2006年09月10日

ファンキーパンキーライブ日程

ファンキーパンキーライブ日程は、関東・関西ともに好調に日程が組まれている。
番号○はF.Pの登場時間と順番。

9/8(金) さいたま新都心HEAVEN'S ROCK 18:00 18:30 C20:45
9/10(日) 新横浜BELL'S 17:30 18:00 A18:25
9/12(火) 新宿LOFT 18:00 18:30 @18:30 ←行けたらいく
9/16(土) 神戸VARIT. 17:30 18:00 21:25
9/21(木) セカンドライン - - -

10/3(火) 名古屋 ell FITS ALL - - -←ここと
10/4(水) 高円寺CLUB LINER -    ←ここに注目


 しかしだ、平日の18時代は行けない・・。定時にあがっても移動でアウトだ。
 仕事の都合で俺が行ける条件は、東京・金曜夜8時以降・土日祝日なのだが、なかなか条件が合わない・・。F.Pの記事が減ってるのはそのためです。
 だから、一発作品当ててどこでも住めて朝寝坊できて時間が自由が利くようになってやる。

 F.Pメンバーは、一体いつ大阪の自宅に帰ってるんだ?
『SAYONARA DISCO STAR』のレコーディングも名古屋でライヴやって、そのまま大阪へ移動して少しの仮眠後にレコーディングしたそうだが、部屋の状態は壮絶なチラかりようが予想される(彼女や親が掃除しない場合)。売れるってことは大変だ。がんなってるなあ。俺もやるか。


 10/3の名古屋の後、10/4東京・高円寺も当日移動だろう。プロ野球選手でもそうやらんよw

ファンキーパンキー公式HP
http://homepage2.nifty.com/funkypunky/top/pc_top.html


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2006年08月04日

「SAYONARA イベント STAR」

表参道ヒルズ到着。しかし時間はすでに19時に・・。
仕事は金曜18時で帰れるけど、昼間は抜けれないんだよなぁ。

とにかく、地下2Fのインベダーイベントショップへ。
広くはないが、静かできれいな店内だった。
壁際のほうになにやら映し出されてるところで、「SAYONARA DISCO STAR」がかかってる。
うむ、これなら買ってもいいと判断。 
CDを所望すると、きれいな店員さんが応対してくれて、

俺 「何かイベントあったんですか?」

店員「このファンキーパンキーのトークイベントがあって、
   朝からファンの肩がシート敷いて、並んでましたよ〜。」

俺 「イベントって2時からですよね?」
店員「そうなんですけど。開店も11時からなんですけど、大阪から来たっていうファンの方もいらして・・」

そうか、うまくいったのか。しかし大阪からって・・、このCD500円だぜ。
交通費いくらかかってんだ?(笑)


幸い、まだシリアルナンバー入りのが手に入った。
まだほとんどメディアに流れてないし、渋谷ジャックでQフロントで流れたり有線でかかればまた売れるだろう。

____________________________________

(おまけ)
    「神宮前交番問答」

原宿駅から表参道ヒルズまで歩きながら、確かそんなに距離はないはずと近くの交番で聞く。

俺 「表参道ヒルズってどこら辺ですか?」
以下台詞は雰囲気で表記。

警官「?、オーッ、ナイスジョークw」 nice joke

は?nice joke?
俺 「ノンノン、ノット ジョーク。ストレンジャー、ヒアー。」stranger here

警官「アウチ、テリブルテリブル。」 Ouch,Terrible2
と、警官は肩をすくめながら交番から出てくる。
交番を一歩出て、隣の建物を指差して
警官「ルック アット ビルディング。OK?」look at building

隣のビルにが表参道ヒルズEastの文字が。
俺 「・・Oh,that is a my joke!」(ちょっと慌てながら)

警官「haha!,nice joke boy.」(ニヤリとしながら)

笑いは大統領批判にも、ごまかしにも幅広く応用可能だ。
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2006年07月30日

ファンキーパンキー渋谷ジャック!

ファンキーパンキーイベント情報

スペースインベーダー期間限定■東京表参道ヒルズSHOPにて開催!
「スペースインベーダー×ファンキーパンキー×中野シロウ(モダンペッツ)」
コラボレーションCDを表参道ヒルズにて200枚限定発売!
 

 SAYONARA DISCO STAR c/人生はサイの如し!
 ■発売日:8月4日(金曜日) 200枚限定販売!
 ■価格:500円(税込み) 臓ステッカー・入
 当日はF.Pもイベントに登場!(時間は午後2時からトークイベント

に連動して、

■渋谷ジャック!
8/4(金)、8/5(土)の二日間(17:00〜20:00/1時間に2回)、
渋谷交差点Qフロントにて「SAYONARA DISCO STAR」のPVが流れます
17:00〜20:00/1時間に2回の計6回流れます。
日本一の大画面ビジョンで「DISCO STAR」を鑑賞してみないか!?




ファンキーパンキー公式HP
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2006年07月19日

「SAYONARA DISCO STAR」

ファンキーパンキーの限定CD販売情報。

<スペースインベーダー×ファンキーパンキー>コラボレート限定CD

表参道ヒルズ『SAYONARA DISCO STAR』を限定200枚を8月4日表参道ヒルズのスペースインベーダー期間限定ショップにて販売します。
c/人生はサイの如し!
予価500円(税込み)。特典:オリジナルステッカー付き。

「SAYONARA DISCO STAR」は、80年代のディスコサウンドと近未来のスペイシーなサウンドのミクスチャー。

8/4(金)表参道ヒルズ内においてリリースイベント決行!ファンキーパンキーも登場!

以下、F.Pのコメント引用

 「ファミコン世代ど真ん中の僕らにとって、生で体験したことのないスペースインベーダーは「伝説」でした。
 30年以上経って今2006年。「過去=アナログ」であり、その一方で「未来=デジタル」の象徴であるそのキャラクターとのコラボレーションが実現したことは純粋に嬉しいし、胸トキメク挑戦です。過去から未来へとミュージックを自由自在に操る、僕らファンキーパンキーにしか成しえなかった挑戦だと思います。
 これがロックのトワイライトゾーン!迷い込んでください。」
 (ファンキーパンキー ウエムラタク)


invader_jacket.gif
ジャケットはモダンペッツの中野シロウ氏

ファンキーパンキー公式HP:
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2006年07月16日

ファンキーパンキー・ライヴレポ3(後編)

  『ファンキーパンキー・ライヴレポ3』(後編)

 
  「丘の上から」が終わり、一瞬場内はクールダウンしたかのような<谷>の状態があって、再び次の曲で盛り上がっていく。
 これまで時間の制約などもあって、最初から最後まで昇りつめる調子で突き抜けていくライヴが多かったが、今日は「丘の上から」をはさむことでライヴに<山と谷>がはっきりできた。

 などとライヴを楽しみながらも、頭の2割ぐらいはどうライヴレポを書くかを考えてしまうのだが、今日は違った。

・内容が言葉では表現しきない(砂糖は甘い、しかし砂糖を食べたことがない者にそれを伝えるのは難しい。)

・以前、代々木ラボでライヴハウス側の設備(固定カメラなど)で撮影したビデオを当日夜に観たが、映像という形でさえ、ライヴのうわっ面しか伝えられてないと思ったことがある。 
 文章よりはるかに情報量が多く、伝えやすいのにもかかわらず、ボーカル一つをとってもあの「イッてるほどの目力」や「服の色が変わったと錯覚するほどの汗」など、F.Pライヴにはなくてはならない要素が欠けていたのだ。
 

それだけ「ライヴ=生」は違うし、特別だった。
だから、俺が観たそのままの感想も意味があると思った。


・なにより、それどころではないぐらい、楽しんでしまっていた。(笑)
素直に今日のライヴのデキに降参した。

 つまり別の言い方をすれば、あの時間、渋谷 CHELSEA HOTELの空間をF.Pが支配しきっていたと言える。

 今までにないぐらいF.Pは、この空間を支配した。支配という言い方が妥当でないなら、あの地下のライヴハウスいた者は全てF.P に属していたと、言い直そう。

 常連ファンも、初めて人も、誘われて仕方なく来た人も、仕事で来てる業界関係者さえも皆同じファンキーパンキーのライヴを楽しみ魅了され、それに属していた。
 当然、誰もが最前列で手をふりあげる常連の人と等しくではないにせよ、その比率は高かったと思う。
 前回、二ヶ月前の同じ会場とは思えぬほどに。パーフェクトリベンジ



以下、蛇足ながらライヴの経過を。

開演の頭にギターにトラブル発生、急遽予備をセッティングし直す。
そのスタートのつまづきさえも、
ウエムラ「皆さんのあたたかな愛で、彼を見守ってください!」

と、自分達の力と経験を重ねた者が持つ自信(余裕?)に満ちたトークで待ち時間をさばく。
〜〜〜
「丘の上から」の後、〜「LOVE09」、その前後に再びトーク。

ウエムラ「もう俺は今日ここでぶっ倒れるんで、みんなもほんと共倒れしょうぜ!」

ヒネ  「だから俺は嫌やって。」

再び会場が笑いに包まれる。
繰り返されるボケとツッコミ。
さすが大阪代表(笑)。



そして、表参道ヒルズの「スペースインベーダー期間限定ショップ」の音楽を担当する事になり、そのCDの関連トーク。(詳しくは後日アップ)

ウエムラ「ファミコン世代の僕らにとって、スペースインベーダーは、生で体験したことない「伝説」でした。
     そのスペースインベーダーとF.Pの夢のコラボレーションが、表参道ヒルズのスペースインベーダー期間限定ショップの音楽担当という形で実現します
     そのCD『SAYONARA DISCO STAR』を限定200枚販売します。
     そう、地球を侵略しに来るスペースインベーダーと、地球を守るF.Pの戦いです!
      200枚が売れたらF.Pの勝ちぃ〜、もし売れなかったら・・・
      (ここでドラムの効果的な演出があって)
       ・・地球は侵略されてしまいます!だから、地球を守るためCD『SAYONARA DISCO STAR』を買って、F.Pとともに戦ってください!」


(注:大体の内容です。)
 

さらにライヴは進み、ますます汗をかいていくボーカル。
汗が染み込み体に張り付いてく赤の衣装は、
「冷静になんていられないぜ、俺は今こんなに熱くたぎってるんだ!」
と、まるで汗だけで心情を表そうとするかのようだった。
そう、ボーカル ウエムラには赤が汗とともに似合う。


二ヶ月前、後ろの観客に呼びかけた時にはあまりなかった反応も、今日は小さいながらもきっちり反応があって、
ウエムラ「後ろのほうありがとう!めっちゃ力になった!東京でこれだけ・・」
もはや、ここはアウェーではなくなりつつあった。

そしてラストの「バードマン」を歌い、ライヴは終了。


しかし、観客は帰らない。今日F.Pはトリ。
その心は一つ、アンコールだ!


単独ライヴでないせいか、ガチホームの大阪と比べ常連の少なさからなのか遠慮気味にアンコールがなされる。

 少しじらしながら、F.P再登場。

ウエムラ「アンコールの声は小さかったが、気持ちは楽屋いっぱいに響いてた!
     長い布状のものを持って着てるなっ!
     それを回して〜回してサイクロン!!」
  

常連ファンがいっせいにタオルをかかげ、いくつものタオルが回りだす。

サイクロン!サイクロン!サイクロン!!

「サイクロン」のアンコールバージョンが再び場内のテンションを上げる。

その後の光景を文章すると、
 ギタリストが、ボーカルのピストル(「薔薇とピストル」の)で、ドラムスを撃ち、次にベースシストも撃たれた。
 ボーカルがギターを構え、ギタリストがマイクを握る。
 〜
 そしてギターのキタは、空を跳び柵を越えて観客と一体になった!

その場にいないとまったく理解不能だが、こういう感じだった。
テンションも記録できるビデオでもあれば、わかるんだろうが、もはやこの辺は俺の力では表現不可能。
ただ、いいアンコール、最高のライヴだった☆


続きを読む→追記
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2006年07月09日

ファンキーパンキーライヴレポ3(前編)

 プロローグ:あのライヴにいた一人の観客の感想として。


   『ファンキーパンキー・ライヴレポ3』(前編)

 <入場>
2006年6月30日 20:25 
 渋谷駅、ハチ公口へ向かって山手線ホーム上を駆ける。
毎回、ハチ公口は山手線ホームの端まで行かねばならないのがやっかいだなと思いながら、改札を抜けスクランブル交差点で信号待ち。
 仕事を30分早く切り上げて、一旦家に帰ってシャワーを浴びたせいか、疲れなのか、眠い。
 前回、二ヶ月前の4/29のライブでは音響調整のせいもあって、正直それまで何回かと比べてできは良くなかった。
 今日の体調で前回のできだと最後まで起きてられるかわからないな、と一抹の不安をよそに人並みを抜けてライブハウス CHELSEA HOTELに到着。

 すでに F.P.start のスタート予定の20:30はまわっていたせいか、入り口は数人が話してるぐらいで並ばずにチケットを買い、中へ。

 会場内では、前回のぎゅうぎゅう詰めほどではないが、6〜7割の入り。
ステージ上では、F.Pのメンバーが念入りにセッティングをしていた。

 大まかに別けて、ステージに近い前半部を常連が、ドリンクカウンター近くのとグッズ売り場のとこの中間部に難しい顔をしたいかにも業界関係者5〜7人と、ライブ数回目のファンがいて、それより後ろは初ライブの観客といったところか。
その法則にしたがって、ドリンクカウンター近くで見ることに。


 <開演>
 いつもテーマと拍手に乗って、F.Pメンバーが入場。

ウエムラ「airly music presents ツアーAIR's ROCK 2、大阪代表ファンキーパンキーです!
     今回、ワタナベフラワー、九龍をさしおいてトリを勤めさしていただきます!」


と、挨拶というか自信に満ちた宣言がなされ、曲へ。
「寸止めジェネレーション」
「薔薇とピストル」

と、いきなりエース級カードを切ってきた。

この頭の2曲を聴くかぎり、今回音響はいい。バッチリだ、これは期待できる。

ウエムラ「今回の東名阪ツアー最終日が今日、ここ渋谷 CHELSEA HOTEL。
     今日俺はぶっ倒れるつもりでやるんで、みんなも共倒れしょうぜ!」

と、いつものイッてるほどの目力を発しながら言う異彩のボーカル。
が、すぐさま
ヒネ 「俺は嫌やって。」
冷静なBassからツッコミが入る(笑)。さすが大阪代表w。


 そして、ライヴは前回のイメージを吹き飛ばすほどの勢いと迫力で進む。
最前列の観客は、前回は満員で身動きのとれなかった鬱憤を晴らすように右に左に曲に合わせてダンシング。その反応によってまたステージ上のF.Pもさらにノッいき、そのうねりは、会場前半部にいる常連ファン全体に広がっていく。
ファンの手が曲に合わせてふり上がる。
 そう、これが本来のF.Pのライヴの形のなのだろう。


 ふと後ろをみると、いつの間にか観客が増えていて全体としては8割強の入りとなっている。俺より後に入ってきた観客なのだろう。

 なにより前回ライヴと違い、今回はトリである。
つまり、後から来たファンも含めて会場全てがF.P目当てである。次のバンド待ちで場所取りのため客などはいない。
 全ての観客がF.Pファンならば、当然それはやりやすい。が、逆に言い訳は聞かない状況とも言える。ライヴのデキが悪ければ、それはそのままF.Pの評価につながる。
 
 そんな考えが少し浮かびながらも、ライヴは続く。



 <「丘の上から」>

ウエムラ「えー次は、ライヴでは久々の「丘の上から」!」パチンッ

前半部の常連からオオーーッというどよめきが起こる。

ええっ!?「丘の上から」!?

 このブログの『ファンキーパンキーライヴレポ2』の記事の中でチラッと書いた曲である。
偶然だろうが、これは鳥肌が立った。
 F.Pの発表曲は、HP掲載だけで60曲以上あるが、1時間ほどのライヴで演奏するのは10曲程度。
しかも、メジャーのベスト盤CDとの兼ね合いもあって(「丘の上から」はベスト盤未収録)、ライヴの枠組みとして必ず演奏する「LOVE O9」などの定番は動かせないため、実質の自由枠はいいとこ2〜3曲。
 その中で4年前(2002年5月リリース)の「丘の上から」をチョイスするとは・・。

 実際、中間部から後半部の観客の多くはベスト盤からファンになったせいか、キョトンとした反応やプリントしたベスト盤の曲リストから探そうとしている。

 そして、「丘の上から」が流れる。
4年前に初めて買ったF.PのCD、CDでしか聞いたことがなかった曲、それが東京で生で聞くことになろうとは。

 そう言えば いつもと同じように「また」と手を振って別れたね
 振り返るのもままならずに坂下りた僕らさ


と、歌詞だけ文字で書くと全然伝わらないが、まったく違う。
いや、「丘の上から」は「丘の上から」なんだが、波が違う。
今、CDの「丘の上から」を聞きながら書いてるが、CDのほうはちゃんと楽譜通り演奏してますって感じなのだ。
それが今回は楽譜に従うんじゃなくて、完全に自分の中で練られてるというか熟成したというのか、ボーカルもベースもギターもドラムも一つ一つが自己主張しながらも一つの大きな波ができてる。
 CDとはその波の大きさが違う。
 ジャズならスウィングするとかそういう言い方をするのだろうが(音楽は門外漢なので間違ってるかもしれない)、特にテンポやらをリミックスしていじったわけではないんだが、これはCDとはあきらかに違う。
 
 その迫力と力強いバラードの波に、CD聞いたことがある者も初めて聞く者も聞き入った。
 いつも小難しい顔をしてる業界関係者(レコード会社?)も、こんな曲も歌うのか?と言った感じで聞いている。

 俺は、偶然リクエストが通ったリスナーのような感じで、その予想以上の繰り出される波に圧されながらステージを見つめて突っ立って聞いていた。

                                          つづく

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2006年07月01日

F.Pライヴレポ3 当日速報版

  『ファンキーパンキーライヴレポ3 当日速報版』

今日(06/06/30)、 渋谷 CHELSEA HOTEL にてF.Pのライヴを観た。

前回(4/29)から、ほぼ2ヶ月、同じライヴハウスで行われた。

今日のライヴの内容を、興奮した今の状態で伝えるのは難しい。
いや、後日落ち着いた状態でも、それをうまく伝えるには俺の言葉のストックを引っくり返して探しても、表現できる言葉は見つからないかもしれない。
いや、そもそもライブに来る以外で、伝えきるのは不可能なんだろう。


俺の持つ貧弱な言葉のストックを使って、後日アップしたいと思う。
今日、当日速報として伝えれるのは、


・予想を全ていい方向で裏切って(上回って)くれた。
・偶然にもブログで書いた『丘の上から』が聞けて、鳥肌が立った。
・同じ場所とは思えないほどの、パーフェクト・リベンジ


ぐらいだ。
今日ほど、文章や言葉ってのはその時の興奮、感動、気持ちを表現するのに不十分な手段だと思ったことはない。

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2006年06月25日

ファンキーパンキーライヴ日程(06/30 渋谷)

ファンキーパンキーライブ日程(東京)

airly music presents
"AIR's ROCK ver.2"


6/30(金) 東京 渋谷 CHELSEA HOTEL
open start F.P.start
18:30 19:00 B20:30

その他の出演バンド ワタナベフラワー/九龍

前売/当日料金 2,000/2,500 +1D(500?)


FP公式HP
http://homepage2.nifty.com/funkypunky/index2.html

今日、25日は名古屋でライブ中(O.Aあり)。
前回ツアーより日程はゆるやか、そして4月と同じく渋谷CHELSEA HOTEL。
金曜の夜に、FPの真髄が渋谷にこだまする!?


関連記事:ファンキーパンキーライヴレポ1・2
http://cost-off.seesaa.net/article/17547577.html
http://cost-off.seesaa.net/article/14008165.html
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2006年05月21日

ファンキーパンキーライヴレポ2

   『ファンキーパンキーライヴレポ2』

2006/4/29(土)18:00 渋谷 CHELSEA HOTEL 

渋谷駅から井の頭通りを抜けて、ハンズ裏にライヴハウスに到着。
1Fハーレーショップを見ながら、地下へ。

今回は受付で、業界関係者用受付が別に設置されてた。
チラッとのぞくと12-15人ほどの名前が記されている、おおっなんか芸能界っぽい。

受付でパンフとドリンクチケットを受け取り、場内へ。

今回は前回よりキャパが多いと聞いてたが、確かに今までの1.5-1.8倍ぐらい広さだ。形は、長方形で縦長。

開演までドリンクを飲みながら、パンフを読む。
FP関係は2枚、ベストアルバムとライブ日程の普通の内容だが、今回はA4フルカラーのがある。

関西ロック界不屈のダークホース、ファンキーパンキーのインディーズベスト!「あの」必殺チューンから。今や入手困難な楽曲まで、ワイドかつコアな一枚!」

って、煽りがついてて写真写りもいいし、なかなかのデキだ。
(以前インディーズ時代のアルバムで、恐ろしい写りの写真が採用されてことがあった。スポンサーがつくとやはり違うな。)


 <開演直前〜開演>
 俺は、真ん中辺りで友達と陣取っていたが、後ろを振り返ると入り口まで、びっしりだった。
この客の入りは、俺が東京で来た中では一番だろう。ほぼ満員に近い。

そして、開演。いつもの音楽とともにメンバー登場。
開始早々から「あの」ピストルを構えるボーカル ウエムラ。


  <違和感と苦戦>
 しかし、今日はFPのパフォーマンスに違和感があった。
なんだろう、これは。疲れとかキレがないとかじゃなくて、いつも通りのFPなんだが、ボーカルのマイクの音量と演奏の音量が合ってない??

 会場がいつもより広いからか、俺の感覚が調子悪いのか?とも思ったが、違う。
ボーカルと演奏のハーモニーがいつも調子とは違う。一体感から生まれる迫力が欠けてる。
 音感のない俺が勝手に想像するに、ボーカルと演奏の音量が50:50が理想とすると、今日は35:65でボーカルのマイクの音量が小さい気がする。
 歌詞カードがなくても歌詞が聞き取れるという、FPの特徴の一つであり、俺がもっとも気にいってる良さが出てないのだ。
 あの必殺最高の歌詞と演奏とで生まれる一体感を感じたくて、俺はここにいるのだが、それが伝わってこない。


 さらに今までより広い会場に満員の客、これは一見すると条件的にはいいんだが、いつもなら最前列には熱心なサポーターが陣取って、ダンサー並みにノリノリに曲に合わせて盛り上げをしてくれるのだが、今日はぎっしぎしに埋まっててサポーターダンサーズの動きがとれない。
 一言でいうと勝手が違う。が、プロはどんなときも最高のパフォーマンスを求められる。


 しかも、会場全体が縦長の長方形の会場なので、奥へいくほど見えづらい。幸い、段差が少しだけあるので、後ろのほうでも見えるは見えるんだが、ボーカルのマイクの音量がこれでは、真ん中にいる俺が違和感を感じるんだから、後ろのほうはどうだろうか。

 ボーカル ウエムラも雰囲気を察してか、盛り上げようと懸命だが、苦戦。
 「奥のほうの人ももっと前に!なに、そこインダス川ができてるけど、なんかあるん?」

そう、段差があるんだよ。前に行くと低くなってるから見えづらいからインダス川ができてるんだよ、と段差の近くの人(俺も含めて)は思っただろうが、伝える術はなし。
 
 ウエムラ「東京では僕ら関西出身バンドにとってはアウェーなんですけど、知ってる人手をあげてー。うーん、まあまあ・・。」
 ヒネ「えー、こんな空気で、トークまわされても困るんやけど(笑)。〜えーっと、6月30日にもここ渋谷CHELSEA HOTELでAIR ロック2でまた来ますんで観に来てください。」
と、Bassのヒネがなんとかトークを回し、LOVE O9、バードマンなど名曲を歌いきり、終了。

 今まで5回ぐらいしかライヴに来てない俺でも、本当はファンキーパンキーはこんなもんじゃないし、今日は不完全燃焼だと思った。
 正直、もっとすげえんだぞ!と言いたい気分だった。

 次回6月30日もここ渋谷 CHELSEA HOTEL が会場だそうだから、かならずリベンジを果すであろう。
 


 <FPの才能とスタイル>
 彼らFPは、あまりある才能をもてあまして出てきた天才型のバンドではない。
 身に備わったいくつかの才能を磨き上げて、今のファンキーパンキーの‘スタイル,を作り上げてきた。
 それは、デビューまでのかけた年月を見てもわかる。大阪や神戸で、東京、はたまた市川で、ストリートから積み上げてきたファンキーパンキーの歴史があって今の‘スタイル,がある。
 その‘スタイル,こそが異彩を放つ。
 スタートから、今の形であったわけではないし、これからもファンキーパンキーのスタイルをより深めていくであろう。


 
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2006年04月23日

ファンキーパンキーライヴ日程/宣伝

日時 *場所* open start F.P.start* その他の出演バンド* 前売/当日料金 備考


4/26(水) 大阪 南堀江 knave 18:30 19:00 - ワタナベフラワー/九龍 2,000/2,500+1D

4/27(木) 名古屋 ell.FITS ALL 18:30 19:00 - ワタナベフラワー/九龍 ほか 2,000/2,500
+1D

4/29(土) 東京 渋谷 CHELSEA HOTEL 17:30 18:00 - ワタナベフラワー/九龍 2,000/2,500
+1D


airly music presents "AIR's ROCK ver.1"

*チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでもチケットを購入できます。


ファンキーパンキーHP:LIVE SCHEDULE
http://homepage2.nifty.com/funkypunky/index2.html

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2006年04月20日

FP誤字

4/4にアップしたファンキーパンキーライヴレポのタイトルが2週間以上も「ファンパンキー」のままだった・・。

そりゃあ、検索にもかからんわ(笑)。


1141518134186.jpg
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2006年04月04日

ファンキーパンキーライヴレポ(ブログ版)

ファンキーパンキーライヴレポ

ちょっとした縁があって、最近メジャーデビューしたファンキーパンキーというバンドのライヴレポを書くことに。

2006年2/28 新宿ACBホール
歌舞伎町・コマ劇場裏にあるライヴハウス。


ファンキーパンキー(以下FP)のライヴに行くのは今回が4回目である。元々、大阪がホームである彼らにとっていわば東京はアウェーに当たるわけだが、

2005/6/28 新宿マーブル
2005/7/15 渋谷DESEO
2005/9/15 代々木ラボ
そして、今回の 2006/2/28 新宿ACBホール
と、回を重ねるごとにステージの前の客の列が一列、二列と倍々で増えてきている、確実に。
ここがアウェーである以上、ストリートライブや宣伝も大阪のようにはいかない。
メジャーデビュー=全国発売になったのも、今月2月22日だ。
そんな状況の中にあって、そう大きくないにせよ、このライブハウスには前回よりも多くのファンが来ている。


<開始前>

毎回のことだが、単独ライヴでないため前のバンドとの入れ替わりで客も入れ替わるがFPの場合は必ず増えてくる。

(前回の代々木ラボでは、前のバンドの時にいた2階席の客のほとんどがFP待ちであった。その時は、1階が埋まってしまい2階席から観ていたが、ボーカル ウエムラの2階席に向かっての
「2階から見下ろしてる奴らがいる。そこは、おいくらだぁ〜??」
の名言と、あのちょっとイってしまってそうなほどの目力全開の視線に思わず、後ずさりしたことが印象深い(笑)。)

そして今回大きく違う点は、ライヴハウスの最後尾に一列全部業界関係者が陣取っている点である。
地下のライブハウスに、背広姿で仕事できそうな会社なら部長クラスの方々が名詞交換をしている光景は、あきらかに業界人以外に考えられない。

俺もいつものようにステージから遠い隅のほうで観ることに。


FPがセッティングの間、ステージでは同じく神戸からの招待バンドのHITMAN STYLEのYUKKOさんとDJがMCで場をつないで、いよいよスタート!


<ライブ開始>

メンバーがヒネ、キタ、ハラの順番に登場。ここでハラがボーカルの命とも言えるマイクを倒してしまいヒヤッとするも、無事ボーカル ウエムラ登場。


曲やその迫力、トークの面白さについては、ライヴそのままを伝えることは不可能なので省略するが、今回気づいた点をいくつか挙げる。

まずボーカル ウエムラの汗。当初、演出で上着の色が変わっているのか?と、思ったら開始10分で上半身が汗だくになっていたのだ。肩から順番に衣装が汗で張り付いているのが後ろから見ていてもわかった。
サウナでもあんなには出まい。


ついで、煽りトーク。
目の前に今日のイベント(「魔女企画〜闇夜の魔法〜」)の主催者 魔女あやさんとの絡み
ウエムラ「どこだー?魔女ー、どこにいるんだ? 
     すぐに返事をするんじゃない。広いホールでやってるように見せかせてるんだから。
     この魔法にみんなかかっていこうぜ。かかってなくてもかかった振りして楽しもうぜ!    
     ほら、そこの非常出口近くで顔が出口の標識で緑に染まってる彼も、もっと魔法にかかっていこうぜ。」


そして、LOVE O9ナインの例のパフォーマンスへ
左手でLぅ、手ぶらで迷ってる右手を足してOぅ、足した右手をひっくり返して9!
ハイ!デデッテ ッデデッ♪


そうなのだ。アーティストはマジシャンなのだ。
ここが武道館であろうと、夜のストリートであろうと観客全てに魔法をかけ続けなければならない。
会場や客層にかかわりなく、魔法をかけて楽しませていく使命を持っている。だから魔法が使えるのだ。


俺は、思わずLOVE O9の手を上げてしまいそうなったが、こらえた。
ふと、横をみると難しそうな顔をしたプロデューサーっぽい業界関係者の人は腕組みをしてステージをにらんではいるが、その右足はリズムを取っていた。LOVE O9のリズムで!


<締めくくり>

ボーカルのウエムラは、ステージとファンとの距離=すき間をインダス川と呼び、
「このインダス川をもっと埋めて、なくしていこうぜ!」
と、語り、
「この後のバンド、HITMAN STYLEももっとイカしたバンドなんで、すごいステージをやってくれると思います。
 たぶん、今彼ら楽屋でだいぶプレッシャーかかってると思うんで、観ていってあげて下さい。」

HITMAN STYLEとは同じ関西で、スプリットCD製作や2マンライブを開催する知った仲で、ライバルへいいプレッシャーをかけて、FPのステージは終わった。



<ステージ終了後>

ドラムス担当のハラと話す時間があって、少し話を聞いた。

まず今回の関東ツアーの日程のきつさ、単独ライヴでないにせよ、4日間連続(2/26ー3/1)なのだ。その前日も名古屋から市川入りして今日が3日なのだ。
だから、ボーカルがあんなに汗を?と聞くといやあれはいつも通りだとの返事(笑)。


俺は音楽に関してはズブの素人で楽器も使えないし、業界関係者でもないが一人の客として、素直な感想を言った。

まだLOVE O9などを収録したCDは買ってないが、それでもほとんどの曲で歌詞が聞き取れたこと。
隅のほうのいた男の観客にも、まんべくなくパフォーマンスしてくれたこと。
そして何より、今回だけでなく毎回観た後で元気が出てくるということ


ハラは、そう言ってもらえるとやっててよかったといい、忙しいツアーのこと、今後の話を少しして俺は会場を後にした。


きついスケジュールに大阪からの交通費や宿泊費なども負担して、ステージがあれば小さいところでも喜んでいく。
前回のライブで、Bassのヒネは車で寝ていて駐車違反の切符を切られ、さらに職務質問まで受けた(笑)そうだが、彼らは疲れたようなことは一切言わない、常に最高のステージを魅せる。
だから観ている側も楽しい。

正直、俺はFPの大阪での活躍はよく知らない。どれだけ有名なのかも知らない。だからこのライブレポも的外れかもしれない。
ただ、ライブも普段は年1回ぐらしかいかない俺が、FPには時間があれば多少無理してでも行く。
それは、少々疲れていても風邪ひいても行った後、ライブの後には元気になっているから。
素人の俺の一番の感想は、FPは観ていて元気が出るライヴをやっているの一言に尽きる。


彼ら、ファンキーパンキーの物語は、バンド活動をする者にとっては大抵直面する苦労の典型であると思う。
楽曲作り、練習場所の確保、宣伝・売り込み、生活のためのバイトetc・・。
しかもそれは、ただメジャーデビューというスタートラインに立つためだけの苦闘なのだ。

だが車で泊まり、違反切符を切られたことすら武器(ネタ)として使う強さが彼らにはある。


デビュー曲がミリオンになったりする者に比べれば、遅いデビューかもしれない。実際、大阪のストリートで横でやっていたバンドが先に売れていったこともあった。
しかし、彼らは、彼らの歩みでここまで来た。

そして、おそらくここからは速くなると思う。
フォローの風が彼らに吹き始めているのだから。





ライブ後、10日ほどして22:30−23:30の間の有線でLOVE O9がほぼ毎日かかり始め、有線問い合わせランキング全国8位(4月10日時点では4位)になった




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posted by コスト at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンキーパンキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

ファンキーパンキー

まったく関係ないけど、応援のため宣伝。
今日(2/28)のライブ良かったです。業界関係の人もノッてました。
モヤモヤ浮き飛ばして、帰り道「LOVE O9!」(ラブ オー ナイン!)を口ずさみました。

best_jacket.jpg
wonderfullife.jpg


THE BEST OF HAPPY JACK YEARS
2/22、水曜日。ついに全国発売!!
THE BEST OF HAPPY JACK YEARS/ファンキーパンキー
airly music/TAITO Corp. LYCL-0004  \2,000(tax in)

新宿駅マイシティ内HMVの視聴コーナーで聞けます。マジオススメ。

ファンキーパンキーの公式HP
http://homepage2.nifty.com/funkypunky/top/pc_top.html
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