2009年09月13日

チハラトーク#4

 最近見たDVDで面白かった物。
千原兄弟のトークライブを集めた『チハラトーク』はよく見るが、今回も面白かった。♯2だけはいまいちだったが、それでも他は面白く、アベレージは高い。
内容は、
・せいじVSタクシー
・ウンコの臭いを消す薬
・劇団EXILE(元ジャックナイフっすよ)
・ジュニアの落語「死神」
・西麻布の駐車場
・解散の危機
・決められないジュニア(最低なジュニアw)
etc
収録時間は長めの132分。分割して見るとちょうどいい。
「ウンコの臭いを消す薬」なんて存在を初めて知ったし、落語も予想以上にうまい。
西麻布の駐車場って高っ。
チハラトークを見ると、トラブってもなんでもネタなるんだなあって思えるw

〜〜〜
関連記事:『チハラトーク#1』
http://cost-off.seesaa.net/article/99045983.html
今期のドラマ&『チハラトーク#3』
http://cost-off.seesaa.net/article/114354298.html
千原ジュニア著『3月30日』
http://cost-off.seesaa.net/article/113808643.html
『にけつッ!!』
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「にけつッ!!」のグー派チョキ派
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2009年09月05日

動画「プロ棋士が二歩で負ける瞬間」

まったくブログとは関係ないが、youtubeで見つけた動画。
「プロ棋士が二歩で負ける瞬間」
http://www.youtube.com/watch?v=MUdvinVHoNs&feature=related
1分17秒の中に「あ〜、やっちゃった・・」「えっマジで?これで勝ち?」という両棋士の表情がドラマになっているw
現実すげえ(笑)。

 でも、めったにないと思いきや、1977年から2005年までに公式戦での二歩は44回起こっていた。
 やはり、残り時間の「20秒、10秒、9,8,7・・」のカウントダウンがそうさせるのだろうか。

(注:「二歩」は将棋のルールで基本中の基本。成っていない歩兵を2枚同じ縦の列(筋)に配置することはできないという、将棋の禁じ手。
 二歩をすると反則負けとなる。)

参照:Wiki「二歩」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AD%A9
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2009年09月01日

続・アイブビッチ

 録画してた月9『アイブビッチ』を観た。
終わったはずのアイブビッチがまだ一暴れしようとしていて、まだ来るのかコイツ?とうんざりしたが、
次週の予告で北けーが
「どうして直樹は私のこと見てくれないの?」
と言った直後に後番組のスマスマのゲストのユリ・ゲラーが画面に映って
「LOOK!」
と言ってスプーン曲げのシーンにつなげているのは今日一番の笑いだったw
ナイスセンス。やはり『アイブビッチ』はお笑い番組なのかw

〜〜〜〜
関連記事:TV雑記「アイブビッチ」
http://cost-off.seesaa.net/article/123438328.html
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2009年07月26日

人志松本のゾッとする話

 今だから書くけど、沼津のホテルで夜「人志松本のゾッとする話」で島田秀平の13階段の建物の話
http://www.youtube.com/watch?v=TvTqXNTyQTU
をTVで観て、ほんとにびびった。↑のリンクは削除されてる場合あり。

 自分の部屋で観たのなら幽霊は出ないので、まったく怖くなかっただろうが、なにせ初めて泊まるホテルでこれを観たので、建物の普通にきしむ音すらラップ音か?と気になってなかなか寝付けなかった。
旅先で一人で観るにはちょっと怖すぎる内容だった。

 2007年の沖縄旅行で、那覇のホテルでラップ音で睡眠不足になったのを思い出した。
参照:2007夏・沖縄旅行D初日深夜の闘い
http://cost-off.seesaa.net/article/53456493.html

〜〜〜
関連記事:『TV雑記「人志松本の〇〇な話」の有吉』
http://cost-off.seesaa.net/article/118757452.html
『TV雑記(08年12月)ver.1.2
http://cost-off.seesaa.net/article/111838621.html
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2009年07月18日

チハラトーク ♯-1(2003年4-8月)

 レンタル屋に『チハラトーク ♯-1(2003年4-8月)』(-1はマイナス1の意味で、♯1とは別物。トークした日時が違う)が入荷したので、『崖の上のポニョ』と一緒に借りて観た。

 結果、チハラトーク>ポニョだった。
『チハラトーク♯-1』(収録85分)は二回観ても面白かった☆
今まで『チハラトーク』のDVDは三本観てるが、どれもアベレージが高くこれも当たりだ。
 収録内容の「千原兄弟マネージャー」「ジュニア宅 駐車場前」「DVD発売記念 握手会」「たった一人の甲子園」はとくにウケたw
 
 ほんとジュニアの周りには、兄のせいじをはじめ、マネージャー、純粋なバカ・陣内 智則、やる気のない警官、握手会に来るドキュンな客、カップル、外人とネタがネギしょって回ってるような感じだ。
世の中っておもろい奴多いんだなあって思わせてくれる。
 マネージャーなんか、吉本ってなんでこういうレベルのやつを採用してるのか不思議なほどネタの大型新人がそろってるw

 ポニョは、悪くはないが一回観たらもういいかな。でも子供は喜びそうだ。
観てたら小さい頃に妹と一緒に育ったのを思い出して、よく小さい子を観察してるなあって思った。

〜〜〜
関連記事:『チハラトーク#4』
http://cost-off.seesaa.net/article/127933669.html
『チハラトーク♯1』
http://cost-off.seesaa.net/article/99045983.html
今期のドラマ&『チハラトーク#3』
http://cost-off.seesaa.net/article/114354298.html
千原ジュニア著『3月30日』
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「にけつッ!!」のグー派チョキ派
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2009年07月14日

TV雑記「アイブビッチ」

 月9の『ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜』を観た。
つまらなかったら『やりすぎコージー』に変えるつもりだったが、相武紗季のEvilっぷりがすごくて、アイブビッチのために全部観てしまった。
 アイブビッチはリアルにこえぇぇww

 演技がうまいのか、地かだからうまいのかどっちでもいいけど、嫌なキャラの立ち過ぎで、こういうのとは絶対に遭遇したくない(笑)
崖っぷちのヒーローは山Pじゃなくて、アイブビッチだろうw
完全にエッジ(edge)に立ってて、一人ムーブメント。Evilスイッチが入ると笑ってしまうw

 その脇で平和に北川景子と山Pの恋愛が進むという、完全にどっかで観たようなストーリー。
でも『婚カツ!』よりはいいんじゃない。
やばくなればB'z の主題歌かけときゃかごまかせるしw

 以前、友人のN城は相武紗季をやたらプッシュしてたが、どこがいいのかわからない。
 アイブビッチよりは北川景子ほうがいいと思うので、
今回の「ガンダムで例えるなら」は北川景子で、0083のガーベラ・テトラ。
おまけでついて来る貫地谷しほりは0083でジムキャノンU。
今回は0083でまとめてみたw
完全に主観なので通じる人はろくにいないのだが、定番のネタのようになっているので書いておく。

 ついでに0083はN城が「モビルスーツ(メカ)はいいけど、ドラマはしょーもない」という評価をしていたが、的を射ているw
 俺も同感だが、メカと戦闘シーンのレベルの高さと、腐った連邦の政治的取引・派閥政治からティターンズ発足への流れは見事にゼータにつなげてて見事だ。

〜〜〜〜
関連記事:『続・アイブビッチ』
http://cost-off.seesaa.net/article/126939250.html
『ガンダムで例えるなら(高知編)』
http://cost-off.seesaa.net/article/104200701.html
『コラム09年6月』
http://cost-off.seesaa.net/article/122682456.html
今期のドラマ&『チハラトーク#3』
http://cost-off.seesaa.net/article/114354298.html
『役者バカ北村一輝』
http://cost-off.seesaa.net/article/114814618.html
『岸部シローのブログ』
http://cost-off.seesaa.net/article/114754174.html
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2009年07月07日

EVA新劇場版:破(ネタバレなし)

 2009/07/04.『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を新宿ミラノ座で観てきた。
EVA2.0.jpg

 日曜の最終回(20:30)、その45分前だというのに前作の『序』の時とは比べ物にならない100人以上の行列・・。
 行列は予想を上回ってきたが、内容はもっと予想を上回ってきた。
面白い、新しい、読めないすげえ展開、満点だろう、これは。

 上映が終わってこれまでのアニメの映画ベスト3に入れよう、と思っていると後ろの席で
「よかったけど、寝てたよね?」
「寝てた。展開速過ぎて、気づいたらもう(次の使途に)攻められてんのかよって感じで寝ちゃった」
と会話が聞こえてきた。うっそーんw
あれだけの内容入れて興行用に2時間を切る条件を考えたら絶妙な編集だったのに。

 なるほど、どんなに完璧な作品を作っても全員に100%伝わって100%の満足ってはありえないんだな。
 受け手にも色んな人いるし、ヤフーの映画ユーザー評価で5点満点で4,5点がついてたけど、おそらく5点つけた奴はおそらく100点満点なら120点ぐらいの評価をつけただろうが、そうでない人は展開についていけないか、世界観が理解できない派だろうな。

 確かにTV版観てないと展開が速いと思うかもしれない。上映時間を2時間切るために切り詰めた感じもないわけでもないが、そこはそれDVD版で追加があるだろうから、それをじっくり観ればいい。

 俺は120点のほうで、大満足してパンフレット(千円)まで買ってしまったw
 しかし、ほんと商売がうまいと思う。
このグッズの種類↓多すぎww
EVAグッズ.jpg
エヴァグッズ補完計画ポスター(EVAの劇場オリジナルグッズの一覧)

 さらにポップコーンもEVA印の種類があったし、パンフレットは封がしてあって、袋とじみたいになってるし、あの内容だったらたいしたこと書いてないと思っても気になってつい買ってみたくなるw
商売うますぎw

 あれだけの内容で、CGもバンバン使ってて映像的に金かかってるのはわかるからなあ。
 劇中でスポンサーの缶コーヒーはともかく、ネルフ本部内にローソンが入ってるのは笑ったwあそこは別の意味で見どころだw
ローソンってセカンドインパクト後も生き延びてるのか(笑)

 で、今回も次回の予告編が一番面白かったんだけど、素人なのかエンドロールの時点で席を立ってる人が一人いた。
あーあ、行っちゃったよw前作見てないんだろうなあ。それまではほんと皆席立たなかった。
 
 本編前の他の映画紹介で、ハリウッド映画の『2012』でマ古代マヤ文明のカレンダーは2012年12月23日で止まっているから、この日が人類最後の日であるとか、他にはウィルスで人類滅亡とかいうやたら人類滅亡をネタにした映画ばかりが目について、アメリカじゃ流行ってるんだろうかと思ったら、EVAでも「世界が終わるのよ」ってな台詞も出てきて見事にシンクロww

 とにかく、残りの二本EVA新劇場版観るまでは死ねないな。
絶対に最後まで観てやる。続きが気になって死ねねーよw
 
EVA映画館.jpg
映画館ロビーにあった初号機他、営業中の面々 
EVA映画館2.jpg
みんなケータイで撮ってたが、レイは出来悪いな。
EVA映画館3.jpg
ロボット物と比べると人間のフィギュアってどうにも出来がいいとは思えない。

※画像はクリックすると現在の大きさ(小)→最大→画面サイズ(中くらい)に変わります。

<追加20100202>
 エヴァ『破』は2009年邦画興行収入で、邦画第4位約40億円を記録した。
ちなみに一位は『ROOKIES 卒業』85.5億円、二位は『ポケモン ダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ』46.7億円だった。


DVDは2010/05/26発売

『ヱヴァ・破、コマフィルム』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/151588137.html
【看板】ヱヴァ&サンテ目薬【キター】
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-455.html
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN T 青い瞳のキャスバル」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-646.html

〜〜〜〜
関連記事:『EVA新劇場版:序』
http://cost-off.seesaa.net/article/54652392.html
『ヱヴァ新劇場版:序1.11』
http://cost-off.seesaa.net/article/161951014.html
「Hakone as Tokyo3」(エヴァ箱根オリジナル缶)
http://cost-off.seesaa.net/article/138831285.html

Mさん話「映画とディレクターズカット」
http://cost-off.seesaa.net/article/98197272.html
Mさん話「ガンダムとエヴァAスポンサー」
http://cost-off.seesaa.net/article/113010701.html
Mさん話「ガンダムとエヴァB続・スポンサー」
http://cost-off.seesaa.net/article/113203782.html

『ビルボードコレクションT』
http://cost-off.seesaa.net/article/122086996.html
『2009年映画興行収入トップ5』
http://cost-off.seesaa.net/article/140163753.html
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2009年06月11日

MSイグルー2 重力戦線

 5月に高円寺の親方から『MSイグルー2 重力戦線』の1〜3巻(各30分)を借りて見た。
 その3巻の「オデッサ、鉄の嵐!」に出てくるスーパーガンタンクのオーバーテクノロジーぶり(速いし変形するし、サイコミュ積んでるかのようなすごい動きw)に、笑いつつも「こんなタンク見たことないよ(涙笑)」とそのカッコよさに大満足した。

 ほんと才能があるとガンタンク主役でこれだけカッコいいのができるんだなあ。
設定無視のエンターテイメントと思えば戦国バサラ同様面白い。

 重力戦線は、一年戦争初期の地球降下作戦直後からオデッサの戦いまでで、ミリタリー色が強い。
 1,2巻では連邦はモビルスーツがない(まだ開発中)ので、歩兵と61式戦車でザクに挑むのだが、ザクが怖いぐらいに強いw
まさに一つ目の巨人で、ザクが開発できたからジオン(指導者のギレン)は地球降下作戦(重力戦線)にうって出たのも納得できる設定になっている。

 全て一話完結で全部バッドエンディングwでもオススメの作品。
(MSイグルー2公式HP:http://www.msigloo2.net/story/

 で、西東京市の田無に仕事で行った時に駅周辺でオデッサを見つけた。
田無のオデッサ.jpg
田無のオデッサ
2Fでは鉄の嵐ならぬ、酒とカラオケの嵐が吹いているのだろう。
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2009年05月13日

続・真田太平記

 5/1から引き続いて、厚めの文庫本で12巻もある『真田太平記』(池波正太郎著)を読んでいる。
 7巻は丸々関ヶ原の戦い(真田は第二次上田合戦)だが、関ヶ原って司馬遼太郎が書こうが、池波正太郎が書こうが
・石田三成の戦下手にはイライラする、それも史実通りの展開なのにかなりイライラする
 (ただし石田軍自体は奮戦している)
・悲愴感漂う大谷吉継の死闘
そして、
・わずか千五百の兵で敵中突破して戦場離脱する島津の痛快さ(さすが島津だぜ!)

 この三点は変わらないなあ。
 真田太平記は飛ばさずにじっくり読んでいるのに、さすがに三成の戦下手&人心掌握のなさの部分はあまりにもイライラするので斜め読みにした。
 三成は官僚としては優秀だったんだろうけど、『のぼうの城』(和田竜著)で忍城攻めに失敗した頃から戦の武将としては進歩してない。才能がないってこういうことだろうw

<7,8巻あらすじ>
 真田本家(昌幸・幸村)は第二次上田合戦で、徳川秀忠の徳川主力三万三千を上田城にひきつけて関ヶ原に間に間に合わせないことに成功するも、西軍が一日で敗北する。東軍についた分家の信幸の助命嘆願で救われ、上田城を引き渡して紀州九度山へ蟄居させられる。
 「生きてあれば、おもしろいこともある」と、九度山に移った真田父子は再び関ヶ原がおとずれる日を夢みて孤立した日々をおくる。

〜〜〜
出張話は一時非公開扱いに。
〜〜〜〜〜
関連記事:『真田太平記』
http://cost-off.seesaa.net/article/118414566.html
『のぼうの城』『覗き小平次』
http://cost-off.seesaa.net/article/113955119.html
『黄色い電車に乗って、多部未華子』
http://cost-off.seesaa.net/article/118923965.html
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2009年05月01日

真田太平記

 去年は北方謙三の南北朝物でかなり楽しんだが、最近は『真田太平記』(さなだたいへいき)/池波正太郎著を読んでいる。

<あらすじ>
 甲州・信州などに覇を唱えた武田氏傘下の豪族だった真田昌幸。武田家が滅び、真田家は信州の小大名としての道を歩みはじめる。彼と長男の源三郎信幸(のち信之)、次男の源二郎信繁(いわゆる幸村)らによる激しい戦国乱世の中の生き様を描く。

 歴史資料としてはあまり使えないが、戦国時代の関東甲信越の状況がよくわかってなかったので実に新鮮で面白い。
 過去に大河ドラマ(1985〜86年)にもなっているが、小さくて見てない。
 なにせ、武田家滅亡から真田信之の真田家の松代に移封まで、信長〜秀吉〜家康〜秀忠までの時代(約40年間)だから、分厚い文庫で12巻まであるw
 なにせ三巻まで読んだけど、秀吉の小田原攻めと朝鮮出兵が始まったところ(真田は渡航しない)で、残り9巻もあって実に楽しみだ。

 主君武田家が滅亡し独立、北条・徳川の圧迫を受けながらも小大名として生き残る道を探る。関ヶ原で西軍(昌幸・幸村)東軍(信之)に分かれて戦い、さらに大阪の陣、その後も関ヶ原の戦いで恨みを持つ将軍秀忠の陰謀が迫る、真田ってこんなに戦ってたのか・・。
 幸村は有名だが、幸村以外もすげぇ。

『続・真田太平記、九度山行きの心地』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/119408747.html

〜〜〜〜
参照:Wiki「真田昌幸」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%B9%B8
Wiki「真田太平記 (テレビドラマ)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E8%A8%98_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

関連記事:『北方謙三の南北朝物』
http://cost-off.seesaa.net/article/93562082.html
『破軍の星』『武王の門』
http://cost-off.seesaa.net/article/97577008.html
『道誉なり』北方謙三著
http://cost-off.seesaa.net/article/102078524.html
『黄色い電車に乗って、多部未華子』
http://cost-off.seesaa.net/article/118923965.html
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2009年04月27日

エチカの鏡、サイバラとフジモン

 偶然つけたTVで「エチカの鏡」という番組で、漫画家の西原理恵子(以下、サイバラ)がゲストで「どん底人生を漫画にした」とかやってて、面白かったので途中から見た。
 その感想
・サイバラの夫の鴨志田って漫画とそっくりだったw
・再現ドラマの人のほうがきれいだったw
泣かすような番組だと思うが、ゲストにFUJIWARAの藤本(フジモン)が混じっているのが謎で、そればっかり気になっていたw

 番組自体は面白く、前半見逃しておしいことをしたと思うが、フジモンの存在だけは解せなかった。
 フジモンは、唯一(ウケる)のギャグ「顔でかいからや!」も言わずにかといってトークでいいことを言うでもなく、優香のように泣くキャラでもなく、番組の中で完全に浮いていた。
 絶対に誰かのバーターか何かだろうと思い、その謎を解こうとしたが最後まで解けなかった。見逃した前半で何か重要な役割でもあったのだろうか?
 その疑問がこの記事を書かせている、なんでフジモンやねんw
(説明できる人いたらコメントください)

 サイバラって人の漫画はさほど読んだことがない。以前ちょっとだけ読んだ本では、田舎の話でひどくトリッキーな貧乏なことを書いていて、田舎でそんな貧乏なやつがいるわけがない、誇張してバカにするにもほどがある、とずっとでたらめなフィクションだと思っていた。
 だが、放送を見るとどうもある程度事実を元に書いてたのかもしれないと思った。だけどトリッキーな住人は田舎でもそう見かけなかったんだけどなあ。時代が違うんだろう。

 あと、俺は東京に来て予想以上に密集した下町や、ホームレスがこんなにもいることに驚いたほどで、どうもトリッキーな世界とは縁がない。
 トリッキーな奴は、大学時代のキモトが未だに最上級クラスであるw

〜〜〜〜
関連記事:『下町ダンジョン4(完結編)』
http://cost-off.seesaa.net/article/45145392.html
『路上生活者』
http://cost-off.seesaa.net/article/38394981.html
【目次】コラム・レポ目次T
http://cost-off.seesaa.net/article/105978819.html

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2009年03月29日

最近良かった&笑った作品(09/03/29)「イチロー」と「小沢一郎」の違い

 多忙につき最近面白かった物を紹介。

・ガンダムOOの最終回
 傑作、抜群に面白かった☆最終回が一番良かった。
1秒だけのトランザムとか、機体チェンジもすげー良かった。
未消化部分は映画版でとよく出来てる。
でも、まさかコーラサワーも勝者になるとはwエピローグでの幸せぶりと尺の長さは異常ww
 ついでに最終クールのエンディングは、絵(戦争が終わってボロボロになって捨てられているガンダム達)も曲(「trust you」(伊藤由奈))も秀逸☆

 OOの最終回の前夜に、終盤の三話ぐらいしか観てない『屍姫』の最終回も観たが、「えっ?これで終わりなん?」というのが感想で対照的だった。


・「イチロー」と「小沢一郎」の違い
 質・量ともにレベルが高く楽しめた。ひさびさにネットで大笑いして保存したほどw
<抜粋>
甘いコースを見逃さないのがイチロー■甘い汁を見逃さないのは一郎
土壇場でチャンスが回ってくるのがイチロー■土建屋から金が回ってくるのが一郎
黄色い声援を貰うのがイチロー■真っ黒な献金を貰うのが一郎
投手として敬遠したいのがイチロー■党首として敬遠したいのが一郎
何かやってくれるイチロー■何かやっている一郎
みんなを喜ばせるのがイチロー■民主を転ばせるのが一郎
壁を越えたイチロー■金で肥えた一郎

まとめサイト→http://www37.atwiki.jp/ichiro-densetsu/pages/13.html
動画→http://www.niovideo.jp/watch/sm6533644


・偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))
 爆笑問題の本はアベレージが高いのでよく読むのだが、その中でも最近ではこれが一番面白かった。めちゃめちゃ笑えるw
 言論の自由というか、どんな時事ネタも完全にフリーダムにいじり倒していて、ほんとなんでも言えるってすごいなあ。被害者とか人が死んでるとかそんなの関係なしやもんw
 ネットの片隅のうちのブログですら、某半島ネタとか死者出てる事件ならネタにしないようにしてるのに、本でここまで書くのはすごいなあ。

 太田は、以前立川談志から「(相方の)田中を切るなよ」とコンビ別れするなと言われたそうだが、本の中でかなりの確率で田中をいじっていてどうみても田中に救われてるように思う。
<田中ネタ>
チビ、片金(金玉一つ)、田中のくせに(バカ)、おまえ(田中)の嫁さんブス、おまえの白亜の豪邸or欠陥住宅,etc
 田中ネタを入れるとすごく文章にいいリズムが出ている。遠慮がいらないからかw

〜〜〜〜
関連記事:「ガンダム創世」大和田秀樹著
http://cost-off.seesaa.net/article/116268683.html
『岸部シローのブログ』
http://cost-off.seesaa.net/article/114754174.html
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続きを読む→追加「イチロー」と「小沢一郎」の違い
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2009年02月24日

岸部シローのブログ

 昨日放送の「やりすぎコージー」(テレ東)を観た人の多くが、取り上げられた芸能人ブログにアクセスしたと思う。
 中でも気力を奪われるブログ「岸部シローの四郎マンション」http://blog.smatch.jp/kishibe/)は、放送での解説を踏まえて読むと本当にひどいw
一部を紹介すると、
「(貯金箱が)いっぱいになったら15万円だけど、
 なんにもほしいものがないです」

「芸能人は病人がやる職業じゃないってお医者さんに言われたけど、
 ほんとそうだよ。
 芸能界は元気バリバリの人ばっかりで、困ります」

「仕事を休んでるし、
 動いていないから、
 筋肉が落ちて、
 髭剃りさえ重いんですよ」

と、全編にわたって脱力ムードが漂い、「やりすぎコージー」で説明されたように読む者の気力を奪い去るwあまり読むと疲れる。
 とどめに、たまにある写真はすべて死んだような目でガン飛ばしてるw
写真は逆の意味で一見の価値ありw
 書籍化されてるそうだけど、もうツッコミむとかそういうレベルじゃない。相撲で言うなら「死に体」だよw

<追加2011/10/31>
 岸部四郎の公式ブログの移転先↓
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2009年02月16日

今期のドラマ&『チハラトーク#3』

 今期(09年春)の月9「ヴォイス〜命なき者の声〜」は、まあまあなので「やりすぎコージー」を録画にしてたまに観てる。
 今日は志田未来がゲストの兄妹話だったが、その前後にレンタルしておいた『チハラトーク#3』を観た。
 同じ兄にしても、残念な兄のせいじ話がバカウケww途中、ネゴシックと島根の五臓悪男はむっかつくなーwって思ったけど、やはりインパクトではせいじ話が最強w
 せいじインパクトに月9の志田未来の兄妹話もふっ飛ぶw
 島根旅行はすべらない話でも出たけど、全行程のフルバージョンだった。2時間たっぷり笑った。ほんと島根に観光行っても絶対泊まる気はしない、五臓悪男が支配人の旅館やったら嫌やもんw
(注:五臓悪男は『チハラトーク#3』の島根旅行話に出てくる人物で、旅館の支配人。)

 大河ドラマ『天地人』は、子供時代は観なかったが最近は2回に1回ぐらい観てる。やはり再放送で観れるのはでかい。
 去年がハズレ大河だったせいか、予想外にガスパッチョ@妻夫木兼続はいい。信長と会う回は観てなかったが、どうしてもガスパッチョのCMでタンスから出てくる信長様を思い浮かべてしまうw
いつCMの「信長様ぁ」と言い出すのかハラハラだ。
 常盤貴子はあまり変わっておらず、いい感じであった。田中美佐子も歳のわりにいい感じだった。一方、「ヴォイス」の矢田亜希子は本当にEDテロップで名前が出るまで気づかなかった。

 日曜にやってる沖縄ドラマ「本日も晴れ。異状なし」は、手抜きで薄っぺらい作りながらも、沖縄物だと景色見たさに観てしまう。
 ガンダムとつけば、自動的にチャンネルに合わせるようなものだ。沖縄の景色=モビルスーツ戦。
 どれだけ手抜きかというと、医師不足で学校でケガ人が出るシーンでは、都合よく校庭から野球の打球がピンポイントで直撃するという演出で、しかも明らさまなCG合成wDrコトーも真っ青w
 思わず画面に向かって、
「ええーーっ!そんなんでいいの!?」
と声が出たほど。なんてチープなんだ・・w
 あと、撮影場所をチェックするためにEDテロップを見ると、名護市や今帰仁村とあって、今帰仁城(なきじんぐすく)と美ら海水族館行きたいなあと思った。
 今日は約12℃の東京にて。

四谷三丁目0902.jpg
四谷三丁目〜四丁目

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関連記事:『チハラトーク#4』
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『チハラトーク1』
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『チハラトーク ♯-1(2003年4-8月)』
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千原ジュニア著『3月30日』
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