2008年05月24日

作品との出会い(ver.1.2)

 面白い作品を知るきっかけは、自分で見つける以外に友達や知り合いから薦めてもらうことが多い。
 友達ルートだと価値観が近い人のフィルターを通してるので、まず大きなハズレってのがないし、観た後で会話のネタにもなる。
思いつくままに借りたり教えてもらったのを列記。
<漫画・アニメ>
S川・・古谷実の漫画『グリーンヒル』。S川が超オススメというだけあって爆笑して、未だに会話のネタにするほどの作品。ほんとに再開して、続編でリーダーの実家の話などを描いてくれないかなと思うw他映画など多数。

N条(仮名)・・・ガンダムの富野監督作品全般。布教といって、ダビングしてテープを宅配便で送ってきた。ダンボール単位で送ってくれて、送料も払ってくれてた。
        N条曰く「これでおまえとガンダムの話ができれば、それでいいから、送料なんかいらん。」、高校時代に俺はガンダムファンのN条に対して「高校になってもロボット物かw」と馬鹿にしてたが、観てみたら大人が観てもよくできてる話だった。        

岡村T・・『エヴァンゲリオン』と、他にも漫画を1000冊近く集めてて島本和彦、ゆうきまさみ、桜玉吉など薦められた。中には『アストロ球団』など生まれる前の漫画もあった。
     漫画以外にも『奇想天外兵器』『クトゥルー神話』などマイナーな本も持ってた。1000冊を目標に漫画を集めるために、収納の多いレンタル屋にある棚みたいな移動する本棚まで買っていたw
     
トックリ・・・横山光輝の漫画『三国志』(60巻)、『史記』『項羽と劉邦』、あと亀有を100冊以上持ってた。

H田・・・自転車やってるヤツなので当然『茄子 アンダルシアの夏』。

Mさん・・『長靴をはいた猫』(関連記事:http://cost-off.seesaa.net/article/97189952.html)、
     『宝島』と『緑ルパン』(ルパン三世のTVシリーズ第1作、大人向けルパン)、『ガンバの冒険』のDVDのBOXを貸してくれた。それだけ薦めるだけあって、『宝島(演出:出崎統)』は最高に良かった☆
     
<小説・本>
姉・・・京極夏彦の「京極堂シリーズ」。これも当初「何を辞書みたいな本を読んでるんだ?」と不思議がってたが、借りて読んだら面白いし二段組でも全然飽きない分量だった。

Y松君・・・辻 仁成の芥川賞受賞作の『海峡の光』。
ハラ・・・椎名誠の『白い手』。タイトル聞いて薦められた時は、幽霊の話かと思ったw
ゴン・・・第2次世界大戦について詳しく、かなり資料を持っていた。「提督の決断」に至ってはCDまで買って、朝はこれで緊張感を持って起きるとモーニングコールに設定していた。
     他にも鉄道・交通関係が好きで、川島怜三の本などを持ってた。

O崎(ね○み講)・・・高見広春の小説『バトル・ロワイアル』 (BATTLE ROYALE) 。
          映画化される前に、日本ホラー小説大賞の最終候補で問題作と言われた作品だと言って、大学のクラスメートに薦めていた。他に京極夏彦の『後巷説百物語』も。

<番組、その他>
議長・・・「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」、ネット配信番組。そこらのバラエティ番組よりよっぽど面白い。

こっさん・・・榎本 武揚(えのもと たけあき)のファンで幕末関係の本を多く持ってた。
       ちなみに榎本 武揚の幼名は釜次郎wだったので、俺はよく馬鹿にしてた。かまじろうってw
       あと、ドラマにめちゃ詳しくて点数までつけていた。だから、あれ面白いの?と聞くとすぐ何点でこんな感じと教えてくれる。なかなか的確で参考になった。

 読むのが早いほうなので、本でも漫画でもアニメでも何でも偏見なく面白ければ観る。読む物や観る物がないって状態のほうがつらい。
 一人で面白い作品探すより、友達ルートがあれば実際にチャンネルが増えると思う。俺は友達ルートがなかったら、3割ぐらいは観る作品は減ってると思う。


posted by コスト at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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