2009年07月29日

『毎日かあさん』&九州弁・土佐弁

 お持ち帰り仕事のために、家で夕食を取りながらTV東京のアニメ『毎日かあさん』を観た。
 お盆に故郷の高知に帰省するという内容だったが、普通にほぼ全員が土佐弁で話していた。
 時代劇以外で土佐弁使ってるなんて珍しいな。というか、意味通じてるんだろうか。
 
 このブログのS川話やキモト伝説では、熊本時代の話なので九州弁(熊本弁+博多弁のちゃんぽん)を当時のまま使ってるが、発音ではなく文字だけなのでニュアンスまで通じてるか気にしていた。
 幸い、とりさんがそれでいいとコメントくれたので九州弁に関してはそのまま使ってる。
 俺の中でも九州弁はメジャーな方言だ。S川とのメールのやりとりは九州弁だ。

 が、土佐弁は文章にしたらわかりづらく説明の注釈が多く、俺も親と友達のトックリ以外とは使わないので下手になってきている。
なので文章中では減らして、珍しい方言として紹介記事にしている。
<参照>
『土佐弁「指詰めた」「ひやい」「ちゃがまる」』
http://cost-off.seesaa.net/article/105286845.html
N条との会話、『歌姫』の土佐弁
http://cost-off.seesaa.net/article/80731050.html
2008夏・帰省旅行Cトックリ話(馬鹿話編)
http://cost-off.seesaa.net/article/107184778.html

今年の夏は二泊三日で帰省する予定。よく考えたら夏は毎年帰ってるな。
でも今年の夏は休みが少ないので沖縄は断念。正月休みに期待。
その前に今日中にテープ起こしのお持ち帰り仕事をやらねば。

〜〜〜〜
関連記事:『エチカの鏡、サイバラとフジモン』
http://cost-off.seesaa.net/article/118133101.html
『モスにて』
http://cost-off.seesaa.net/article/101943281.html
ハッピーバースディ・クマと『海きこ』
http://cost-off.seesaa.net/article/47256816.html
『まんが甲子園(ブログ版)ver.2』
http://cost-off.seesaa.net/article/51398844.html
歴史・高知カテゴリー
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2009年06月02日

ジョン万次郎(ver.1.1)

 間寛平のアースマラソンの番組を見ると、幕末のジョン万次郎のイメージが浮かんだ。
 間寛平とジョン万次郎は出身地が近い。ともに高知県で、宿毛市と土佐清水市。

<ジョン万次郎の軌跡>
文政10年(1827年)、幕末土佐の漁師に生まれる

天保12年(1841年)、漁に出て漁師仲間と共に遭難し、漂流後、奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活する。
(ロビンソン・クルーソーw)

そこでアメリカの捕鯨船に仲間と共に救助される。
日本はその頃鎖国していたため、漂流者のうち年配の者達は寄港先のハワイで降ろされるが、船長のホイットフィールドに気に入られた万次郎は本人の希望からそのまま一緒に航海に出る。
この時、船名にちなみジョン・マン(John Mung)の愛称をアメリカ人からつけられた。

同年、アメリカ本土に渡る。
万次郎は、ホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、学校で英語、数学、測量、航海術、造船技術などを学ぶ。
(日本人で初めて英語を学んだとの説がある)
卒業後は捕鯨船に乗り組む道を選び、やがて船員達の投票により副船長に選ばれた。

数年間は、近代捕鯨の捕鯨船員として生活する。

日本に帰る事を決意し、帰国の資金を得るため、ゴールドラッシュであったカルフォルニアへ渡り、金鉱にて金を採掘する職に就く。
(日本人で唯一明治維新前にゴールドラッシュに参加w
おそらく作業服であったジーンズをはいたと思われる)

金鉱で得た資金によって、船を購入し、ハワイに寄港して土佐の漁師仲間と再会し、共に日本へ向け出航した。

嘉永4年(1851年)、 琉球(薩摩支配下)に小船で上陸する。
(直接日本に行くと鎖国令で死罪となるため)

尋問を受け、薩摩本土に送られた。

海外から鎖国の日本へ帰国した万次郎達は、薩摩藩や江戸幕府の長崎奉行所などで長期間尋問を受けるが、その際に薩摩藩主・島津斉彬がその英語・造船知識に注目した。
これが縁で薩摩藩の洋学校(開成所)で英語の講師をする。
(2008年NHK大河ドラマ『篤姫』ではこのあたりで登場したらしい。役者は勝地涼。)

嘉永6年(1853年)、帰国から約2年後に何とか土佐に帰ることができた。

当時ペリーの来航によって幕府はアメリカの知識を必要としていたことから、幕府に召聘され江戸へ行き直参の旗本となる。
この際、生れ故郷の地名を取って「中濱」の姓が授けられた。
英会話書『日米対話捷径』の執筆、『ボーディッチ航海術書』の翻訳、造船の指揮、講演、通訳、船の買付など精力的に働く。
藩校「教授館」の教授に任命されるが、やがて野に下された(役職を離れ庶民に戻る)。

万延元年(1860年)、日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一人として、咸臨丸に乗ってアメリカに渡る。
船長の勝海舟が船酔いだったため、万次郎は彼に代って船内の秩序保持に努めた。
アメリカで恩人ホイットフィールドと再会し、身に着けていた日本刀を贈った。

明治維新(1868年)後、開成学校(現・東京大学)の教授に任命される。

明治3年(1870年)、普仏戦争視察団として欧州へ派遣される。帰国後に脳溢血を起こし、以後は静かに暮らす。政治家になるよう誘われたが、教育者としての道を選んだ。

明治31年(1898年)、71歳に死去。今は雑司ヶ谷霊園で眠る。

 龍馬は世界の海援隊として海外に行く前に京都で中岡慎太郎とともに暗殺されたが、ジョン万次郎は同じ時代に同じ国(土佐)に生まれてめちゃめちゃ移動しまくってるw
まとめると、
 土佐→無人島(鳥島)→ハワイ→アメリカ→カルフォルニア→ハワイ→琉球→薩摩→長崎→土佐→江戸→アメリカ→東京→ヨーロッパ→東京
となる。

 龍馬とは土佐に帰国した時などに面識があっただろうとされている。
ちなみに高知の中央の桂浜には龍馬像が、西の足摺岬にはジョン万次郎の像、東の室戸岬には中岡慎太郎の像がある。
 龍馬と中岡慎太郎が幕末の志士であるのに対して、ジョン万次郎は経歴は違えども像の大きさなどからして前の二人と同様に評価されている。

〜〜〜〜
参照:Wiki「ジョン万次郎」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E4%B8%87%E6%AC%A1%E9%83%8E
関連記事:『好きな日本人・南方熊楠』
http://cost-off.seesaa.net/article/77474271.html
龍馬役&『竜馬におまかせ!』
http://cost-off.seesaa.net/article/65577479.html
『絵金の屏風絵』
http://cost-off.seesaa.net/article/111039493.html
歴史高知・カテゴリー
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2009年05月26日

鮎のパック

 東京で鰹のたたきのパックを買おうとしたら、「たたきのたれ」が都内には売ってないことに気づき愕然とし、買うのをやめたと以前書いたが、
(参照:『鰹のたたき&八丁味噌プリッツ』
     http://cost-off.seesaa.net/article/110185705.html
思えば田舎のスーパーには鮎のパックが普通に売っていた。
ayu.jpg
高知県のスーパーで売られてる鮎のパック

当然、季節物で養殖物だが値段はリーズナブルだった。
大きさの大小があるにせよ、一匹100円してないw
というか、釣りが趣味なら川で釣れるので買わない場合も多い。
無論、ヤマメのほうがうまいのだが、鮎も好きだった。
しかし、川魚ってご当地物なのかこっちだと全然食べてない気がする。

〜〜〜〜
関連記事:【写真シリーズ】日ノ御子
http://cost-off.seesaa.net/article/110765445.html
『2007/8/15の仁淀川(画像フルバージョン)』
http://cost-off.seesaa.net/article/57945614.html
【写真シリーズ】ある田舎の風景
http://cost-off.seesaa.net/article/114278997.html
歴史&高知カテゴリー
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2009年05月05日

悪意ある龍馬ポスター

 今までいくつもの龍馬のポスターを見てきたが、ここまでセンスがないというか、悪意がこもったポスターは初めて見たww
yoake.jpg
 髪型、家紋、ブーツ、「〜の夜明け」という台詞からして龍馬だとはわかるが、ここまで出来が悪いのは今までなかった。なんて目つきだよw
 思わず足が止まったという点では成功かもしれない。
 内閣府はこのポスターをどこに発注したんだろうか?武田鉄也にぜひ説教してもらいたいw

撮影場所:都内、東京メトロ駅構内
撮影日時:2009/05/04

〜〜〜〜
関連記事:【2010年大河】龍馬伝キャスト発表【 福山雅治】
http://cost-off.seesaa.net/article/123522208.html
『くどいほどに龍馬』
http://cost-off.seesaa.net/article/26810222.html
『江口龍馬(新撰組!より)』
http://cost-off.seesaa.net/article/24169325.html
龍馬役&『竜馬におまかせ!』
http://cost-off.seesaa.net/article/65577479.html
『龍馬伝』主演は福山
http://cost-off.seesaa.net/article/109239321.html
『大河ドラマの釣り&龍馬伝&お龍写真』
http://cost-off.seesaa.net/article/105831130.html
歴史&高知カテゴリー
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2009年01月11日

アンチ大友宗麟(資料画像、文章追加)

 前回、好きな戦国武将で島津義弘を取り上げたけど、今回は嫌いな武将の大友宗麟について。

<大友宗麟の人生>
九州で5〜6カ国まで勢力を広げる

さらに中国地方にも勢力を伸ばす

中国は毛利氏、九州は島津氏が台頭する

中国からは撤退、九州も島津にボコられて勢力減

自ら大阪まで出向いて秀吉に傘下に入りますからと援軍を求める
(秀吉と戦った徳川や島津、長宗我部、北条と比べてダサダサw)

島津の侵攻により本拠地の豊後国府内(大分市)が陥落
(現在、JR大分駅前には宗麟の銅像がある)

大砲・国崩し(フランキ砲)を装備し要塞と化している臼杵城(丹生島城)に籠城し、島津の猛攻を耐え抜く
(しかし、宗麟に攻勢に出る力はなく、島津は臼杵城を無理に攻略せずに九州制覇に進む)

翌年、秀吉の九州征伐の途中で病死する
 
 NHKの『その時歴史が動いた』で大友宗麟が取り上げられていて、NHKは「キリシタン大名の大友宗麟がキリシタン王国を作ろうとしていた」的なことを言いたかったらしく、TVでは

 「当初は貿易目的のためにキリシタンを保護していたが次第に宗麟自身もキリスト教の教義に惹かれるようになり、遂には入信し日向にムシカ(理想郷。現在の宮崎県延岡市無鹿町の付近)の建国を夢見て耳川の合戦を引き起こすことになる。

  ムシカとはスペイン語で音楽を意味する「ムジカ」が由来であり、宗麟はかつて西洋の音楽を聴いて非常に感銘を受け、その旋律のように平和な理想郷を夢見た。 」
(参照:Wiki「大友義鎮」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%8B%E7%BE%A9%E9%8E%AE

 という美談に仕上げていたが、実際の宗麟は
「他人の気持ちを考えない横暴な性格」
「家臣の妻を略奪するほどの好色家」
「政略は一流、軍事は二流」
などと評価は悪く、また

「キリシタンになったことで大友家臣団の宗教対立が勃発」
「キリシタン王国を作るために神社仏閣を徹底的に破壊」
という記録が残っている。
洗礼名は「ドン・フランシスコ」。

 当時のキリスト教宣教師は漫画「へうげもの」ですら、農民の女子供を奴隷として騙して海外に奴隷貿易していたと取り上げられるほど悪質なのだが、NHKは一切スルーしていた。

 ほかにも宣教師は、九州の大名に金を貸して担保として土地を取り上げて占領していった。それが原因の一つとなって秀吉のバテレン追放令につながる。

 俺も、大友宗麟は負けそうになったら自ら大阪まで出向いて、秀吉に「傘下に入るから助けて」という戦国武将にしてはあるまじきプライドのない援軍要請や、
土佐を追われた一条兼定に兵を貸して土佐に出兵(無論、長宗我部元親に渡川(四万十川)の戦いで蹴散らされる)するなど、宣教師に騙されていたことも含めてろくでもねえなと思っていたので、NHKを失笑しながら見た。

 その時の2ch実況板の書き込みのほうが、よっぽど面白かったので一部引用。

キリスト教に殉じた 稀有な人   ×
白人のために働いた馬鹿な大名 ◎

宣教師   ×
奴隷商人 ◎

大友・F・宗麟でいいよもう

キリスト教は侵略の道具

フロイスってカッコつけてもタダのスパイか

大砲買うために、奴隷として仏教徒を何十万と南蛮商人に売り渡したらしいじゃん
普通に仏罰だろ

南蛮の手先宗麟の野望を打ち砕いた島津は救国の英雄
さすが島津だぜ


理想郷を信じる奴にろくな奴いねーな

俺の戦争はきれいな戦争 俺がガンダム


【実際のキリスト教侵略の歴史】
@少人数の宣教師が平和的にやってくる。
A原住民に布教して洗脳して自分達の配下を増やす。
Bある一定数まで信者が増えたら、農民一揆やキリシタン大名に戦争を起こさせる。
C非キリスト教徒側が反抗を鎮圧しようとする。
Dキリスト教徒の保護を名目に、ヨーロッパから正規軍を送りこむ。
E住民がキリシタンなので戦争に勝った後は独立国家にする。(植民地化)
F以下、@〜Eの連続。

 ちなみに四谷にあるイエズス会が運営している某大学は、スパイの隠れ蓑という都市伝説があるw


<2016/7/28資料追加>
大友宗麟が奴隷貿易=日本人を南蛮商人に売り飛ばしていたと書かれている本が出てきた。

本山一城著「誰でも楽しめる日本の名城70」の臼杵城(P155)に、

「ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美女を売り飛ばしたと伝えられる」との記述がある。
ootomosourin.jpg
ページ中央に「ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美女を売り飛ばしたと伝えられる」
1469666977773.jpg
本山一城著「誰でも楽しめる日本の名城70」

 この本の記述のソースはないんだけど、「火薬一樽につき五十人の日本の美女」というところが具体的なので資料と文章を追加した。

〜〜〜〜
関連記事:『大河になってほしい人物・島津義弘』
http://cost-off.seesaa.net/article/78025777.html
龍馬役&『竜馬におまかせ!』
http://cost-off.seesaa.net/article/65577479.html

戦艦長門と兄部艦長
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【書評】塩野七生著『海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年―』
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旅行記・観光カテゴリー(高知、出雲など)
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歴史&高知カテゴリー(コストブログ)
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〜〜

続きを読む→おまけキリスト教による侵略の歴史
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2008年12月31日

【写真シリーズ】高知・桂浜

桂浜A.jpg
高知・桂浜
桂浜2B.jpg
桂浜・下龍頭岬からの夕日

来年もよろしくお願いします。

〜〜〜
関連記事:【写真シリーズ】よさこい祭りA
http://cost-off.seesaa.net/article/111618060.html
【写真シリーズ】よさこい祭りB
http://cost-off.seesaa.net/article/111618060.html
【写真シリーズ】日ノ御子
http://cost-off.seesaa.net/article/110765445.html
【目次】画像関係記事【リンク】
http://cost-off.seesaa.net/article/111024578.html
歴史&高知カテゴリー
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【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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2008年12月25日

【写真シリーズ】よさこい祭りB

【写真シリーズ】よさこい祭りA(http://cost-off.seesaa.net/article/111618060.html)の続き。

よさこいB1A.JPG

よさこいB2A.JPG
右側の人の表情が最高にいいw完全にマンガの顔(笑)奇跡の一枚w
上の2枚のチームは、おそらく新撰組の衣装なので「ひの新選組連」。
毎年、東京日野市から高知まで踊り来ているチーム。
よさこいB3A.JPG
たしか「ドロワーズ」だったように思う。美容室のチーム。
よさこいB4A.JPG
動きが速いのでブレてて没にしょうとかと思ったけど、アップ。
ちょうちんに書いてあるチーム名もはっきり入れたつもりだったけど、シャッタースピードが見事に負けてます。
フィルム一眼レフで撮ったので、デジカメと違って現像するまで確認できなかった。ほんとデジカメってそこが便利だ。
 ちなみに機材は骨董品ともいえるミノルタα-8700i。よさこい祭りAも同機材。

【写真】2012表参道スーパーよさこい につづく
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-421.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい2
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-422.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい3
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-424.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい4(画像追加)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-439.html

【日記】スーパーよさこい2015でカメラマン「濱長 花神楽」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-750.html
原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(原宿口)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-752.html
原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(表参道・前編)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-753.html
原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(表参道・後編)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-755.html

〜〜〜
関連記事:【写真シリーズ】高知・桂浜
http://cost-off.seesaa.net/article/111974030.html
【写真シリーズ】「旅立ち」
http://cost-off.seesaa.net/article/110643351.html
【写真シリーズ】日ノ御子
http://cost-off.seesaa.net/article/110765445.html
【写真シリーズ】旅人(自転車旅行者)
http://cost-off.seesaa.net/article/111502382.html
【目次】画像関係記事【リンク】
http://cost-off.seesaa.net/article/111024578.html
『よさこい祭り、踊り子募集の張り紙』
http://cost-off.seesaa.net/article/41408557.html

写真・画像カテゴリー(コストブログ)
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写真・画像カテゴリー(コストブログ2)
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ラベル:よさこい祭り
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2008年12月24日

【写真シリーズ】よさこい祭りA

 4,5年ぐらい前の高知のよさこい祭りの写真。場所は高知市のあたご商店街の踏み切り前。

よさこい祭りA.jpg

よさこい祭り2.JPG

よさこい祭り3A.jpg

動く人を撮るのは難しいと思った中での数枚。チーム名などは失念。
表情がかなり気に入ってる。
 よさこい祭りは毎年8月に高知市で行われる祭りで、よさこい節+コスプレ+サンバ?のような感じで、出場チームは約200チーム。
 運がよければ地元商店街チームに広末涼子が踊り子として現れる。
が、なにせ200チーム全部観ることは不可能な上、本祭3日間でどの日にどの演舞場に出るのかわからない。
 演舞場は市内10箇所ほどあり、さらに広末は先頭にいないので100〜200人の列のどこかにいるという具合で完全にレアポケモンである。カメラ小僧として何回か見入ったが一度も遭遇できなかった。
 
【写真シリーズ】よさこい祭りBにつづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/111618060.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-421.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい2
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-422.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい3
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【写真】2012表参道スーパーよさこい4(画像追加)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-439.html

【日記】スーパーよさこい2015でカメラマン「濱長 花神楽」
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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(原宿口)
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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(表参道・前編)
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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(表参道・後編)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-755.html

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関連記事:【写真シリーズ】「旅立ち」
http://cost-off.seesaa.net/article/110643351.html
【写真シリーズ】日ノ御子
http://cost-off.seesaa.net/article/110765445.html
【写真シリーズ】旅人(自転車旅行者)
http://cost-off.seesaa.net/article/111502382.html
【目次】画像関係記事【リンク】
http://cost-off.seesaa.net/article/111024578.html
『よさこい祭り、踊り子募集の張り紙』
http://cost-off.seesaa.net/article/41408557.html

【目次】画像関係記事【リンク集】(コストブログ)
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写真・画像カテゴリー(コストブログ)
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写真・画像カテゴリー(コストブログ2)
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ラベル:よさこい祭り
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2008年12月11日

絵金の屏風絵

 高知県の旧・赤岡町(合併前)では、毎年7月に絵金祭りというのが行われます。
「絵金」は、幕末から明治の始めにかけて活躍した土佐の芝居絵師・金蔵の通称です。
 もとは土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師でしたが、贋作事件に巻き込まれ、城下追放になります。一説には絵金の才能を妬んだ兄弟子が事件を企んで陥れたと言われています。
 野に下った絵金は、叔母を頼りにこの赤岡の町に定住し、酒蔵をアトリエに絵を描きました。
 
 絵金祭りの時は、絵金のおどろおどろしい屏風絵が田舎の商店街に展示されます。その時の画像です。
絵金.jpg

絵金2.jpg
ケータイ(SH505i)で撮影。
一眼レフで撮ろうとしたけど光源が主にろうそくだったので、うまく撮れなかった。三脚持っていってなかったし。実家でフィルムで撮った写真が出てきたら追加します。
 絵には一枚一枚ストーリーがあります。
二枚目は、確か「悪いやつが女に変装して逃げようとするが、足元の靴あたりが男物なのでばれた」とかそんな内容です。詳しくは忘れました。実物は屏風絵なので足元は見切れてるっぽいです。

 祭りではろうそく火だけ夜の古い商店街に絵を飾ってあります。
祭りの公式サイトには祭りの様子がありますが、実際はもっと暗くて風情があります。↓
絵金祭り.jpg
絵金祭りの光景(公式HPより)
 実際は上の写真よりはるかに暗くて、闇の中をろうそくの明かりに絵が浮かび上がる感じがある。古い小さな町の商店街がこの日だけは人が集まります。

 上の屏風絵は、上京前前にあちこち県内を撮影して回った中の一つ。

<追加08/12/20>
NHKハイビジョン特集に絵金が取り上げられました。
絵金再放送.jpg
●絵金伝説〜幕末土佐を生きた闇の絵師〜
[BShi]12/25(木) 後2:00−3:30
高知県香南市赤岡町などに伝わる歌舞伎や浄瑠璃の「残酷な場面」を描いたびょうぶ絵。作者は絵金(えきん)こと幕末の絵師・金蔵。その謎の生涯と絵の魅力に迫る。
【放送日時】平成20年12月17日(水) 20:00〜21:30
          12月25日(木) 14:00〜15:30(再放送)
【チャンネル】NHK BS-Hi

〜〜〜
参照:絵金蔵公式HP・絵金祭り
http://ekingura.com/modules/ekin3/
関連記事:龍馬伝8話感想「香川弥太郎」&『猛き黄金の国』
http://cost-off.seesaa.net/article/142027136.html
『ジョン万次郎』
http://cost-off.seesaa.net/article/120717341.html
『くどいほどに龍馬』
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『幕末の人間ドラマベスト5』
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歴史&高知カテゴリー
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【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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2008年12月06日

【写真シリーズ】田舎の川

日ノ御子3JPG.jpg
毎年泳ぐ田舎の川
こういう淵がいくつもあるきれいな川。
 田舎の川で、毎年ここで泳ぐために帰省してると行っても過言ではない。よって出てる人物は当然トックリ。
 上流で水が澄んでる分、水温が低く冷たい。BBQしながら泳いでは食ったりして過ごす。
深いとこは水深が4mほどあり、岩から飛んでも大丈夫。一回だけ天然のうなぎを見た、ウミヘビかと思ってあせったw
 他にも仁淀や海でも泳ぐが、近くてパッと行けるのでここが気に入ってる。

 珍しい日○○子という地名は、平家の安徳帝が壇ノ浦から逃れてこの地で暮らしていて、安徳帝の王子がここで生まれたという話が村史に残されています。
(参照:やなせたかし著「人生なんて夢だけど」)

※人が多く来てゴミを散らかしているそうなので、地名を伏せます。
 タイトルも「田舎の川」に変更。2016/7/28.

 他にも神母ノ木(いげのき)という地名が数キロ先の場所にある。

 ちなみに四万十は100km離れているので実は泳いだことがない。行っただけ。
わざわざ四万十まで行かなくても、近くで十分きれいなとこはある。
四万十、仁淀、日○○子は全て川の名前だが、川が身近かせいかいちいち川をつけない。
 昔は完全に穴場だったが、最近は大学ができて学生が来てごみが増えた。持って帰ろうよ。
スキャナーで取り込むと写真と違ってちょっとどぎつい感じがする。
(あとで写真の自動調整かけて修正予定)

画像の無断転載禁止。

<2016/7/28.追加>
 2016年になるとテレビで「仁淀ブルー」という名称で、仁淀川の美しさ、水質のよさが取り上げられ始めた。

〜〜〜
関連記事:2009年9月S.W帰省「田舎の川」
http://cost-off.seesaa.net/article/129068653.html
『2007/8/15の仁淀川(画像フルバージョン)』
http://cost-off.seesaa.net/article/57945614.html
【写真シリーズ】高知・桂浜
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【写真シリーズ】「旅立ち」
http://cost-off.seesaa.net/article/110643351.html
【目次】画像関係記事【リンク】
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2008年11月25日

鰹のたたき&八丁味噌プリッツ

 夕飯のおかずを買いにスーパーに来て、鰹のたたきを見つけて買おうかと思ったがやめた。
 静岡産なのはまだ許せるが、なぜ東京はたたきのパックのなかに「鰹のたたきのたれ」を付けないのだろうか?高知じゃたたきのパックには、必ず小さい1パック使いきりサイズが入ってるが東京は入ってない。せめて横に「鰹のたたきのたれ」を売ればいいのにそれもない。
 かといって、たたきのたれその物も1パックサイズどころか、大きいサイズも売ってない。まさか醤油で食えというのだろうか?
 TVでは、ゆずポンのCMでゆずポンをたたきにかけていたが、あれはまずそうだ。たたきのたれとは味が違う。高校まで高知にいたが、ゆずポンでたたきを食う輩など見たことがない。絶対に合わないと断言できる。ゆずポンには湯豆腐がお似合いだ。
 通はたたきをたれでなく、塩で食うというが俺はたれ派。大体、塩で食えるのはレベルの高い新鮮なたたきに限ると思う。

 ついでに言うと、たたきのパックには生姜(ショウガ)をすったパックが薬味として付いている。これはありだ。ありだけれども、ショウガよりもうまいのはニンニクのスライスだ。
 たたきの生臭さをニンニクが消してくれるので、スライスしたニンニクが高知ではパックにも付いていた。付いてない時や大量に食いたい時は自分でニンニクをスライスしてつけていたほどだ。

 そもそも見た目の焦げ目からして、なんだか中途半端な感じがするのは俺だけだろうか?静岡産と書いてるからそう見えるのだろうか?
 結局、たたきのたれを探し回ったが、「まぐろのたれ」や「牡蠣のたれ」、「焼肉のたれ」しか見つからず、付けるものがない以上今日もたたきを食うのをあきらめた。
 こういう時、沖縄出身者はいいなと思う。都内にはやたらと沖縄料理屋が増殖している。ほんとに駅ごとに沖縄料理屋がある。というか駅前じゃなくてもある。うじゃっている。あれは全部沖縄出身者がやってるんだろうか?沖縄人ってそんなに多いのか?まさか今流行りの偽装?

 田舎より東京や熊本、沖縄のほうが好きだが、食や味覚については三つ子の魂百までなので高知派だ。

 ついでに今日、会社で名古屋帰りの人が土産として 愛知限定「八丁味噌」プリッツ を配っていてもらった。
 笑ったが、意外にも味はよかった。一本一本が普通のプリッツよりぶっといが、ほんとに味噌味で甘くなく和風な味だった☆
PRETZ.jpeg
愛知限定「八丁味噌」プリッツ

〜〜〜〜
関連記事:『鮎のパック』
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歴史&高知カテゴリー
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【目次】コラム・レポ目次T
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2008年11月07日

『龍馬伝』主演は福山

 2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』の主演は、福山雅治に決定した。
ええーっ、感じ。龍馬ってそんなに美男子じゃないんだけどw頭天パ(天然パーマ)だしw
 『新撰組!』で、近藤勇をまったく似てないSMAPの香取慎吾が主演したのと同じパターンなのか。
 福山が演じるならもっとカッコいい役がいくらでもあるだろうに、桂小五郎とか。龍馬は背は高いが、容姿よりも生き様とか行動とかがカッコいいのであって、見ただけでカッコいい福山が演じるのには違和感があるが、福山龍馬と呼ばれるほどになるのか見ものである。
 それにしても視聴率優先の配役に走るのは『利家とまつ』あたりからだろうか。
 東京に来てチャンネルが多いので、大河はほとんど見なくなってるが、題材や内容だけでなく数字(視聴率)優先の配役で白けてるのかもしれない。でも『新撰組!』は幕末と江口龍馬目当てでけっこう観ていた。
山本耕史の土方歳三が江口龍馬に説教してるシーンでは、
兄ちゃんにナマ言ってんじゃねえぞ、文也!(『ひとつ屋根の下』)」
とツッコミいれていたw

 幕末物は視点を変えるればいくらでもバリエーションが変えられるし、いろんな説があるので、今回の脚本家はそっちを採ったかってのが見ものだし、情報を詰め込もうと思えばいくらでも詰め込めれる。
 しかし、『篤姫』の「龍馬死すとも」を見たが、情報量がどろどろの幕末カレーをしゃばしゃばの水のようなスープカレーにしたような内容だった。あまりにひどいので大奥のシーンは早送りで飛ばした。
 電信もない時代に極秘で進めていた大政奉還の政治工作が、なぜか大奥にはすごい速さで全て筒抜けしてヒスが起こってるような内容で、まさにしゃばしゃばスープカレーw
 ただ、片岡鶴太郎の岩倉具視がうまく、鋭く光ってた。片岡鶴太郎は『奇兵隊』でも大村益次郎(村田蔵六)を演じていたが、当時から演技はうまかった。
 
 玉木龍馬の土佐弁はうまくはなかったが、頑張って話そうとしているのはわかった。やはり難しいのだろうか。相武紗季は関西出身のせいか『歌姫』ではうまかったんだけど。
 龍馬と西郷役は、必ず方言使わないと格好つかないからな。でも戦国物なら信長は標準語(武士言葉)で、名古屋弁は使わないんだけどね。


 【2010年大河】龍馬伝キャストにつづく
http://cost-off.seesaa.net/article/123522208.html

〜〜〜〜
関連記事:【2010年大河】龍馬伝キャスト発表【福山雅治】
http://cost-off.seesaa.net/article/123522208.html
まとめて読む→歴史&高知カテゴリー(コストブログ)
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歴史&高知(龍馬伝など)カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-10.html

<同カテゴリー過去記事リンク>
CMツッコミ、『龍馬伝』1,2話感想(画像追加)
http://cost-off.seesaa.net/article/138129397.html
『龍馬伝』6話感想「生瀬松陰」
http://cost-off.seesaa.net/article/140677932.html
龍馬伝8話感想「香川弥太郎」&『猛き黄金の国』
http://cost-off.seesaa.net/article/142027136.html

『龍馬伝』主要キャストの扱われ方
http://cost-off.seesaa.net/article/146190664.html
龍馬伝11,12話感想「東洋と武市、容堂」
http://cost-off.seesaa.net/article/144434284.html
龍馬伝16,17回感想「武田海舟、ジョン万のトータス松本」&土佐弁
http://cost-off.seesaa.net/article/148500534.html
『龍馬伝』視聴率(4/19-25)
http://cost-off.seesaa.net/article/150524787.html

龍馬伝21回感想「泰造の近藤勇」
http://cost-off.seesaa.net/article/151701763.html
龍馬伝23-24回感想「泰造の近藤勇2&池田屋事件」
http://cost-off.seesaa.net/article/153262420.html

龍馬伝20-27回感想「土佐勤皇党弾圧その一」&年表1
http://cost-off.seesaa.net/article/155404495.html
龍馬伝28回感想「武市の夢・土佐勤皇党弾圧その二」
http://cost-off.seesaa.net/article/156757432.html

龍馬伝30,32,33回感想「主役を食う配役・伊勢谷の高杉晋作、泰造の近藤勇3」
http://cost-off.seesaa.net/article/159672183.html
龍馬伝34,35,36,37回感想「大泉長次郎退場、薩長同盟〜寺田屋騒動、妙ににやけた西郷」
http://cost-off.seesaa.net/article/162404433.html
龍馬伝38,39,40回感想「霧島ハネムーン、小倉口の戦い、青木崇高の後藤象二郎」
http://cost-off.seesaa.net/article/165264603.html
龍馬伝41回感想「さらば伊勢谷晋作」
http://cost-off.seesaa.net/article/165729086.html

龍馬伝関連「中岡慎太郎(前編)、天誅組の変」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-228.html
龍馬伝関連「中岡慎太郎(中編)、池田屋の変、野根山二十三士殉節」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-338.html

龍馬役&『竜馬におまかせ!』
http://cost-off.seesaa.net/article/65577479.html
『大河ドラマの釣り&龍馬伝&お龍写真』
http://cost-off.seesaa.net/article/105831130.html
『江口龍馬(新撰組!より)』
http://cost-off.seesaa.net/article/24169325.html

『くどいほどに龍馬』
http://cost-off.seesaa.net/article/26810222.html
『ジョン万次郎』
http://cost-off.seesaa.net/article/120717341.html
『土佐弁「指詰めた」「ひやい」「ちゃがまる」』
http://cost-off.seesaa.net/article/105286845.html

『幕末の人間ドラマベスト5』
http://cost-off.seesaa.net/article/141454441.html
『印象に残った台詞・幕末編1』
http://cost-off.seesaa.net/article/108750408.html
『司馬遼太郎の高知関連作品一覧』
http://cost-off.seesaa.net/article/145028388.html

【写真シリーズ】高知・桂浜
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2008年11月03日

ごめん駅(後免駅)

 以前、『高知龍馬空港&土佐人』(http://cost-off.seesaa.net/article/18778528.html)のおまけで紹介した後免町駅の愛称「ありがとう駅」の対となるごめん駅(後免駅)の画像。ごめん駅の次はありがとう駅。
 後免駅は、JRと土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の共通駅。なはり線が開業した2002年に駅舎も橋上駅舎に建て直した。以前は木造の平屋の駅舎だった。昔の駅舎も写真撮っておけばよかったと思う。

ごめん駅.jpg
ごめん・なはり線の後免駅のキャラクター「ごめん えきお君」
 アンパンマンの作者・やなせたかし氏がデザインを担当。画像右下にはアンパンマンの石像がある。
 ごめん・なはり線は左側の0番線で、終着駅のためレールが終わっている。ただし、二本に一本は高知駅までJR線へ直通乗り入れする。
後免駅2.jpg
2番線からのショット。

太陽号.jpg
ごめん・なはり線車両「手のひらを太陽に号」(太陽号)
ごめん・なはり線列車.jpg
 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線のもう一方の終着駅の奈半利駅には、イメージキャラクター「なは りこちゃん」。全ての駅にはイメージキャラクターがあるが、後免駅と奈半利駅は終着駅のため駅員姿のキャラクターとなっている。
 ついでに、後免では町おこしとして「ハガキでごめんなさい全国コンクール」を行っている。

モネの庭号.jpg
北川村にある「モネの庭」の宣伝用車両
モネの庭号2.jpg

ごめん駅駅舎.jpg

 ごめん・なはり線で一番有名なのはタイガース列車。阪神タイガースのキャンプ地安芸があるので、虎模様のタイガース列車が走る。
 が、未だにごめん・なはり線には一度も乗ったことがないw実家はJR沿線。
 この時は帰省中で、ごめん(南国市後免の街を指す)でY松君と飯を食うために下車して撮影。撮影日は2008/08/21。ほんとは地元の観光は疎い。

〜〜〜
参照:Wiki「後免駅」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%85%8D%E9%A7%85
関連記事:『ばいきんまん像(バンソーコーver)』
http://cost-off.seesaa.net/article/133206503.html
『ケンミンSHOW高知編』
http://cost-off.seesaa.net/article/125641390.html
『くどいほどに龍馬』
http://cost-off.seesaa.net/article/26810222.html
『アンパンマンミュージアム(高知)』
http://cost-off.seesaa.net/article/133899586.html

こっさんめーる61「正月帰省ネタ始末記」
http://cost-off.seesaa.net/article/170670589.html

歴史&高知カテゴリー
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【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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2008年10月28日

印象に残った台詞・幕末編1

 このブログは、真面目な記事と不真面目(笑い中心)な記事がなるべく交互に来るスパイラル構造になっています。前の記事のO村T記事は不真面目(お笑い)なので、今回は真面目な記事を。


 小説や映画などで様々に描かれている幕末物の中で印象に残った台詞を紹介。ただ、参考資料を見る時間がないので記憶による再現。(後日修正予定)

・「侍とは戦に勝つ者だ。攘夷攘夷と騒いでるだけの奴らが(黒船を持つ)異人との戦いでどれほどの役に立つ?」『肥前の妖怪』佐賀藩主鍋島直正(閑叟)

・「斬り合いはいけませんよ。長い物を振り回すのは野蛮人のすることです。」
・「一対一の斬り合いなどしていては、100年経っても幕府は倒せない。」
・「(切腹なんて)侍臭い馬鹿な真似はやめぃ。技術を学べ、技術こそ、この現実を変えることができる。」
上から『奇兵隊』『花神』『長州ファイブ』大村益次郎(村田蔵六)

・「奇兵隊が勝っちょるんじゃない、百姓が武士に勝っちょるんじゃ。」『竜馬がゆく』司馬龍馬

〜〜〜〜
参考動画:明石家さんま 名言・迷言集
http://jp.youtube.com/watch?v=YjW8JiX1ZjE

関連記事:『幕末の人間ドラマベスト5』
http://cost-off.seesaa.net/article/141454441.html
【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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まとめて読む→歴史&高知カテゴリー
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