2008年03月19日

奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)

    『奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)』

 2008/03/16、S川に亀山駅まで送ってもらって、JR関西本線に乗り奈良駅に着いた。人生初の奈良。
 当然、東大寺の大仏を見ようと循環バス(180円)に乗るが近鉄奈良駅前バス停から渋滞になったので、県庁前で降りて歩いて大仏殿へ向かう。
 途中、東大寺大仏殿国立博物館前バス停近くで人が集まっていたので、のぞくと女のストリートパフォーマー(大道芸人)が火吹き芸をやろうとしていた。
奈良の大道芸人1.jpg
ガソリンを含んで
奈良の大道芸人2.jpg
ファイア!!
実際は画像よりもっとでかい炎が上がってた。こういう時は一眼レフがあればうまく撮れるのに。

 う〜ん、女性なのにすごいなあ。体張ってるなあ。
ちょうどそれでパフォーマンスが一通り終わったらしく、お金が帽子に入れられ始めた。
奈良の大道芸人3.jpg
俺も小銭を入れながらついでに撮影
奈良の大道芸人4.jpg
笑顔がかわいかった

 参道を歩いていくが、日曜だからなのか、ドラマ「鹿男あをによし」の効果なのか、とにかく人が多い。よく考えたら、ドラマの影響で来た観光客の一人は俺なわけだw
奈良大仏殿参道.jpg

 そして人以上に、鹿の苑と言われるだけあって、俺の予想をはるかに超える鹿がいた。
奈良の鹿3.jpg
そこかしこに鹿
奈良の鹿2.jpg
圧倒的な鹿人気
奈良鹿1.jpg
 鹿達は、日曜のこの人手で鹿せんべい(一束150円)を食べまくっており、もう腹いっぱいでせんべいに見向きもしない状態のようでもあった。

奈良・東大寺 門.jpg

 さらに行くとと、大仏殿南大門への手前で托鉢のお坊さんがいたが、観光客の目は圧倒的に鹿に向けられており、素通りされていた。俺は托鉢のお坊さんに対しては、もれなく全員に一律10円渡すというルールを持っているので、10円入れようとしたが小銭がない。
 が、ルールを曲げたくはないので、売店でジュースを買って小銭を作って10円入れた。軽く手を合わせ通り過ぎようすると、「ちょっと待って」と錫杖を肩に置かれ、
「六根清浄、etc」
と、言ってもらえた。大抵、鈴を鳴らして感謝されるぐらいなのに、奈良だと台詞があるのかと驚く。でも10円だから返って申し訳ないなあ。

奈良観光話は、『鹿と金柑(奈良観光2)』へつづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/92427324.html

〜〜〜〜〜〜
関連記事:→『鹿の苑(奈良観光3)』
http://cost-off.seesaa.net/article/101180744.html
まとめて読む→旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html


この記事へのコメント
>一眼レフ
連写できますからね。

一律10円というのは、コストさんの郷里では普通の感覚なのでしょうか?
Posted by とり at 2008年03月20日 16:16
>>一眼レフ 連写もできるし、なによりすばやく撮れますからね。この2枚目の写真はあきらかにシャッターが遅れて、火の大きさのピークを過ぎてるんですよ。跡は見えるですが。でも、問題はあの重さは旅行には不向きなんですよねー。
でもとりさん使ってるD200は、いいカメラですよねー。うらやましいです^^

>>一律10円 いえ、全くの俺ルールですwもちろん俺の懐事情からきてますw。新宿行ったら毎日東口に一人、西口に一人は托鉢僧がいるんで。
 実家ならお遍路さんに家で取れて余ってる果物やお歳暮とかのジュースあげれるんですが、こっちだとそうもいかないので、全員にもれなく渡すことが目的なのでその金額になりました。まあ、あげないよりかはいいかなと思って、未だにもれなく上げてますね。



Posted by コスト at 2008年03月20日 16:26
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