2008年02月29日

サンダードルフィン

 今日が使用期限の東京ドームシティのアトラクションのチケットがあったので、帰りに行ってみた。
 初っ端にサンダードルフィンに行った。
サンダードルフィン.jpg
(サンダードルフィンHP:http://www.h2.dion.ne.jp/~coasters/thunder-dolphin/td.html

 よく考えたら俺はあまりジェットコースターに乗ったことがないが、たいしたことないだろうと思って並んでいると、先頭の席が当たった。 
 12分の1(2席×12列)の確率だが、ここで先頭の席が来るとは神がかりだな。面白い!
 と、勢いこんで乗り込んだが、結果、目を開けていれたのは1秒ちょっとだけ。
 45度から落下すると説明があったが、落下開始直後からもう目をつぶりました。昇って行く時は、夕闇に周りのビルの明かりの映えていい景色だと余裕があったんだが、さすが先頭の席、落下する高さがもろに見えて、その瞬間、こんなシートベルト類で大丈夫か?と不安が襲ってきた。
 肩から上半身をがっしり拘束する形でなくて、単なるシートベルトと前にステップがあるくらいで、つかまる所もあんまりなくて、遠心力がもろに来る造りだ。つかまる力を抜いたら絶対飛ばされる感じだ。
 それが売り(魅力)なんだろうが、俺は「大阪・吹田市のエキスポランド」の事故が頭に浮かび、後はひたすら目をつぶって歯を食いしばり、シートベルトが外れないように真剣に祈っていた。
 結論、ジェットコースターに免疫がない奴にとって、サンダードルフィンは質(たち)の悪い死亡遊戯にしかならない。あんなに怖いものだったとは。特に先頭は楽しむなんて無理無理wたぶん、もうジョットコースターは乗らない。

 その後、ワンダードロップに乗ったが、これは水なのでまったく問題なし。水の浮力の感じも夏のボート以来で良かった。が、着水時に結構濡れた。まあ、水は好きだからいいや。

 サンダードルフィンで死にかけ、ワンダードロップの水しぶきで濡れた俺は、もう乗り物はいいと思い、「ライラの冒険」のコーナーに行ったが、これ大人が行くもんじゃないな。学芸会の出し物レベルで800円ってありえないよw楽しめるのは、子供でも小学校低学年までじゃないか?
 俺はいい大人ばっかり3人で入ったから、アトラクションの中の人が「私が〜へ出発!って行ったら出発!って行ってください。」と声をかけていたが、みんな子供じゃないんだから照れて言わないし、アトラクションの人がかわいそうになって申し訳程度に言ったぐらい。
 一番の感想は、大人相手でもこれやらなくちゃいけないって、この仕事って大変だなぁってことwあと、最後の手前にコーナー出てきたアトラクションの女の人はきれいだったなあってぐらい。

 ラーメン屋の一蘭があったが、ここは以前にN条(仮名)と食べたが、九州時代によく行った福岡・中州川端の店と比べると100円高くて(ラーメン750円)、味なのか雰囲気なのかわからないが、明らかに博多で食べた時よりおいしく感じなかった。中州川端の店は、ラーメンにうるさいハラも満足した味だった。

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高所恐怖症関連記事:S川話「雪の五稜郭と高所恐怖症」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-259.html


posted by コスト at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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