2007年11月05日

『2007夏・沖縄旅行O帰港トーク3』(ver.1.3)

沖縄旅行N帰港トーク2(http://cost-off.seesaa.net/article/64215234.html)の続き

  
 『2007夏・沖縄旅行O帰港トーク3』』(ver.1.3)

 西条さんの話は続く。
「今は、こっちの友達の部屋に居候してバイトして生活してるんだけど、私は夜バイトして昼間寝て、友達は昼働いてるから見事にすれ違ってて、行ってきますとか挨拶しかしないのw
 でも車とか1台でも使う時間ずれてるから、二人とも使えるからいいかなって。
 でもね〜、やっぱ沖縄っておかしいよ。この前、昼間っからやってるキャバあったもん。9時開店で5時に閉まるとこ。」
「え?9時5時ぃ?それって観光客相手のお店なんじゃない?」
 公務員みたいな店だな。
「ううん、お客は地元の人ばっかり。体験入店で面接して1日行ってみたけど、地元の常連の人が朝から来てお酒飲んでるの。」
「ええ〜、何それぇ。いつ働いてんの?全員リッチマンなの?」
「わかんない、でも格好は普通のその辺にいる人だっけど。でも結局、1日行ってたら夜のバイトできなくなるし、昼夜両方だときついからやめちゃった。」
「ふぅ〜ん。沖縄は何でもありかw」
 う〜む、歌舞伎町ですら、午前中はどこもやってないぞ。南国は違うな、やっぱ。お水の人の話は、どの人の話もすごいな。酒飲まない→店行かない俺には別世界の話だ。

 沖縄が、内地の常識をぶち破るのはほんと多い。以前、ガソリンが内地でリッター(1L)100円、安いとこで89円になってた時に、沖縄ではリッター58円で営業してて、思わずタクシーの運転手に理由を聞いたことがある。
「米軍基地とかがある関係で安いんですか?」
「いやあ、違いますよ。隣の店をつぶすために値下げしてるんですよ。つぶれたら元の値段に戻しますよ。」
「えっ、そんな理由で58円にまでしてるの?これ周りの地区から文句言われないですか?」
「う〜ん、ウチナーは資本主義の競争激しいから。結局、体力ある店だけが残っていくわけです。」
 最後の説明は当たってるか怪しいが、内地の横並びの値段に対して、明らかに敵(競争店)をぶっつぶす、そのために儲け度外視・戦争価格で闘うガソスタ。ガソスタってそんなに競争激しい業種だったっけ?沖縄はすごいな。

 その他に、西条さんはダイビングの学校の終盤で、マッピング(地図作り)の話もしてた。マッピングは、もう同じポイントを60回ぐらい潜ってからやっとできるようになったとか、水中マッピングは本当に3次元をフルに認識しないといけないから、陸上で簡単に2次元地図を作るのとはわけが違う。
 逆にいえば、同じポイントでも簡単に憶えれないから飽きない。潮や夜、季節によって全然違うし。今日も2回同じ場所を回ったとこもあったそうなんだが、俺はあれっ?似てるなあぐらいで同じ場所とは気づかなかった。

 そうこう話してるうちに、波の上橋が左手に見ながら通過して、船は三重城港の岸壁の内側に入って行った。そうえいば、俺はウェットスーツを脱いでTシャツ着たけど、海パンはいたままだった。でも、もう乾いてるし、めんどくさいのでGパンを上から穿く。どうせ、ホテルですぐ風呂に入るだろうし。

 接岸。ダイビングで浄化されたので、ジャイアントステップで陸に移る。行く前より体が明らかに軽い。ストレスがないって素晴らしい。

帰港.JPG
帰港後、片付け中(写ってるのは全員ショップの人、乗ってたのは左側の2階がある船)
 写真撮ろうと思ったら、西条さんはタンクの片付けとか手伝ってる。お客なのにwでも、11月からは就職して仕事になるから経験として手伝ってるのか。

 つづく

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続き→『2007夏・沖縄旅行P集合写真とホテル探し』
http://cost-off.seesaa.net/article/65575082.html
過去記事→『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html

続きを読む→1/3のあとがき


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2007年11月03日

『2007夏・沖縄旅行N帰港トーク2』

沖縄旅行M帰港トーク1(http://cost-off.seesaa.net/article/63980462.html)のつづき


  『2007夏・沖縄旅行N帰港トーク2』

 ボートが三重城港に向かって動き出したが、トークは続く。
「宮古島はきれいでしたか?」
「う〜ん、慶良間もきれいだけど、宮古島はほんと毎日のように潜って庭みたいになってたから、宮古島も好きです。
 向こうは、アンカーを引っ掛けて珊瑚に傷つけちゃだめって条例とかで決まってて、代わりにロープを岩に巻くんですよ。しかも1箇所しか固定してないから、結構流されてて浮上したら、あれっボートがないってことがあるんですよ。」
「へー、アンカー打たないんだ。宮古島行ったことないだよなあ。トライアスロンやってるとこですよねぇ。」
 俺の宮古島知識は、トライアスロンとオリックスのキャンプ地ってことぐらいだ。

「そうそう、トライアスロン大会があるんですよ。でも、あれに出る人絶対おかしいですよw
 水泳3km、自転車155kmの後フルマラソンですよ。もうマゾですよwしかも参加費3万円ですよ。」

「えっ、参加費取るんだ。3万払ってトライアスロンって、まるで修行じゃないですかw3万もらっても断りますよ。
 水泳の3kmでもう力尽きますね。
リタイヤする人結構いるんじゃないですか?」
「1割の100人ぐらいはリタイヤしてるって聞きますね。(注:参加定員1500人)
 でね、大会の時はダイビングの学校の生徒もボランティアで駆り出されるの。水泳のコースの水中で待機して、溺れそうになったら救助するの。」
「でも、救助されたらリタイヤですよね?」
「もう体に触れた時点でリタイヤです。」
「そんな、参加費に飛行機代やホテル代払って、宮古島まで行って、最初の水泳でリタイヤってwwきっついなあw」
でしょ、それがいるんだって!自転車とか自分の持ち込んでて、使わないままリタイヤとかあるんですよ。
「うっわ〜、何しに行ってんの、その人w」
 皆、爆笑。

「ダイビングの学校はどうでした?三ヶ月で集中して撮るんでしったけ?」
「うん、そうなんだけど中には学科で落ちちゃう人も結構いたの。合宿免許みたいなもんだから、夜は毎晩酒盛りしてたし、学科試験前は同じ部屋の人と一緒に勉強して教えあったりしてた。
 物理とか化学とか、中学高校で習ったのを必死に思い出して、これ聞いたことあるって、ちゃんと勉強しておけばーって思いましたよ。
 ほんと人生で一番勉強したんですよ。学校じゃあんなに真面目に勉強したことなかったからwでも、ちゃんと1回で受かったから、自分でも信じられなかったの。
 実技はダイビングだから楽しかった〜。でも学校だけど、ショップもやってるから、8月の繁盛期にはボートが一般のお客さんで埋まるから、生徒はビーチダイブになるの。毎日毎日ビーチやってると、もう早く繁盛期終わってボートダイブしたいって思ってた。ビーチはもうしたくない。」
「あー、ビーチは機材背負って歩くのきついよね。」
 俺もビーチダイブは、アドヴァンスの講習で2回やってるけど、繁盛期中ずっとはきついな。

 西条さんはデジカメを出してきて、データが残ってる学校時のダイビング画像を見せてくれた。アーチ状の水中構造物の上を、フィンを外して歩いてたり、ふざけて空気を抜きあったりしてて、楽しそうな写真だった。
 もうごく自然に水中の中で、リラックスしてふざけあってる感じが実にいい。透明度も高いし、いいなぁ。
「なんで宮古島で取ろうと思ったんですか?那覇でも取れるでしょう。」とBさんが聞いたら、
「行ったことなかったし、あそこまで南に行ったら海きれいだろうし、いっそ取るならって思って決めて。学費が数十万したから、お水のバイトとかして貯めたんですよ。」

 つづく

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続き→『2007夏・沖縄旅行O帰港トーク3』
http://cost-off.seesaa.net/article/64754429.html
過去記事→『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html
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2007年11月01日

『2007夏・沖縄旅行M帰港トーク1』

『2007夏・沖縄旅行Lファンダイブ2本目』のつづき
http://cost-off.seesaa.net/article/62097363.html


 『2007夏・沖縄旅行M帰港トーク1』

 14時45分。今日は3本目を潜る人がいないので、早めの撤収作業が進んでる。そんな時でもショップの人は、いい波が来てる、とボディボードを出してサーファー群れのとこへ挑戦したりしてた。
北谷、波加工.jpg

「天気もってよかったですね。」
と、ショップの人が話しかけてきた。
「あ、そうですね。台風って近づいてて慶良間行けないって聞いてどうなるかと思ったんですけど、大丈夫でしたね。」
 すっかり台風が来てるの忘れてた。そういえば、今までのダイビングも全て晴れてる。毎回、天気予報見てから日程決めたりしないんだが、旅行とかであまり天気が悪かった記憶はない。

 そこへ西条さんが来て、
「明日はどうするんですか?」
と聞いてきた。
「え?あ、元々明日は台風で船出せるかわからないから、昨日の夕方着いて急に今日入れたんですよ。明日も慶良間行かないでしょうから、普通の観光でも行きますよ。」
「そうですか。私は、11月まで平日は働いて、ダイビングは土日だけって決めて、今友達の家に住んでるんですよ。」
「あ、そうなんだ。タイ行くまでこっちに居るんだ。いいですねぇ。」
 そこへ、着替えが終わったAさんもBさんも来て再びトーク。
「私もこっちに友達いるから、もう空港から任せっきりです。」
と、Aさん。俺は埼玉在住の沖縄の友達(とりさん)にまで、電話でスーパー銭湯の場所聞いてますが、なにか?と言いそうになったがやめたw

「どこか観光地で良かったとこありますか?」
「美ら海水族館。あそこは絶対いいですよ。こっちの友達は、知り合いが来る度に連れて行くことになってうんざりしてましたけど(笑)」
 そういえば、帰省前にタニさん(高円寺)もオススメって書き込みしてくれてたとこだ。
「そんなにいいんですか?」
「他の水族館はどこにでもあるけど、あの水族館はあそこにしかないんです。」
 Aさんが熱心に語る。そうなのか。
「でも、どこにあるんです?旅行雑誌の那覇周辺とか中部の欄には載ってなかったですよ。」
「遠いですよ。高速終点まで乗って、高速降りてからも結構ありましたから。那覇から2時間半は絶対かかります。」
「えっ!?そんなに遠いんだ。高速終点って、北部のほうにあるんだ。てっきり南部にあるのかと思ってた。」
 なぜか、那覇市内か糸満のほうにあると勘違いしてた。
「高速の終点からさらにあるのか、それはちょっと遠いなあ。世界遺産のグスクを観に行く予定なんですよ。」

 などと話してるうちに、「そろそろ出航しますよー」の声が聞こえた。いよいよ、帰港か。

 つづく

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続き→『2007夏・沖縄旅行N帰港トーク2』
http://cost-off.seesaa.net/article/64215234.html
過去記事→『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ2』
http://cost-off.seesaa.net/article/79923213.html
まとめて読む→沖縄旅行・ダイビングカテゴリー
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続きを読む→美ら海水族館の場所
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2007年10月27日

2007夏・沖縄旅行Lファンダイブ2本目

『2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3』のつづき
http://cost-off.seesaa.net/article/62097363.html


 『2007夏・沖縄旅行Lファンダイブ2本目』

 13時過ぎ、午後のダイビング開始。午前中と同じく体験ダイビングや講習中の人から順番に始めていく。そして、最後にファンダイブ組の番になった。1回やれば思い出すので、2回めはスイスイ装着して、再びジャイアントエントリーで突入、潜水開始。
 エアは198(kg/m3)でスタート。今回はパーティーの後ろのほうからついて行きながら、あちこち自分で生物を探してみることに。エアの使い方にも気を配ってみた。
 途中、西条さんの呼吸回数(あぶくでわかる)を計ってみると、俺が1回する間に0.7〜0.8回ぐらいで、しかもあぶくの量が明らかに少ないっ。なるほど、これなら35〜40分潜って残量145ってのもわかる。実際ブレスの感覚が長い(深い)、一瞬止めてるようにも見える。だが、今回は俺も慣れてきて勘が戻ってるから、上がった時にどうなってるか楽しみだ。

 2本目ということで、全体的にスピードアップ。
インストラクターのトモゾーさんは、石をひっくり返したりして生物を探しながらどんどん進む。今回は距離で言うと1本目の1.5倍、時間は15分近く長いダイブとなった。
 物足りなさがあった1本目に対して、今回はあれまだ行くんだ?って思うぐらい時間も距離もいった。
 そして、やはり水中世界は美しい。水中デジカメをレンタルしとけばよかった・・、旅行雑誌の広告にカメラレンタルが載ってなかったから忘れてた。それに、台風で慶良間中止→北谷の条件でどれぐらい綺麗なのかを疑ってもいた。くそっ、この光景を記録できないとは・・、でも沖縄まで来たかいがあった。来てよかった。

 3回目のエアチャックで、Cお父さんのエアが片手(50以下)になったので、トモゾーさんは浮上のサインを出す。
 いつも思うんだが、もっと居たい。せめて、俺のエアが50以下になるまで居させてほしい。俺まだ85以上あるのに、と駄々をこねるわけにもいかないので、安全停止を必要以上にとって、最後にボートに上がる。ほんと上がりたくない・・、水中では重くない機材が重くなっていく感覚が、現実に戻されるみたいだ。

 ボートのデッキで機材を外して、空を見上げながら(海を見るとまた行きたくなるので)、あー〜、終わったか・・、と一人ごちた。次は絶対慶良間だな。
 
 さて、エアの残量は俺が80ちょい。198→80だから118消費。一本目は195→95なので100消費だけど、感が戻ってなくて無駄が多かったので実質95ぐらい消費。エアを見ても2本目は23ほど多くなってる。距離はスピードが速かったので、やはり1.5倍ぐらい行ってる計算だ。
 他の人のエア残量は、Cお父さんが残り約50、AさんとBさんが62〜70。そして、西条さんが110ちょい(90消費)!すげえぇ。いくら学校で三ヶ月毎日のように潜ってとはいえ、同じダイブで一番減ってる人と比べて60も減りが違うとは。距離・時間が増えた分、差がはっきり出た。
 俺も意識して減り少なくしたんだけど、西条さんより28も余計に使ってるのかwでも、まだまだピークの状態じゃないからな、と言い聞かせていると、撤収準備が始まり、船のアンカーが外されていった。

 つづく

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『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html
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2007年10月23日

『2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3』(ver1.2)

  『2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3』

 食事をしながら、4人とも県外人で沖縄の常連ということで「沖縄ってどう?」という内容の沖縄会議が始まった。

西条「車のマナーがほんと悪いの。譲らないし、割り込んでくるし、一方通行逆走するし、絶対ほかの県より運転マナー悪い。」
俺 「大阪みたいですねw一通逆走は警察が捕まえるでしょ?」
西条「なんか地元だし、短い距離だと見逃してるっぽかった。何回も同じとこ逆走してたし。」
俺は、沖縄では運転したことはないのでよくわからないが、琉大近くだと学生はノーヘル二人乗りだったし、国道でハーレーに乗った米兵もノーヘルだった。米兵は肩から腕にかけて刺青入ってて、もろヤンキーだったw
A  「私は、モノレールで誰も席を譲らないのに驚いた。ぜっんぜん譲る気配もないんですよ。」
俺 「いや、普通田舎はこんなもんですよ。東京が異常に譲るんですよ。田舎は満員電車なんてまずないですから。
   それにモノレールって、空港から首里まで全部乗っても30分かからないですから、譲ってもすぐ降りるとか思うんじゃないですか。」
A  「あー、そうかもしれないですね。」

俺 「道とか聞いたら、平気ででたらめ教えるのには驚きましたよ。
   愛想はいいんだけど、情報がテキトーで、最初は観光客が嫌いでいじわるされてるのかと思ってました。
   あとは食事が微妙ですよ〜。なんでも油で揚げてるし、ゴーヤーは未だに苦くて食べれないので、チャンプルーに入ってたら除けて卵の黄色のだけ食べてますよ。」
西条「食事は大体、大丈夫かなあ、特にどこ行っても気にならないw」
B  「私も平気ー。
   でも、最初来た頃はTVのチャンネルがバラバラでびっくりした。」
俺 「あ、わかるわかる。僕も、日曜の夜にどのチャンネル回しても『ガキの使い』がやってなくて、日テレがない県があるのか!?って驚きましたよ。(注:高知はテレ朝がない)
   あと、バスが全然来ない時ありますよ。前に来た時なんか、(那覇)バスターミナルから空港行きが30分以上来なくて、結局、割り勘でタクシー乗りましたけど、一番来ないといけない路線なのに、来なかったですね。」
西条「あー、バスはねぇw」
(参照:『沖縄・中城城跡』の<那覇バスターミナル>http://cost-off.seesaa.net/article/21980643.html
 
 4人とも沖縄の海が好きで、今ここに集まってるわけだけど、陸の上の沖縄は海ほどの評価は得てないようだ。それでもダイビングをしない観光客があれほど来るのだから、やはりすごいと思う。その手の観光客を俗物と言っていたが、旅の最終日は俺も俗物と化すことになるw

 この半ば沖縄の悪口大会とも言える沖縄会議中に、30分に2回は米軍の戦闘機(F-15?)が低い爆音とともに、おそらく距離からいって嘉手納基地であろう方向に向かって行った。
200708F-15.JPG
F-15?
200708F-15b.JPG
とりさん用画像w
200708F-15c.JPG
かなりの低空飛行だが、さすがに戦闘機なのでスピードはあった。
(サイバーショットのズーム2〜3倍で撮影)

 嘉手納基地(嘉手納飛行場)は、嘉手納町、北谷町、沖縄市にまたがる極東最大の空軍基地。総面積は約19.95km²。4,000m級の滑走路2本を有し、200機近くの軍用機(F-15)が常駐する極東最大の空軍基地。
 戦闘機や基地については知らないのか、逆に知っているからなのか、誰も話題にしなかった。しかし俺は、とりさんの土産用にきっちり写真を撮っておいたw
 食事の後は、いよいよ2本目のファンダイブだ。

 つづく

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『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html


続きを読む→嘉手納基地
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2007年10月22日

『2007夏・沖縄旅行Jインターバル・トーク2』

『2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/59858988.html

  『2007夏・沖縄旅行Jインターバル・トーク2』
 皆でキャリアは何本だとかの話をしていて、西条さん(仮名)の600本以上(ログ付けしてないのが相当ある)が一番多かった。
俺 「もう何年もやってるんですか?」
西条「いえ、始めたのが1年半前で、その時からさっきみたいにほとんどエアが残ってて、それで向いてるんじゃないかって思って、インストラクターになろうって。で、宮古島で三ヶ月間のダイビングの学校行ってたんです。
   11月からタイのショップに就職していくんですよ。」
俺 「そうなんですか、1年ちょっとって展開早いですね〜。」
西条「ほんと、ダイビング始めてからは早かったです。それまで仕事も色んなことやってましたよ〜。」
 西条さんは23歳とか言ってたけど、いいな、見つけたんだ、自分のやりたいことを。俺はまだまだだなあ。それにしても、初回からあんなにエアの減りよかったのか、体質かなあ。俺も初回から結構残ってて向いてるとは思ったけど、日頃からプールで泳いでたからなんだろうなあ。

俺 「11月からタイって、タイ語とか英語できるんですか?」
西条「いえ、できないんですけど、ショップも日本人観光客相手の店なんで、日本語で大丈夫です。生活は身振り手振りでなんとかなるって、面接の時に聞いてたし、問題ないですよ〜」
A 「じゃあ、プーケット島とか向こうに行ったら会えますね。」
西条「あ、そうですね。日本人のやってる店なんで絶対わかりますよ。是非来てください!いいポイント案内しますよー」

 そんな話をしてたら、12時半になってランチの時間になった。
マリンセラピックのもう一隻のライセンス講習組の船を引き寄せて、弁当などを取りに行く。さすがに西条さんは船の乗り移りも慣れてるし、常連のBさんと一緒に僕らの分の弁当を取りに行った。俺は船の乗り移るのは慣れてないので待つことに。
 弁当が回ってきて、俺、西条さん、Aさん、Bさんの4人で、船の船首のほうへ行って食べることに、日よけがなくてさすがに日差しがきついが、夏のこの感じは好きだ。沖縄に来た!って感じがする。

 幸い、弁当はホカ弁のシャケ弁だった。よかった、内地と同じ味で。俺は初めてダイビングで沖縄に来た時、ホテルで弁当を用意してもらったんだが、これが最悪だった。
 一見でかくて豪華に見えるんだが、おかずのほとんど揚げ物だった!俺は、昔から油がそんなに受け付けないので、日頃から天ぷらやコロッケなど揚げ物の衣は剥いで食べているんだが、おかず全てが揚げ物でお手上げだった。しかも船酔いだった。
 その時は「なぜ、シャケの切り身まで揚げているんだ?食あたり防止か?意味わかんねーよっ」ってツッコミそうになった。当然、船の上では別のものを買いに行くわけにもいかず、船酔いの吐き気と闘いながら拷問のように食べた。ソーキそばといい、沖縄料理にはまったくいい思い出がない。田舎(高知)の飯はうまいんだなあって思った。
 それだけに今日のホカ弁のシャケ弁当は、安心して碧い水平線を見ながら食べた。うまかった☆

 つづく

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『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html
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2007年10月10日

2007夏・沖縄旅行リンクまとめ

 沖縄旅行の記事のリンクのまとめです。ここに順次追加していきます。細切れなのは、1日書いた分ずつアップしてるからです。
まとめて読む→沖縄旅行・ダイビングカテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/4165836-1.html

<沖縄旅行記関連記事リンク一覧>
2007夏・沖縄旅行@高知龍馬空港
http://cost-off.seesaa.net/article/52700173.html
2007夏・沖縄旅行Aノープランなスタート
http://cost-off.seesaa.net/article/52801742.html
2007夏・沖縄旅行B1日目の夕食
http://cost-off.seesaa.net/article/52955607.html
2007夏・沖縄旅行C銭湯まで何マイル?
http://cost-off.seesaa.net/article/53059308.html
2007夏・沖縄旅行D初日深夜の闘い
http://cost-off.seesaa.net/article/53456493.html

2007夏・沖縄旅行E三重城港
http://cost-off.seesaa.net/article/53637834.html
2007夏・沖縄旅行F北谷・砂辺
http://cost-off.seesaa.net/article/54219656.html
2007夏・沖縄旅行Gファンダイブ1本目その1
http://cost-off.seesaa.net/article/56175010.html
2007夏・沖縄旅行Hファンダイブ1本目その2
http://cost-off.seesaa.net/article/56941781.html

2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1
http://cost-off.seesaa.net/article/59858988.html
2007夏・沖縄旅行Jインターバル・トーク2
http://cost-off.seesaa.net/article/61967232.html
2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3
http://cost-off.seesaa.net/article/62097363.html
2007夏・沖縄旅行Lファンダイブ2本目
http://cost-off.seesaa.net/article/62631019.html

2007夏・沖縄旅行M帰港トーク1
http://cost-off.seesaa.net/article/63980462.html
2007夏・沖縄旅行N帰港トーク2
http://cost-off.seesaa.net/article/64215234.html
2007夏・沖縄旅行O帰港トーク3
http://cost-off.seesaa.net/article/64754429.html
2007 夏・沖縄旅行P集合写真とホテル探し
http://cost-off.seesaa.net/article/65575082.html
2007 夏・沖縄旅行Qゴッパチ沿いのホテル(完全版)
http://cost-off.seesaa.net/article/66334713.html

2007 夏・沖縄旅行R夕食の問題再び その1
http://cost-off.seesaa.net/article/68170089.html
2007 夏・沖縄旅行S夕食の問題再び その2
http://cost-off.seesaa.net/article/68704022.html
2007夏・沖縄旅行[21]8月17日夜の国際通り
http://cost-off.seesaa.net/article/69442300.html

2007夏・沖縄旅行[22]3日目、グスク編スタート
http://cost-off.seesaa.net/article/71909219.html
2007夏・沖縄旅行[23]完全なるオーバーラン
http://cost-off.seesaa.net/article/72873931.html
2007夏・沖縄旅行[24]勝連城址その1
http://cost-off.seesaa.net/article/74471420.html
2007夏・沖縄旅行[25]勝連城址その2
http://cost-off.seesaa.net/article/79910133.html
2007夏・沖縄旅行[26]勝連城址その3
http://cost-off.seesaa.net/article/80817471.html

2007夏・沖縄旅行[27]海中道路その1
http://cost-off.seesaa.net/article/83515891.html
2007 夏・沖縄旅行[28]海中道路その2
http://cost-off.seesaa.net/article/83716760.html
2007 夏・沖縄旅行[29]海中道路その3
http://cost-off.seesaa.net/article/84300200.html

2007 夏・沖縄旅行[30]コザの街その1
http://cost-off.seesaa.net/article/87040893.html
2007 夏・沖縄旅行[31]コザの街その2
http://cost-off.seesaa.net/article/87416998.html
2007 夏・沖縄旅行[32]コザの街その3
http://cost-off.seesaa.net/article/87757358.html
2007 夏・沖縄旅行[33]コザの街その4胡屋
http://cost-off.seesaa.net/article/88132712.html
2007 夏・沖縄旅行[34]コザの街その5ヒストリート
http://cost-off.seesaa.net/article/88167157.html
2007 夏・沖縄旅行[35]コザの中心で連ザ狩り
http://cost-off.seesaa.net/article/88519683.html

2007 夏・沖縄旅行[36]3日目の夜
http://cost-off.seesaa.net/article/88900034.html
2007 夏・沖縄旅行[37]最終日、俗物観光編スタート
http://cost-off.seesaa.net/article/89176404.html
2007 夏・沖縄旅行[38]今日からマイク?
http://cost-off.seesaa.net/article/89551881.html
2007 夏・沖縄旅行[39]一瞬の基地進入
http://cost-off.seesaa.net/article/90445357.html

2007 夏・沖縄旅行[40]伊計ビーチその1
http://cost-off.seesaa.net/article/90849818.html
2007 夏・沖縄旅行[41]伊計ビーチその2
http://cost-off.seesaa.net/article/91022608.html
2007 夏・沖縄旅行[42]おまけ画像集1
http://cost-off.seesaa.net/article/91261291.html

2007 夏・沖縄旅行[43]3人の昼食その1、ソーキそばの惨劇
http://cost-off.seesaa.net/article/91544293.html
2007 夏・沖縄旅行[44]3人の昼食その2
http://cost-off.seesaa.net/article/92042626.html
2007 夏・沖縄旅行[45]3人の昼食その3
http://cost-off.seesaa.net/article/92574953.html
2007 夏・沖縄旅行[46]3人の昼食その4、ダイビングのすすめ
http://cost-off.seesaa.net/article/92943064.html
2007 夏・沖縄旅行[46.5]米軍基地フリマ情報
http://cost-off.seesaa.net/article/95984643.html

2007 夏・沖縄旅行[47]本島南部へ
http://cost-off.seesaa.net/article/96144691.html
2007 夏・沖縄旅行[48]おきなわワールドその1、エイサー
http://cost-off.seesaa.net/article/96735504.html
2007 夏・沖縄旅行[49]おきなわワールドその2、ヘビとマングース
http://cost-off.seesaa.net/article/97287937.html
2007 夏・沖縄旅行[50]おきなわワールドその3玉泉洞A
http://cost-off.seesaa.net/article/98083531.html
2007 夏・沖縄旅行[51]おきなわワールドその4玉泉洞B
http://cost-off.seesaa.net/article/98591005.html
2007 夏・沖縄旅行[52]おきなわワールドその5熱帯フルーツ園
http://cost-off.seesaa.net/article/98599463.html
2007 夏・沖縄旅行[53]おきなわワールドその6王国村
http://cost-off.seesaa.net/article/99115448.html

2007 夏・沖縄旅行[54]バイバイ沖縄
http://cost-off.seesaa.net/article/99177913.html
2007 夏・沖縄旅行[55]おまけ画像集2
http://cost-off.seesaa.net/article/102130403.html
2007 夏・沖縄旅行[56]3人の車中会話おまけ
http://cost-off.seesaa.net/article/107235175.html

『北谷海岸の光景』
http://cost-off.seesaa.net/article/110592383.html
【写真シリーズ】ダイビング水中写真
http://cost-off.seesaa.net/article/111211550.html
『沖縄・中城城跡』
http://cost-off.seesaa.net/article/21980643.html
『水上バス(お台場ー日の出桟橋)前編』
http://cost-off.seesaa.net/article/136804283.html
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2007年10月09日

2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1

   『2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1』

 1本目のファンダイブが終わって、またウェットの上だけ脱いでTシャツを着ていると、一緒に潜った西条さん(仮名)が
西条「まだタンクに145(kg/m3)も残ってる〜」
と、言い出して皆で集まってトークが始まった。
 145?ウソだろ!?と、自分のタンクのエア残量を見ると95だった。大体、ファンダイブの一本目はフレッシュ組もいるし軽く短めなのだが、200スタートで残り145は多すぎる。
 俺も久々だったのと、耳抜き(圧平衡)するときに(鼻がつまめないマスクだったので、マスククリアみたいに押さえて耳抜きして)無駄に消費したから残り95だが、うまく使ってもせいぜい110ぐらいまでだろう。それを残り145って一体・・。ちなみに他の人は、大体残り90〜70だった。

 で、よくよく話を聞いてみると、西条さん(仮名)は数ヶ月前に宮古島でダイビングのライセンス学校で、インストラクターの資格を取って、すでに600本以上潜ってる人だった。

 600本でインストラクターダイバーか、なるほど、でも35〜40分潜って残145は多い。
 ここで、一緒に潜った人を紹介。()内はキャリア。順番はキャリア順。
西条さん(インストラクター・ダイバー、600本以上)…愛媛県西条市出身なので、西条さん(仮名)。名前忘れました。
Bさん(アドヴァンス、約130本)…さっき、ショップの人かと思って飲み物の場所を聞いた常連さん。名前忘れました。
(アドヴァンス、30本未満)…ブログ作者。数年ぶりでリフレッシュダイブに来た。
Aさん(オープンウォーター)…東京から来た人で、同じくリフレッシュダイブで、出航する時に話した。名前忘れました。
Cお父さん(オープンウォーター)…体験ダイビングに子供達を連れてきてたお父さん。10年ぶりに潜り来た。名前聞いてません。

インターバル2.jpg
右端が西条さん(ウェットスーツ)、左端で日焼け防止に帽子をかぶってるのがAさん。偶然、バックショットがあった。向こうに見えるのが北谷の街並み。海から近っ。

俺 「145って多すぎますよw」
西条「体質なんですよ。初めて潜った時からなかなか減らなくて、ちゃんと息してるの?って言われるんですよ(笑)。」
 上がる時はエアの残り少ない人に合わすから、全員が西条さん並みに残ってたら倍は潜れるんだが。
A  「途中で、耳がうまく抜けなくて遅れちゃってすいません。」
西条「大丈夫ですよ〜。あとBCDは後ろからも空気出せますよ。」
A  「一緒に潜ったインストラクターさんって何ていうんですか?」
B  「あー、トモゾー君だよ。」
俺 「トモゾーって、ちびまる子のじいさんみたいだw」
B  「漢字で書くと友に三で友三だから漢字は違うけど。」
西条「トモゾー君、途中でカサゴいたのに気づかず、行っちゃうんだもんなあ。」
俺 「いましたっけ?海ヘビは2匹いましたけど」
 西条さんはデジカメを出して、撮ったばかりのカサゴの画像を見せる。うまくに撮れてる、いたのかあ。真面目にインストラクターの後ろついていくんじゃなかった。珍しい生物に出会うかは、運とインストラクターのセンスによるんだけど、後者が頼りにならない以上、次のダイブはなるべく探して回ろう。

 つづく

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2007夏・沖縄旅行リンクまとめ
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html
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2007年09月24日

2007夏・沖縄旅行Hファンダイブ1本目その2

『2007夏・沖縄旅行Hファンダイブ1本目その2』

 この日の気温は31度、水温は28度。暑さも寒さも感じないし、透明度もプールぐらいはあるので、まったく水に入ってる感じがしない。
 ファンダイビングの6人は移動を開始。途中、黒っぽい海ヘビが頭を出していたが、毒を持ってることすらも忘れていたので、まったくビビらず通過。
 やはり、台風のせいか魚が少ない。それでも途中、インストラクターが「ヒラムシ」、「うみうさぎの貝がら」(珍しいらしい)を見つけて教えてくれる。

 完全にペースをつかんできたところで、天から光が差し込んできたので、水面を見上げる。あっ、これだ・・。この光景をまた見たくてダイビングに来たんだ。カメラがないのがおしいが、あったとしても今はカメラの操作もわずらわしいだろう。この光景を見る限り、世界はまだ全然美しい、捨てたもんじゃない。桜の季節にも同じ気持ちになる。写真やTVじゃ伝えきれない美しさがここにはある。

 パーティーはさらに進み、細い岩場を潜り抜け、山のようにもりあがった珊瑚の岩場を上昇して越していく。船の上はうねりがあったのに、水中は穏やかだ。時おり、体験ダイビングに子供達を連れてきてたお父さんダイバーが耳抜きか何かで急に上がったりして、インストラクターが追いかけていく。
 その間、他の者は待機なので、俺は宙返りをしたりする、このバランス感覚は楽しい。体さばきにブランクってないなあ。
 岸が見える距離で、こんなにきれいな海があるなんて沖縄は本当にいいな。

 35分ほどして、全員の再度エアチェック。その後、徐々に深度を上げ、ボートの船底が見えてきた。ああ、浮上か。まあ、あと午後に1本あるからいいか。きっちり安全停止をしてから、順番にボートのステップから上がっていく。
 
 水面に顔を出し、ボートに上がる。一気に重力が重く圧し掛かる。レギュレターを口から外し、座ってフィンや機材を外す。やはり、潜って上がると憑き物が落ちたような感覚になって、潜るまでとは少し世界も違って見える。 
 次はインターバルと昼食を挟んで、午後にまた潜る。
 
 つづく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
沖縄旅行の他の記事は↓にリンクあります。
『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html
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2007年09月19日

2007夏・沖縄旅行Gファンダイブ1本目その1

  『2007夏・沖縄旅行Gファンダイブ1本目その1』

 午前10時10分頃。ファンダイビング組がスターン(船尾)に集まって準備開始。さっき、同じくブランクがあるって会話をしてたおねーさんは、先に準備してあっさり入って行った。
 数年のブランクのある俺は、機材を見て「レギュレターってどっちだっけ?」一瞬迷ったが、確率1/2で選んでクリア。
 後は、バックパックにタンクなどセットされてる状態なので楽勝。フィンと曇り止めをしたゴーグルをつけ、BCDに空気を入れて準備完了。タンクの圧力は195kg/m3。

 ショップの人が「ジャイアントエントリーで入りましょう。強く踏み出してください。入ったら、あのアンカー伝って行ってください。」と指示を出す。
 俺は、ジャイアントエントリー(歩いて入る)よりバックエントリーのほうが慣れてるし、世界がクルッと回って入るほうが好きなんだけど、船の形状もあるし仕方ないな。ジャイアントはあまりやったことないんだけど、やるか。

 フィンをつけた足で擦り足しながら、エントリー。足から入るのはやっぱり慣れてないから、水中に入った姿勢悪ぅ〜。あ、そっかBCDの空気抜けばいいんだ。エグゾーストを上にして排気して、体勢が戻ってアンカーを掴んで潜行する。潜行しながら、まめに耳抜きを繰り返す。

 潜るにつけて、段々自分でも笑ってきてるのがわかる。うははは、戻ってきたぞー水中に!恐怖ゼロw

 とりあえず、集合地点(アンカー底付近)で後の人を待つ。インストラクターと他は俺を含めて合計6人のパーティー(パーティーというのか不明)。まず、全員のエアチャックをやって、移動開始。

 やはり前回同様、ここはソフトコーラルの群生地。スポンジ珊瑚だらけ☆ただ、天気が曇ってるせいか若干色が前回よりくすんで見える。でも、この慶良間ほどでないにせよ、この透明度は沖縄まで来たかいがあった。眼孔全開になる。
 で、水深を見ようと思ったら、深度計がついてない。まあ、レンタルだからなw
 とにかく、この重力が消えた浮遊感覚がたまらない。エアを入れたり抜いたりで、上下できるし宇宙遊泳に近いのがおもしろい。水泳やってたから姿勢は楽に安定。ブランクって何?(笑)

 その2へ つづく
 
続きを読む→アップが遅れた理由
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2007年09月06日

2007夏・沖縄旅行F北谷・砂辺

『2007夏・沖縄旅行E三重城港』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/53637834.html


   『2007夏・沖縄旅行F北谷・砂辺』

 9時30分すぎ。全員が乗船したところで、船の説明と体験ダイビング用の説明があった。俺は、ブランクがあるのでリフレッシュダイビング(料金は普通のファンダイビングと同じ)で申し込んだが、その解説は一切なし。ファンダイビングの客っぽい人に話しかけて聞いてみた。
「ファンダイビングですか?」
「はい、でも数年ぶりなんです」
「僕ももうかなり空いてて、リフレッシュダイビングで申し込んだんですけど、何も説明なかったですよね?」
「なかったですよね〜(笑)」
「さすがに心配になって、さっきまでマニュアル読んでましたよ。サインとか忘れてるし」
「あたしも昨日読んでました。でも習うより慣れろですよ^。」
「はは、まあ大丈夫だと思います。ファンダイビングはセッティングも全部やってくれるんで」

 そんな会話をしながら、船は三重城港を出航した。
oq1.JPG
港内の風景
oq4.JPG
船は堤防を抜け、進路を北へとり加速する
oq6.JPG
波の上橋↓
g.jpg
船の前方は勇者のみが座れる
2007沖縄ボート先頭.jpg
岸を離れて加速する
波しぶきを上げ、心地よい風とともに進む
移動中は、2階の上がって波しぶきを浴びながら皆景色を楽しんでいた。

 10時30分。北谷・砂辺着、懐かしい。岸が結構近い。
kJE1.JPG

しかし、台風が近づいてるから波が高く、そのためサーファーがうじゃうじゃ。それは距離があるからいいにせよ、ほかのダイビングショップの船も安全なこの海域に集中してるらしく、5〜6隻もいる。

kJE3.JPG
 こんなに集まってるの初めてみた。普段は広い海域にちらばってるのに、台風で行けないから皆ここかw。
kJE4.JPG
 船の固定用アンカーを付けにいくが、なかなか場所が決まらない。
後ろで待ってる船から早くしろ的な視線が飛ぶ。
 無事、アンカーを2つ打って固定完了。やっとダイビングかと思ったら、まず体験ダイビングの人から始めるので、もうちょっと待っててくださいとのこと。
 しかし、電話で申し込んで現地集合したため、どの人がショップの人かさっぱりわからない。せいぜい、Tシャツの人がそれだと判別つくぐらいだ。
 ショップの人かと思って質問したら、
「わかりますけど、私ショップの人じゃないんです(笑)。でももう常連なんで大体わかるんですよ。」
との返事。えーっと、どの人がショップの人なんですか?と聞くと、
「そうですねえ、色が黒いのがそうですよ(笑)」
と言われたw
 
『2007夏・沖縄旅行Gファンダイブ1本目その1』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/56175010.html  

※画像は現在のサムネイルからクリックしていくと→最大化→画面サイズに切り替わります。

〜〜〜
関連記事:『北谷海岸の光景』
http://cost-off.seesaa.net/article/110592383.html
『水上バス(お台場ー日の出桟橋)前編』
http://cost-off.seesaa.net/article/136804283.html
2007年夏・沖縄旅行記事リンク一覧
http://cost-off.seesaa.net/article/99183410.html
まとめて読む→沖縄旅行・ダイビングのカテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/4165836-1.html

続きを読む→沖縄旅行記関連記事リンク一覧
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2007年09月02日

2007夏・沖縄旅行E三重城港

   『2007夏・沖縄旅行E三重城港』

 8月17日午前8時10分、三重城港着。場所は那覇ビーチサイドホテルの南側にある突端。
 今まではダイビングなどの船は泊港から出てたんだが、たぶん手狭になって、新港を作ったみたいだ。港とゲートと駐車場以外は商業施設がまだできてない。一見、田舎にある漁港っぽいが、船の種類からしてやはりマリーナだな。
みい城港加工.jpg

Od`4.jpg 

 初日は色々あったが、今日は間に合ったし、体調もなんとかなりそうだ。ショップの人は、ほとんどが県外・都会からの脱出組なので、時間もきっちりしてる。天気予報は曇りだったのが、晴れてきているし、これなら昼間はもちそうだ。俺は、海や川に行く時は天気など自然は裏切られたことがない。S川と回った九州も地元の友達と行った海・川も曇り予報でもほぼ晴れている。今日もいい日になりそうだ。

 先に支払い済まして、レンタルのウェットスーツに着替える。ホテル出る時から海パンはいてるので問題なし。
 船は二隻あって、Cカードの講習組みとファンダイビングで分かれる。荷物も全て船積む。これで船が沈んだらまずいなw。まあ、心配ないだろう。海で恐怖を感じたことはない。
Od`oqO1.JPG
乗船準備中
D.JPG
Tシャツの海がめはマリンクラブセピアック沖縄のマーク

 着替えて、ウェットの上は脱いで日焼け防止にTシャツを着る。田舎で海・川に行った時、日焼け止めクリームのすき間だけ赤く日焼けしてたので可能な限り日焼け止めを塗っておく。それでもまだ、他の乗客が全員そろわないので、2階に上がりオープンウォーターのマニュアルを読み返す。う〜ん、数年のブランクがちょい気になる。
 そうこうしてるうちにやっと全員が乗船した。

 つづく。

続きを読む→おまけ
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2007年09月01日

2007夏・沖縄旅行D初日深夜の闘い

   『2007夏・沖縄旅行D初日深夜の闘い』

 りっかりっか湯をご機嫌な気分で出て、再びモノレールの三重橋駅へ向かう。途中、コンビニに寄る。
 飲み物やバナナなどを買い、会計をしてると時計は22:50を指している。あれ、モノレールの終電って何時だ?店員に尋ねると
「確か、11時までだったと思います。今ならぎりぎり間に合います!」
というので、ダッシュで駅へ向かう。また軽く汗をかく。駅に着いて、急いで時刻表を見る。23時台はバンバン走ってて、終電は23:43
 あの店員・・、11時までと11時台まではあるじゃ全然意味が違うぞ。とりさん、ウチナンチューはほんとにいい加減だよwそれとも俺がまだこっちのテンポに慣れてないのか?そりゃ、まだ来て7時間ちょいだもんなあ。

 安ホテルに戻ったが、結局、今日はホテルー県庁前ー国際通りー美栄橋駅(モノレール)ーホテルというルートを2周してる。飯と風呂だけで合計4kmは歩いてる、やれやれ。
 さてクーラーつけて寝るかと思ったら、ここコインクーラーwそういえば、1時間100円だとかチェックインの時に言ってたな。試しに100円入れて1時間待つとやはり止まった。そうなると、朝まで大体600〜700円か。クーラー代を計算すると、普通にカプセルホテルと同じ値段になるが、どういう奴が泊まってるんだ?

 トイレに出たついでにすれ違った数人と挨拶を交わしながら、観察したが、どうやらここは、
・サーファー、ダイバーの長期滞在者用
・工事現場などの仕事での一時滞在用
がメインらしい。
 なにせ、彼らは節約のためかクーラーを使わないらしく、ドアのどころに何かを置いて空けて風を入れていた。それも1フロアで3部屋も。防犯とかそういう考えはあまりないらしいw

 さて、いよいよ寝ようと電気を消して気がついた。
この部屋の窓にはカーテンがない!そこそこ人出れるくらいの大きさの窓にカーテンがなく、開ければ向いのマンションの通路の灯りが爛々・・。
 俺はずっと遮光カーテンで、すき間まで衣類で詰めて真っ暗にして寝る習慣があるのに、まいったな。仕方ないので目のところにタオルを置いたり、Tシャツをかぶったり、寝る方向を変えたりしてみるが寝れない。クーラーの調節も家と違ってうまくいかない。それにやたら作動音が変にうるさい。

 ・・寝れねぇ。もう一回トイレに行って、やはりドアを開けてる連中はクーラーなしで寝てるのに驚きながら、戻ってきた。まずいな、寝れないとダイビングの8時の集合に間に合わない。なんとしても寝る!
 窓と頭の間に服のハンガーをかけて少しでも暗くし、クーラーもやっと調節が利いてうとうとし始めた。その時、
パーン!!パーン!!
と、まるで頭の1mちょい先のところで、手で一本締めの拍手を二回したような音がした。
 寝ながら考えてみたが、向いのマンションの住人かと思ったが、その後に音がしない。時間も2時半をまわってるはずだし、何か行動する時間ではない。あとはベランダにおかしい奴がきて、わざわざ俺が寝付く寸前まで隠れてて一本締め×2をしたのか?
そんなはずはない。叩いた後に足音もしなかった。

 つまり、ラップ音か!
 そういえば、クーラーの作動音が変にゴツンゴツンなると思ってたけど、あれもそうか。じゃあ、2時間ぐらいずっとラップ音がしてたのか?
 それとさっき気づいたんだが、トイレの側の壁からもドンドンと音がしたので、マナーの悪い客がいるなあ、トイレぐらい静かにしろよって思ってたけど、そのトイレは女子トイレで、このフロアは男子専用・・。
あれもそうか、ずっと鳴らしてたのを俺は完全に無視してたから、とうとう一本締め×2という人為的ラップ音に変えたのか。

 確かに怖いが、寝れなくてダイビングで睡眠不足で中止なんてほうが怖い。夏季休暇半分使って、飛行機代からダイビング代払って楽しめないなんてほうが怖いんじゃい!
それに俺は霊感はない(いらない)と決めている。だから相手にしない、寝る。(相手するっつても念仏唱えるぐらいしかないし)

 と、そのまま寝たふりのまま、またうとうとし始めた時、

パーン!!
 今度は一本締めか、また起こされた。
しかし、ラップ音相手に騒ぐわけにもいかないし、とりさんやY崎にSOSも出せない。出されても困るだけだw
もう、この後で何回パーン!パーン!と鳴ろうが寝るしかない。

 以前、本島南部のほうは沖縄戦で最後の激戦地になったため幽霊が出やすいと聞いてたが、那覇も戦場だったんだ・・。などと、思って再び寝た。もう疲れのほうがピークになってて、眠りに落ちた。


 ケータイの目覚ましが鳴る前に、カーテンなしの窓から差し込む明かりで目が覚めた。よかった、一応あれから熟睡できたみたいだ。
 まさかとは思うが、この部屋出るからカーテンつけてないのか?とにかく、もう宿を変えよう。フロントにタクシーの手配を頼んで、出発の準備をして1階に下りる。

 鍵を返してチェックアウトをする。タクシーで三重城(みいぐすく)港という最近できた新港に向かう。
 ショップの送迎が満車だったので、一番近い俺はタクシーで行くことに。当然、支払いはショップ持ち。トランクケースなど全ての荷物も載せていく、ショップの車か船に載せていいというのは昨夜聞いていたので、二度と来る必要がないようにしてラップ音ホテルから去った。


 2日目ダイビング編につづく。
2007夏・沖縄旅行E三重城港
http://cost-off.seesaa.net/article/53637834.html

〜〜〜〜
関連記事:人志松本のゾッとする話
http://cost-off.seesaa.net/article/124273386.html

【2015沖縄旅行1】ベッドが3つある部屋
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-711.html
『霊感?シリーズ2・天草廃墟病院』
http://cost-off.seesaa.net/article/48756926.html
S川話「市営住宅にまつわる怖い話」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-125.html

<沖縄旅行関連記事リンク>
【2015沖縄旅行2】沖縄すばのオススメ店「なかま食堂」「すばやーケンサン」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-713.html

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2007年08月31日

2007夏・沖縄旅行・予告

 その4まで書いてまだ初日が終わってない「2007夏・沖縄旅行記」ですが、続きは書きます。元手が10万以上かかっているのでw

 <予告>
・スーパー銭湯から安ホテル帰ってからの最大の闘いとは?
・なぞの宿泊者達
・2日目、三重城港からダイビングへ出航
・夕食の問題再び
・ノンストップバスで行く、世界遺産勝連城址
・くどいほどの沖縄人のルーズさ攻撃にキレる!?
・コザの中心で連ザ狩り
・最終日はおきなわワールドで、パンピー観光

という感じです。
アップはゆっくりですが、書きます。たとえ、読者がコメントがとりさんだけであろうとも!w


<関連記事>
2007夏・沖縄旅行@高知龍馬空港
http://cost-off.seesaa.net/article/52700173.html
2007夏・沖縄旅行Aノープランなスタート
http://cost-off.seesaa.net/article/52801742.html
2007夏・沖縄旅行B1日目の夕食
http://cost-off.seesaa.net/article/52955607.html
2007夏・沖縄旅行C銭湯まで何マイル?
http://cost-off.seesaa.net/article/53059308.html
2007夏・沖縄旅行D初日深夜の闘い
http://cost-off.seesaa.net/article/53456493.html
2007夏・沖縄旅行E三重城港
http://cost-off.seesaa.net/article/53637834.html
以下はまとめリンクに
2007夏・沖縄旅行リンクまとめ
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html

『沖縄・中城城跡』
http://cost-off.seesaa.net/article/21980643.html
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