2008年05月26日

2007夏・沖縄旅行[50]おきなわワールドその3玉泉洞A

『2007夏・沖縄旅行[49]おきなわワールドその2、ヘビとマングース』の続き
http://cost-off.seesaa.net/article/97287937.html


   『2007夏・沖縄旅行[50]おきなわワールドその3玉泉洞A』

  玉泉洞へ行く前に、ハブ博物公園に併設されているヘビの博物館へ寄る。
 そこには各種ヘビの資料などがあり、「沖縄には日本全体の毒蛇の種類のうち3分の2がいます」と書かれてあった。亜熱帯気候や離島ごとの固有種がいるからなんだろうが、2/3ってw毒蛇の宝庫かよw
ヘビの展示コーナーを見ていて、ふと地震が起きた時にはヘビとか抜け出して大事にならないのだろうかと思った。動物園や別府のワニ園もそうだったけど、地震の時の檻が壊れた時の対処法とかちゃんとあるんだろうか?
 あと、ヘビってケースに入ってるの見ても大体寝てて動かないから、剥製のほうがいいと思う。

 午後4時、博物館を後にしていよいよ玉泉洞へ。エレベーターで地下の入口に向かうが結構深く潜る。
玉泉洞入口.jpg
玉泉洞入口
入り口を入るとやはり涼しい。洞窟内は年中の温度変化は外と比べて小さい。
通路.jpg
通路
通路2.jpg
通路2
銀柱.jpg
銀柱
天井.jpg
天井
槍天井.jpg
槍天井

 田舎(高知)にある龍河洞と山口の秋芳洞に続いて3つ目の鍾乳洞だが、やはり中に入ると圧倒される。ちなみに日本3大鍾乳洞に龍河洞と秋芳洞は入ってるが、この玉泉洞は入ってない(6大鍾乳洞には入ってる)。だが、ここもすごい。
 そういえば、田舎のは洞窟を出たところに珍鳥センターがあって、尾長鳥(長尾鳥)などが展示されていたが、観光用の鍾乳洞には併設して地元の珍しいヘビや鳥を並べるのが定番なんだろうかw

   つづく

〜〜〜〜〜〜〜〜
続き→『2007夏・沖縄旅行[51]おきなわワールドその4玉泉洞B』
http://cost-off.seesaa.net/article/98591005.html
まとめて読む→沖縄旅行・ダイビングカテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/4165836-1.html
過去記事→『2007年夏・沖縄旅行記事リンク一覧』
http://cost-off.seesaa.net/article/99183410.html



posted by コスト at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄旅行・ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コストさんの地元高知には龍河洞というすごいところがあるんですね。
鍾乳洞は子供の頃行ったっきりだなぁ。
Posted by とり at 2008年05月28日 21:23
 龍河洞は、ほんと町外れの山のほうにあって、実家から5kmぐらい離れてますが、小さい頃から何度か行ったのですごいという感じがないんですよ。慣れててw
 鍾乳洞全体はでかいのかもしれませんが、観光コースはさほどではなく、僕の中では秋芳洞>>玉泉洞>龍河洞ですね。
 でも、数年前に帰省したら、観光コース以外にヘルメットをかぶっていく予約制の冒険コースができたので、それを入れたらまた順位かわるかもしれません^^
Posted by コスト at 2008年05月29日 11:47
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