2008年08月05日

春日大社(奈良観光4)

『鹿の苑(奈良観光3)』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/101180744.html

    『春日大社(奈良観光4)』
 
 東大寺、若草山の周辺と来て春日大社へ。
若草山ー春日神社.jpg
若草山入口→春日大社
奈良春日大社 (4)加工.jpg
中門
奈良春日大社 (8)加工.jpg
魔を払うとされる朱が鮮やか
奈良春日大社 (6)加工.jpg
参拝所は撮影禁止だったけど、神主さんは黙認で撮らせてくれた。
奈良春日大社 (5)加工.jpg
神主さんは優しかったけど、おみくじのところの巫女さんは「撮影はご遠慮願います」と撮らせてくれなかった。ちぇっ。
奈良春日大社 (3)加工.jpg
神木

奈良春日大社 (10)加工.jpg
廻廊の燈籠
奈良春日大社 (11)加工.jpg
朱色が占める境内
奈良春日大社.JPG
特に書くほどの話はなかったが、他にも見るとこあってまあまあ良かった。

奈良春日大社 (2)加工.jpg
近くにコンビニがないので、参道の御茶屋ででかい肉まんを買った。
目の前のは朱色はコカコーラの自販機。
境内を出て、次の目的地の興福寺を目指す。

『奈良公園・興福寺(奈良観光5)』につづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/104614238.html

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関連記事:『奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)』
http://cost-off.seesaa.net/article/90149592.html
『鹿と金柑(奈良観光2)』
http://cost-off.seesaa.net/article/92427324.html
『奈良観光おまけ画像』
http://cost-off.seesaa.net/article/113469614.html
『龍安寺A石庭』
http://cost-off.seesaa.net/article/102695101.html
旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
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2008年07月18日

九州ランキング

 まったくの独断と偏見による九州ランキング。
基本的に住んでたのは熊本で、よく遊びに行ったのは博多と鹿児島。美人が多いのは鹿児島本線沿い、温泉と水と海と火山という点から、
1位、熊本
2位、福岡
3位、鹿児島
4位、長崎
までは堅くてほめるとこばかりで好きなんだけど、以下の順位が迷う。

大分・・歴史的に地元と縁起がよくない、教員汚職発覚、大学の同期で大分出身は美人がいなかった。でも別府温泉は別格。

宮崎・・よく太平洋に面してると言い張るがかすってるだけだろう。鹿児島・高知・和歌山ぐらい面してるならともかく。唯一、県庁所在地に行ったことがない(通過もしてない)。高千穂はいい。

佐賀・・・歴史はあるけど、今じゃおまけ扱い。大学の知り合いも全員「佐賀はちょっとね・・」としか言わなかったwはなわ。

 まあ、5位以下はこんな感じ。ちなみに大分・宮崎は裏九州と言われていた。ただ佐賀は6位以上にはなることはないだろうw  

関連記事:『都道府県シリーズ・福井県人』
http://cost-off.seesaa.net/article/101760458.html
『都道府県シリーズ「栃木バカ」』
http://cost-off.seesaa.net/article/87600702.html

2008年07月16日

フライト画像(2008/01/03)

 今年(2008年)の正月の帰省から飛行機で帰ってくる時に機内で取った画像。
運賃低下祈願でアップ。ルートは高知龍馬ー羽田。
高知ー羽田行き20080103 (13)加工.jpg

高知ー羽田行き20080103 (14)加工.jpg

高知ー羽田行き20080103 (15)加工.jpg

高知ー羽田行き20080103 (19加工.jpg
ちょっと窓の反射写ってます。
空も好きだ。新幹線にはない爽快感。
 フェリーは航路廃止、漁船はストライキと重油高が直撃しているが、なんとか好転してほしい。

 ちなみに今日は東名高速バスで、バスジャックが発生し、45分で警察の説得の応じて投降した。
犯人の言い分は、
「14歳だ。走りたかった。東京へ行け。」
だそうです。それ東京行きなんだけどw
原因は両親とケンカして家出してたそうです。最近の家出って派手だなあw

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関連記事:【写真】飛行機内から(高知→羽田)
http://cost-off.seesaa.net/article/114642785.html
『J-AIR、JAC画像(ver.2)』
http://cost-off.seesaa.net/article/54091826.html
【写真シリーズ】フライト画像2(高知ー福岡)
http://cost-off.seesaa.net/article/111377195.html

旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
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【目次】画像関係記事【リンク集】(コストブログ1と2共用)
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写真・画像カテゴリー(コストブログ)
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写真・画像カテゴリー(コストブログ2)
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2008年07月12日

龍安寺B境内の庭園

『龍安寺A石庭』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/102695101.html

    『龍安寺B境内の庭園』
 
龍安寺本堂内8.jpg
石庭以外の本堂内
龍安寺本堂内7.jpg

龍安寺本堂内10.jpg
侘助椿
本堂を出て境内へ。
龍安寺境内1.jpg
お気に入りの一枚。
有名な石庭よりも広くて良かった境内の庭園。
龍安寺境内2.jpg
この先非公開、ちっ。梅雨の時期は苔の緑がきれいなんだそうだ。

 数年前から京都観光を始めて、京都の神社仏閣のコンプリートしょうとしている。問題はどこも拝観料が大体500円なのだが、中身の当たり外れが大きい。
  世界遺産となっていても、必ずしも必見の価値とは言えない。だが、この龍安寺(竜安寺)は境内が広くて当たりの部類に入る。オススメ。
 それにしてももう10回以上京都に来て、かなりの数を回ってるのにまだ半分ぐらい。期間限定公開まで数えたら相当ある。世界遺産指定だけでもまだ1/3は残ってる。一体いくつあるんだ、京都の神社仏閣はw
 この後、妙心寺の期間限定公開でお茶菓子付の庭園を見たが、ハズレだったwしかもお茶菓子付だったから1500円取られた。お茶菓子いらねー。

 後で知り合った佛教大の人も同じように神社仏閣のコンプリートをやっていて、住んでるだけあってすでに達成していた。
 当然、めちゃめちゃ詳しいのでオススメを聞くと、西芳寺(苔寺、西京区松尾神ヶ谷町56)が、「ここマジ人少なくてオススメです!敷地広いっすよ。」って教えてくれたけど、そこは一ヶ月前の予約が必要で、しかも拝観料が三千円だった、そりゃ人少ないよw
 他にも手軽に見れる場所多いから観光客は敬遠するからだろうw場所も市の外れだし、条件が厳しすぎるwまあ、行くならコンプリートの最後のほうだな。

おまけ。龍安寺から妙心寺へ歩いてる途中に見つけた古いスプライトの看板。
龍安寺周辺スプライト.jpg
建物といい看板といい、味ありすぎw
京福電鉄龍安寺駅.jpg
京福電鉄龍安寺駅
ゆったりとした空気が流れる平日の午後。

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関連記事:『龍安寺@』
http://cost-off.seesaa.net/article/102594770.html
『二条城』
http://cost-off.seesaa.net/article/109810644.html
『京都、大原・三千院(一)』
http://cost-off.seesaa.net/article/122777365.html

『浅草寺』
http://cost-off.seesaa.net/article/140597284.html
旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html
【目次】画像関係記事【リンク】
http://cost-off.seesaa.net/article/111024578.html

続きを読む→京都関連記事目次

龍安寺A石庭

『龍安寺@』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/102594770.html

     『龍安寺A石庭』

 鏡容池を抜けて、方丈と呼ばれる龍安寺(竜安寺)本堂へ。
龍安寺2.jpg
石庭のある方丈(本堂)
龍安寺本堂内2.jpg
龍安寺本堂内
龍安寺本堂内3.jpg

いよいよ、有名な龍安寺の石庭
龍安寺石庭.jpg
幅25m、奥行10mの石庭
龍安寺石庭2.jpg
石庭2
龍安寺石庭3.jpg
 石庭は室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えるが、作者、作庭年代、表現意図ともに諸説あって定かでない。
 手塚治虫の『三つ目がとおる』で、石庭は海図で岩が島を表してると解釈されてるのを見て以来ずっと実物を見たかった。
 が、案外実物はイメージの7割の大きさで思ってたより小さい。それよりも境内の庭園のほうが広くてみるところが多い。

 『龍安寺B境内の庭園』につづく
(http://cost-off.seesaa.net/article/102699654.html)

続きを読む→追加画像

2008年07月10日

龍安寺@

 2008/06/24.G8外相会合のためコインロッカーが封鎖されたサミット京都駅。
 世界遺産の龍安寺(竜安寺)を見るべく、荷物を愛想のよくない一時預かり所に預けて、駅バス停から50番バスに乗る。
終点の立命館大学前で降りると、ちょうど昼だったので立命館の学食へ。
立命館2.jpg
立命館大学
しかし、歴史が古い割りに市の中心部から結構離れたとこにあるんだな。
 食後、キャンパスを歩いてると、演劇サークルの公演チラシをもらった。「観に来てくださーい」と愛想よく言われたので、さも興味深そうにチラシを見るふりをした。だって今日帰るから絶対見れないw
その後、大学を出て徒歩で龍安寺へ向かう。
立命館〜竜安寺.jpg
きぬかけの道(立命館〜龍安寺)
きぬかけの道.jpg
 きぬかけの道の名前の由来は、夏の暑い日に宇多天皇が「雪景色を見たい」と言い衣笠山に白い絹をかけさせたことから「きぬかけ」と言われている。
 う〜ん、夏の京都っぽい。緑がもこってる。歩くとさすがに汗が出る。梅雨なのに見事に晴れ男ぶりを発揮、沖縄では台風すら進路を曲げた実績は伊達じゃないw
 市バスの1日乗車券(500円)買ったんだから、バス待っても良かったな。でも待ってる間に着く距離だ。約15分で受付に到着。500円払って中へ。
竜安寺入口.jpg
龍安寺入口
読み方は「りょうあんじ」、「りゅうあんじ」ではない。
龍安寺看板.jpg
龍安寺看板
中に入ると涼しい。やっぱりアスファルトの照り返しって暑いな。
龍安寺・鏡容池.jpg
鏡容池(きょうようち)
龍安寺・鏡容池2.jpg
かなり広い池
石庭のイメージが強いが、境内は広く鏡容池もいい感じだ。

  『龍安寺A』へつづく
http://cost-off.seesaa.net/article/102695101.html

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関連記事:『龍安寺B境内の庭園』
http://cost-off.seesaa.net/article/102699654.html
『サミットの影響』
http://cost-off.seesaa.net/article/101426333.html
旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html

2008年06月22日

鹿の苑(奈良観光3)

『鹿と金柑(奈良観光2)』の続き
http://cost-off.seesaa.net/article/92427324.html

 若草山の前を通って春日大社へ行く途中、どんどん鹿の数が増えてくる。
鹿の苑1.jpg
鹿×2
鹿の苑4.jpg
鹿×8
鹿の苑2.jpg
鹿×いっぱい
鹿の苑3.jpg
鹿×うじゃうじゃ
 想像以上に鹿が多い。鹿の苑は本当だった。
とどめにポスターまで鹿だったw
これシカない.jpg
「これシカないね!」白雪ゆきんのポスター
わざわざ「シカ」のとこを強調してるが、見れば駄洒落とすぐわかる。
地方の観光ポスターはなぜか駄洒落に走りがちな傾向そのままだったw

  『春日大社(奈良観光4)』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/104230715.html

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関連記事:『奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)』
http://cost-off.seesaa.net/article/90149592.html
『奈良公園・興福寺(奈良観光5)』
http://cost-off.seesaa.net/article/104614238.html
『都道府県ポスター@熊本、島根、奈良』
http://cost-off.seesaa.net/article/183990803.html
旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html

2008年06月18日

熊本城復元、リメンバー九州

 今日、コンビニで歴史街道7月号「加藤清正」特集号があった。
熊本では「せいしょう公」と呼ばれ、神の如く尊敬されている加藤清正。内容も朝鮮の役でのすさまじい進軍振りが書かれていて、思わず買おうかと迷ったw
 その中で熊本城の復元事業が載っていて、
「去年(H.19)築城400年を迎えた熊本城の復元が進み、加藤清正が大阪城が落城した際に豊臣秀頼を迎えるための「昭君之間(しょうくんのま)」などが再現されている」とあった。
ヴァージョンアップした熊本城か、行きたいなあ・・。しかし、熊本は遠い。毎日住んでたとは思えないほどだ。

 大学生活の黄金時代を過ごした熊本、S川、岡元(仮)さん、ピカチューとブログにも出てくる大切な人達とであった街。東京以外で住みたい街の一つ。
 熊本城なんか何度行ったかわからないぐらい行ってるし、何度行ってもよかった。当然、デートでも行ってるw
 高知城なんか2回ぐらいしか天守閣に行ってないけど、熊本城は中学の修学旅行から受験、住んでて友達や親が来るごとに行ってた。熊本城と阿蘇山は鉄板だ。
 写真も山ほど撮ってる。あの武者返しが芸術的なまでに見事なんだよ。西南戦争でも籠城戦してるし、単にシンボル的な城とは格が違うんだよ。黒塗りで渋くて、世界遺産の姫路城とはまた違った質実剛健な趣がある。
 
 かれこれ九州には4,5年も行ってないのか。高知や関西には盆暮れの年に2回は行ってるのに比べて全然行けてない。沖縄ですら去年行ったというのに。
 その間に、九州新幹線(鹿児島中央ー新八代)や福岡の地下鉄3号線も開通している。都合よく九州に行ける仕事入らないかな?リメンバー九州!

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熊本城公式ページ
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

2008年06月10日

伊勢神宮・内宮

 秋葉のホコ天が通り魔で歩行者地獄になってた日(6/9)に、S川と伊勢神宮に行って来ました。
伊勢神宮・鳥居.jpg
皇大神宮(こうたいじんぐう)の鳥居
伊勢神宮、内宮.jpg
内宮の説明看板

 伊勢神宮の正式名称は神宮。ご神体は、三種の神器の一つの「八咫鏡」
 夜は閉まるのて参拝できなかったが、駐車場から川の向こう岸にホタルが青白くぽうぉっと光るのが見えた。S川といると、霧島神宮では流れ星が2つ見えたりとミラクルがよく起こる。
皇宮警察の警備の人に記念写真のカメラを押してもらって帰った。森の緑がもこもこしてきれいだった。
伊勢神宮蚊取り線香.jpg
警備の詰め所の蚊取り線香
風流。

 S川が前に一人で来た時は、同じく夜中でちょっとおかしい人が車で鳥居の前の進入禁止ゲート(柵)に突入し、
「参拝させろー!俺には宮内庁に知り合いがいるんだ!」
とわめいて、警備の人に止められて当然警察を呼ばれて、警察が来た途端に大人しくなって、
「なんで僕が警察のお世話にならないといけないんですか?ちょっと参拝したかっただけなんです。」
と、言い訳し始めたが、ゲートを壊してるので器物損壊で連行されていたそうだw
 偶然に居合わせて、車からその様子を見ていたS川にも警察が近づき、
「何やってるんですかぁ?県外ナンバーですよね?」
と職務質問をされた。警官は顔は笑顔だが明らかに「おまえ、さっきのヤツの知り合いか?」と疑っていたそうだ。完全にとばっちりw

 最近こういう事件が多い。秋葉のホコ天は、パフォーマンス禁止からホコ天自体当面禁止となった。でもってTV番組も変更、立てこもり事件もそうだけど、自粛しすぎじゃないか?

〜〜〜
関連記事:『愛知観光(渥美半島・恋路ヶ浜)』
http://cost-off.seesaa.net/article/115199358.html
旅行記・九州話カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html

2008年06月07日

新幹線でヤカラが(ver.2)

東京駅を12:30発ののぞみに乗車。
指定席の発行で、森園という車掌が勝手に希望聞かずに席指定したので(禁煙席希望を喫煙にした)、満席じゃないでしょ?と話してると窓際に座っていた関西弁が絡んで来た。
「おい!おまえさっきからうっさいねん!ごちゃごちゃと!」(亀田風に)
明らかにガイキチな風だが、俺の指定席の話はどう見ても無関係なので、
「おまえ関係ないだろ」
と、アホかコイツ?という感じで言い返すと、ガイキチは席を立ち上がって追いかけて来て、俺の腕をつかんで来た!
よし、鉄道警察出動!!
と期待したが、車掌が間に入って止めやがった。まあ、車掌が見てる気づいてたんだけど、関西弁ガイキチは食べてた弁当以外はまともに認識できないようで、見事なまでに逆上していたw
 何がトリガーになってるのか不明だし、日本に慣れてないのかとも思い、
なに?最近日本に来たの?
と、聞こうかと思った(笑)
 たぶん、関西弁で話せば東京もんはビビるだろう、と思っててイキってたんだろうw
 でも俺、東京もんじゃないし、関西弁は慣れてるんで、ああよくいるマジ馬鹿かと思うだけ。関西の治安を推してしるべし。

<追加6/10>
 その後、ガイキチが何かしでかすか?と思ってたら、名古屋駅でほんとに鉄道警察が一人乗り込んで来た。俺には何も聞かれなかったが、さっきの車掌と鉄道警察がドアのところで(俺の席はドア近く)
「どこ?誰がそう?」
と話してた。
 ははーん、さっきのガイキチが何か器物損壊とかやらかしたな。それか、俺は車掌が止めに入った時はさっさとトイレに行ったが、その後に車掌に暴行でもしたんだろう。
 すげえな、ガイキチw本物だったのかw

 その後、日曜に秋葉原で通り魔が発生したとニュースで聞き、今後デンジャーなヤツには近寄らないようにしょうと決めた。

2008年05月10日

熊本電鉄

 もう数年も熊本には行ってないんだけど、熊本電鉄(熊本市内〜西合志町)がレール剥がしてバス専用に転用するとかいう話が出ているらしい。(当初電鉄側は、行政にLRT化して市電と直結する提案を出したが却下された。)
 熊本電鉄には実は一回も乗ったことないんだけど、藤崎宮の駅ビル1階のパチンコ店の奥にひっそりとあったホームがあったのを覚えている。
(参照:http://dodochan.com/tomaru/ekihuji.htm

 この時、ハラが熊本に遊びに来ていて、藤崎宮前駅の駅ビルの展望温泉(スーパー銭湯)に行ったはず。温泉の料金は600円だった。
 乗ったことはないんだけど、路線が大学の近くで坪井川遊水公園でのんびりしてる時も公園近くを走る電車の音が響いてて、いつか乗ろうと思ったまま熊本を出てしまった。あの電車も熊本の思い出の一つ。
 一度でも乗ってれば、心残りはなかったんだろうが、同じように高千穂鉄道も乗る前に台風で線路が壊れて、そのままつぶれてしまったから
、廃線は嫌だなあと思う。
 レールを剥がすと当然二度と電車は復活できない。バスは道路があればできるけど、もう地方ローカル線は作られないんだから、第3セクター化にでもして残せないのだろうか。ブログに出てくる岡元(仮)さんは、この電車で高専に通ってたと言ってた。
 採算性とか設備が老朽化とか問題は山積みなんだろうけど、バスより電車派なんで。しかし、終電が20時台ってのはひどいwほぼ通学と通院専用w通勤にすら使えねぇ。

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関連記事:『【目次】旅行記・九州話【宣伝】』
http://cost-off.seesaa.net/article/88212177.html
『岡元(仮)さんB・『数学科』(完全版)』
http://cost-off.seesaa.net/article/35522732.html
『岡元(仮)さんA・『やまとなでしこ』』
http://cost-off.seesaa.net/article/34669807.html
まとめて読む→旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html

2008年04月06日

鹿と金柑(奈良観光2)

奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/90149592.html


   『鹿と金柑(奈良観光2)』

 奈良観光の続き。南大門をくぐって定番の東大寺の大仏を見に行く。
奈良東大寺、大仏殿 (11)加工.jpg
東大寺大仏殿(正式名称は「東大寺金堂」)
奈良東大寺、大仏殿 (1)加工.jpg

そして奈良の大仏
奈良東大寺、大仏殿 (7)加工.jpg
正式名称は東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)
奈良東大寺、大仏殿 (8)加工.jpg

奈良東大寺、大仏殿2 (11)加工.jpg
 うーん、初めて見たけど、高層ビルとか色んな物見慣れてるとあまりでかい感じがしないw
 Wiki「東大寺盧舎那仏像」によると、
「大仏と大仏殿の2回目の焼失は永禄10年(1567年)、松永久秀の兵火(永禄の変参照のこと)によるものであった。この時は時代背景も違い、復興事業はなかなか進まなかった。大仏殿はとりあえず仮堂で復興したが、それも慶長15年(1610年)に大風で倒壊し、大仏は仏頭が落ち、雨ざらしの無残な首無し状態で数十年が経過した。
 東大寺大仏殿貞享元年(1685年)、公慶上人(1648年 - 1705年)は、幕府から大仏再興のための勧進(資金集め)の許可を得、ようやく再興が始まった。こうして元禄4年(1691年)完成、翌年開眼供養された大仏と、宝永6年(1709年)に落慶した大仏殿が現存のものである。現存の大仏は像の高さ約14.7m、基壇の周囲70m。」

 首無し状態の大仏ってすさまじいな。
大仏殿を後にして、春日大社へと向かう途中若草山の前を通った時、鹿が近づいてきた。
奈良、若草山 (2)加工.jpg
若草山
 お辞儀してくるので何かやろうと思ったが、鹿せんべいは持ってないし、お菓子は与えないでって看板にあるし、と思って荷物を探るとキンカン(金柑)があった。
 キンカンは、毎年実家から大量送られてきて、はちみつ漬けにするか生で食べるか処分に困っていて、旅行中のビタミン剤代わり(ビタミンが豊富)に5個持ってきたのだった。
 鹿はキンカンを食うのだろうか?キンカンは天然の木の実であるし、あげても害はないだろうが、キンカンは皮の部分を食べて中身は種なので食べない=葡萄の逆のような食べ方なのだが、鹿はそれがわかるのか?ちゃんと種を吐き出すことができるのか不安だが、1個あげてみた。
奈良、若草山加工.jpg
被験鹿1
 すると、迷わずパクつき、もしゃもしゃと食べ始めた。種はどうするんだ?出すのか?と観察するとそのまま出さずに食べ終わった。しかも、気に入ったらしくもっとくれと後をついて来るw
 さらに他の鹿も寄ってきた。キンカンは部屋にざるいっぱい余ってるのに、いっつも腐らしてるんだが、鹿が食べるならもっと持ってくればよかった。
 場所を変えて、今度は小鹿にも与えてみた。最初警戒しつつも、結果は同じで、もしゃもしゃと満足毛に食っていた。結局、持ってた5個全てあげた。
奈良公園 (7)加工.jpg
被験鹿2
 鹿はキンカン(金柑)を食う。これは証明された。たぶん、この実験をやったのは俺が初めてかもしれないwだった、キンカンは買うと高いし、やる意味がないからな。実家にキンカンの木が2本あって、毎年鬼のように取れて困ってる。正直、家のキンカンを鹿に全部食べて処分してほしい。

『鹿の苑(奈良観光3)』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/101180744.html

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関連記事:『春日大社(奈良観光4)』
http://cost-off.seesaa.net/article/104230715.html
『大佐のレシピ』
http://cost-off.seesaa.net/article/32613760.html
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2008年03月19日

奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)

    『奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)』

 2008/03/16、S川に亀山駅まで送ってもらって、JR関西本線に乗り奈良駅に着いた。人生初の奈良。
 当然、東大寺の大仏を見ようと循環バス(180円)に乗るが近鉄奈良駅前バス停から渋滞になったので、県庁前で降りて歩いて大仏殿へ向かう。
 途中、東大寺大仏殿国立博物館前バス停近くで人が集まっていたので、のぞくと女のストリートパフォーマー(大道芸人)が火吹き芸をやろうとしていた。
奈良の大道芸人1.jpg
ガソリンを含んで
奈良の大道芸人2.jpg
ファイア!!
実際は画像よりもっとでかい炎が上がってた。こういう時は一眼レフがあればうまく撮れるのに。

 う〜ん、女性なのにすごいなあ。体張ってるなあ。
ちょうどそれでパフォーマンスが一通り終わったらしく、お金が帽子に入れられ始めた。
奈良の大道芸人3.jpg
俺も小銭を入れながらついでに撮影
奈良の大道芸人4.jpg
笑顔がかわいかった

 参道を歩いていくが、日曜だからなのか、ドラマ「鹿男あをによし」の効果なのか、とにかく人が多い。よく考えたら、ドラマの影響で来た観光客の一人は俺なわけだw
奈良大仏殿参道.jpg

 そして人以上に、鹿の苑と言われるだけあって、俺の予想をはるかに超える鹿がいた。
奈良の鹿3.jpg
そこかしこに鹿
奈良の鹿2.jpg
圧倒的な鹿人気
奈良鹿1.jpg
 鹿達は、日曜のこの人手で鹿せんべい(一束150円)を食べまくっており、もう腹いっぱいでせんべいに見向きもしない状態のようでもあった。

奈良・東大寺 門.jpg

 さらに行くとと、大仏殿南大門への手前で托鉢のお坊さんがいたが、観光客の目は圧倒的に鹿に向けられており、素通りされていた。俺は托鉢のお坊さんに対しては、もれなく全員に一律10円渡すというルールを持っているので、10円入れようとしたが小銭がない。
 が、ルールを曲げたくはないので、売店でジュースを買って小銭を作って10円入れた。軽く手を合わせ通り過ぎようすると、「ちょっと待って」と錫杖を肩に置かれ、
「六根清浄、etc」
と、言ってもらえた。大抵、鈴を鳴らして感謝されるぐらいなのに、奈良だと台詞があるのかと驚く。でも10円だから返って申し訳ないなあ。

奈良観光話は、『鹿と金柑(奈良観光2)』へつづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/92427324.html

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関連記事:→『鹿の苑(奈良観光3)』
http://cost-off.seesaa.net/article/101180744.html
まとめて読む→旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
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2008年03月11日

荒尾のメロンパン

 九州話。砂糖があまり食べられない俺だが、熊本県荒尾市の万幸堂のメロンパンはあっさりとした甘みで好きだ。店には行ったことがないのだが、S川が荒尾にいた頃に、俺が九州に遊びに行って土産に3個ほど買ってきてくれた。これが勧めるだけあってイケる。しかも1個80円!
melon1.jpg
メロンパンだけど色は茶色
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普通のメロンパンよりちょっと小振り
 記憶が正しければ、TVの「松伸」でも取り上げられて松本人志とか島田伸助も食べていた。
 S川が店の名前にちょっと問題がある(笑)と言っていたがw、熊本の物価の安さを考えても、80円であのクォリティはすごい。あっさりした甘みでちょっと小振りな分、一人で2個ぐらいは簡単に食べれてしまう。そのため、午前中でよく売り切れる。保存料などの添加物もあまり入ってなかったように思う。
 あまり食べ物には執着しないのほうだが、このメロンパンはもう一度食べてみたい。
 
万幸堂:熊本県荒尾市四ツ山 四ツ山商店街
荒尾市は熊本と福岡の県境の市

<参照>万幸堂のメロンパン
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Celery/3311/mankodo.htm
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まとめて読む→旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html
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