2008年03月12日

あしたの、喜多善男(ver.2)

 フジのドラマ『あしたの、喜多善男』は、かなり面白い。次週最終回だが、久々に見ていて「おっもしれー!」って声が出た。
 小日向文世が演じる喜多善男が3種類ってのがすごい。普通、善と悪の2種類はよくあるんだが、3種類演じ分けてて演技力に鳥肌。実力派だが脇役で、数字を持ってない小日向文世を主役を持ってきたのに納得。他の人であの役を演じるのは難しいだろう。
 が、やはり視聴率は伸びずに、初回の12%以外は一桁で5〜6%。松田龍平とか吉高由里子、生瀬勝久もすごいいい味出してて良いのになぜだ?(って、俺もプール行ってて録画で観たんだった)

<2008/03/19追加>
 最終回の前の回は上のような感想で盛り上がったのに、最終回は消化不良の70点。その後、どうやって生きたとか人間関係どうなったとか色々あるのに、はしょってハッピーエンドだけで終わり・・。
最終回前が最高によかっただけにおしい。


posted by コスト at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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