは、その服装である。
まだ6月でエアコンが効いた店内にあって、何と半袖Tシャツに短パン(半ズボン?)姿でいたのだ!

外見オッサンでちょい標準より小太りな体型で、半袖短パン!スネ毛をさらして、ぶっとい足(短足)に白い靴下をクラシックスタイルのはき方!
な、なんて思い切った格好なんだ。暑苦しいというか、み、見苦しい・・。
俺なんか小学校低学年以来、短パン(半ズボン)なんか穿いたことないぜ。
鏡であの格好見たら、まず外に出る勇気はなくなるもんだが。

靴下(ハイソックス?)のクラシックスタイル=膝近くまで伸ばす穿き方が、イチローと違ってまったく似合ってない。
ぶっとい短足が白い靴下でパンパンになっているw


そして、負けても連コ、延々連コw
かなり負けたら他のゲームをしに行き、時間がたったらまた来て様子を見ながら、1ON2で勝ってた一人のほうに援軍!

援軍いらねーだろ・・。ただ強いヤツと組んで勝ちたいだけじゃん。
当然ながら、チュッパが足引っ張って、敗北w強い人は帰っていった。

後ろで友達と話しながら観察してたが、チュッパにはまだまだ夏に向けて服装がどう変わるのかも期待大。サプライズがまだまだあるだろうから、次は新しい記事書くので、この記事のVerアップは今回で打ち止め。

そして今日も、あの肩がけカバンを持っていた。プレイ中も肌身離さずにw

続きを読む→その他の面々予告
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2006年06月07日

ペパっちオスロー台バン事件

 『ペパっちオスロー台バン事件』 

あれは、連ザが稼動して間もない去年(2005年)の夏、新宿歌舞伎町オ○ロー。

連ザオフも黎明期で、人数も4−5人程度で分散開催してた頃、ステキャンも開発されてない時期

後に秋葉組のボスとなるペパさんもまだぺーぺーで、まだ新宿や高円寺・荻窪あたりまで遠征してくれた懐かしい時代。

新宿オ○ローがまだ過激なゲーセンとは認知しておらず、無邪気な我々は、新宿で1クレ50円なので会場にして連ザオフを開催した。

メンバーは、ペパさん、カサマさん、俺、他。

当時は、俺はゼータからの操作の移行に慣れず、生ストがやっと動かせる程度だった。(生ストは操作性がゼータの感覚が大体そのまま使えたため)

何回か対戦しながら、ペパさん☆4(フリーダム?)で俺が生ストで組んで、奥の台でプレイ。(今は店内のレイアウトは変更された。)

2連勝ぐらいしてると、通路からのぞいていた一見ホスト風のいかにも歌舞伎町スタイルの男が俺達の台の向こう側に回った。

ペパ「ちっ、またアイツかよ・・。」
俺 「知ってんの?」
ペパ「アイツさっきから俺に粘着してんだよ。負けても連続で乱入してきやがる。」
俺 「まずいなぁ、俺まだろくにこれの操作慣れてないよ。ブーストダッシュでブーストボタンずっと押してたぐらいだもんw」

ペパ「いいよ、アイツ全然大したことないからw
   今日も全部返り討ちにしてっから。」
俺 「ならいいか。」
ペパ「問題は、組んでる人だけど・・、あ、アイツまた生ストだ。乱入しといて、相方頼りかよw」

で、対戦開始。
相手の☆4はなかなかやり手で、ペパさんもそっちにかかりきり。
俺の方に問題の相手の生ストがかかってくる!
が、当時の俺のテクでもなんとかなる相手で、最後はペパさんが生ストを倒して、なんとか勝利。

で、その直後にペパさんは予言する。

「アイツ、台バンするよw

台バン?何それ?って聞き返そうとする瞬間、台の向こう側から、
バン!!
と、台を叩く音が店内に響いた。
ペパさんの予言から1秒もたたないうちに(笑)。
予言は向こうには聞こえてないから、こっちの挑発に応えた訳ではない。
そう、自発的に「リアルファイトで来いやぁ!」と、言って来ているのだw。

そっか、これが噂に聞く台バンかww。
本当に文字通りでわかりやすいな。



これが、ペパっちオスロー台バン事件の全貌である。


以後、このオ○ローは何度か会場になるも危険性が指摘され、とうとう会場から外されることになる。
新宿で貴重な50円ゲーセンなのだが、理解不能な常連の「俺らの台」(一見みてもどれかわからない、だが常連がいると自動的に設定されるらしい)に入ると空気を読まない奴と処理されてしまうという噂があったほどである。


続きを読む→追伸
posted by コスト at 01:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 連ザ オフ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

用語説明 その2

    『用語説明 その2』

【連ザ関係】
台バン・・・対戦で負けた直後に、台のコントロール面を手で叩いて、言外に「リアルファイトで来いやぁ!」と挑発する行為。無論マナー違反。

待ち・・・後出しのオンリーの戦術。引き分け上等で先出ししない戦法。
      このゲームは、先出しすると隙(膠着)が出来てやられる。
      待ち相手に対戦するとこちらが仕掛けない限り、様子を見合って戦闘にならないので冷める。 
      ただ、時折負けた言い訳に使われることもある。 
      例→「あー、待ちが相手じゃしょうがない、しょうがない。」


【レポ・コラム系】
FP・・・ファンキーパンキーの略
PRIMETRAX Vol.3・・・プライム・トラックス・オーディションを勝ち抜いたアーティスト達によるコンピレーションアルバム。FPの『わが愛の賛歌』『丘の上から』の2曲を収録。
RRIME TRAX3.jpg
右上に「FUNKY PUNKY」の文字が見える。


鉄板・・・確実(確定的)に期待通りの結果(ウケるなど)が出ること。
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2006年05月25日

ゲーセンのトイレにて

ここしばらく連ザは時間の関係で、戦線を縮小して友達と出撃してる。

今日ゲーセンのトイレに行ったら、小のところへ向かうのをふさぐ形で頭がびしょぬれで、赤いなぞの布につつまれた椅子?のような物に座って男がガタガタと震えていた

??なんだ、コイツ?
通れないし、俺がトイレに入ったのは気づいてるはずなのに、まったくノーリアクション・・
関わったらヤバイのは直感でわかる

仕方なく、大のほうへ入り用を足す。
その間、ずっとガタガタと戸が振動するぐらい、頭濡れ震え男は震えていた。

出て、即友達に
「おい、トイレに変なのがいるぞっ。ちょっと見てみ。」
と、促す。
友達も外からトイレをのぞいて、首をかしげながら帰って来た。
「あれ、たまにいる店員さんじゃね?でも頭でも洗ったのか、服は濡れてないし・・。」

「うーん、、店員だからトイレの中心で、赤い物体持ち込んで座ってても文句言われないのか。注意されないのはわかったが、なんでずっとガタガタ震えてんだ?
 この大雨(23区は大雨洪水警報が出てた)で濡れたんなら、家に帰ってシャワー浴びればいいだろうに。泣いてんのか?」

「なんか、雷にでも当たったか、クスリでもやってんじゃないすか(笑)。」

それだ!ちょっと前まで気持ちよかったんだ!w
 あー、クスリ切れちゃったんだw。東京だからな
。」

と、連ザのCPU戦をしながら話して、EXに入る前にもう1回トイレの濡れ震え男をチェックしたが、やはりガタガタと振るえ続けていた・・。


ビバ☆駅前場末のゲーセンよ!


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2006年05月07日

鬼太郎チーム

 地元のゲーセンに議長と連ザ(ガンダムSEEDの対戦ゲーム)しに行ったら、G.Wのせいか見慣れない顔のコンビがやってた。
初めてみる面なのに、どこかで・・。

あっ、『ゲゲゲの鬼太郎』(漫画のほう)によく出て来るサラリーマンにそっくり!
眼鏡・出っ歯・角刈りのような終戦直後の引き上げ者の髪型!
目つきまでそっくりだ(笑)
これで国民服でも着てたらモロだよ、モロ!

今にも
「ウワーッ、妖怪だぁー。」
とか言い出しそうだw

一緒に行った議長に話すとやっぱり同じことを思ってたらしく
「ガチで似てるwありえねえぐらいそっくり、水木ワールドのサラリーマンっすよww」

後ろの席に座って観察すると、対戦の合間にお土産の饅頭の箱を出して開けて食べだした。
「うわーっ、ハフーッとか言いそうだよw饅頭ってwほんと水木ワールド全開w」
と、大笑いw。

 この水木サラリーマン達を勝手に「鬼太郎チーム」と名づけることにした。
たぶん、GWで帰ってきた連中だろうか?
でも大学生(20代)なんだろうけど顔がそっくりで、これはヤバイ、おもしろすぎる(笑)。
この平成の時代のゲーセンで、一人タイムスリップで饅頭食ってるんだもん(笑)。

ハフーーッ、助けて鬼太郎!!



〜〜〜〜
関連記事:「都内積雪5cm」&ゲーセンの面白キャラクター」(2011/02/10-11)
http://cost-off.seesaa.net/article/185401797.html
『生まれたときから「妖怪」だった』
http://cost-off.seesaa.net/article/108137202.html
Mさん話「映画談義3・ゲゲゲの鬼太郎」
http://cost-off.seesaa.net/article/123288136.html
【目次】旅行記九州話、連ザ人物話&高円寺話ランダム抜粋
http://cost-off.seesaa.net/article/110746590.html

『落ち着く&ユトリ=カシワギ再登場(2010/03/18)』
http://cost-off.seesaa.net/article/191333162.html
議長話「東京を出る議長、5年半」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-41.html
『ユトリ・カシワギ』
http://cost-off.seesaa.net/article/67906222.html
高円寺(連ザなど)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/2920043-1.html

【目次】コラム人物編目次part1
http://cost-off.seesaa.net/article/107966008.html
コラム人物編カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/2974048-1.html
コラム・人物編カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-4.html
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2006年04月28日

ニコレンも再び

   『ニコレンも再び』

今日、仕事がニコレンの本拠地近くの駅で終わったので、久々にヤツに電話。

俺 「現在、当方はそちらのテリトリーに進入中。そちらの現在地は?」

N 「えー、当方現在仕事上がりでテリトリーから出ておりまふ。」

俺 「遠方でありますか?合流は不可能でありますか?」

N 「残念ながら、そうであります。」

俺 「えー、現在の恋愛状況はどうでありますか?」

N 「目下、恋愛中であります。」

俺 「それはノロケでありますか、どうぞ?」

N 「そうでありますww」

俺 「ちっ。」
通信強制終了。

明日は、渋谷でファンキーパンキーのライヴかあ。
行くか・・。
posted by コスト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 連ザ オフ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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