2008年05月14日

台○区のフリーライダー

 今日(5/13)、台○区役所に寄ったら、玄関でガードマンに止められている人がいた。
 区役所などの自治体の施設は、市民の税金で運営されているわけだから、民間と違って簡単には客を止めるなんてできない。
 止められるとしたら、明らかに刃物などを持ってたり、テロしそうなのが外見的にわかる場合だけなんだが、今回は「またですか、ちょっとだめですよ!」とガードマンに完全に止められていた。
 その脇を通って自動ドアの中に入って、振り返って見たらと納得。
止められている人は、なんとカップめんのふたを開けて「頼むよー」と言っていて、たぶん「お湯くれ、食堂でこれを食べさせろ」という行動をとっており、よく見ると服装もホームレスっちくw税金なんて払ってなさそうwう〜ん、フリーライダーw

 ガードマンの口調からは、何度も繰り返して出入り禁止くらったようで、フリーライダーはしつこく「頼むよー」と開けたカップめんを持ったまま抵抗していた。
 今日も5月なのに外は寒かったから、コンビニでお湯もらって外で食べるより区役所の食堂だとあったかいし、TVあるしお茶も飲めるから来たんだろう。でも臭いし、苦情来たんだろう。たぶん、食ってもすぐ帰らないだろうし。

 自分の住んでる区じゃなくてよかった。田舎もんだからホームレスには慣れてない。
以前、都内のホームレスの数を東京都が調査したら、台東区と墨田区がぶっちぎりのツートップだったもんなあ。この二つの区に23区のホームレスの1/3が集中していた。
 ついでに上野駅の障害者用トイレなんか、ホームレスの荷物置いてあって臭くて誰も利用しようとしない。
(参照:『路上生活者』http://cost-off.seesaa.net/article/38394981.html

 ほんと杉並は安パイだと思う。ガンダムのブロンズ像に税金二千万円投入されようとも、俺は杉並に一生住むつもりw  
 
 ちなみにフリーライダーとは、
「フリーライダー(英:free rider)《ただ乗りする人》は、(1)必要なコストを負担せず利益だけを受ける人(2)不労所得者を意味する。
経済学では、ことに公共財のように非排除性があるサービスについて、便益は享受しているのに対価(供給のための費用)を支払わない者を指す用語である。Wiki「フリーライダー」参照。
 一言でいうと、税金を払ってないのに公共サービスを受けようとする人。


posted by コスト at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京&関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、「タダ乗り」か。
勉強になりました。φ(.. )メモメモ
オイラの知っている人で、
税金ははらってるんですが、
トイレは自宅近くの公園を使ってる人がいました。
(下水未整備地区)
Posted by とり at 2008年05月14日 19:39
フリーライダーは、結構普通に言うと思ったんですが、一応説明書いておいてよかったです^^
公園のトイレは公共の物ですから使っても問題ないでしょう。
問題なのは払ってない人が、公園を占拠して税金払ってない人が使えない場合ですね。公共財だから排除できない(非排除性がある)ということになるんで。
Posted by コスト at 2008年05月15日 00:01
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