2008年01月28日

お茶っぴき

 岡引(おかっぴき)ではなく、お茶っぴき。
辞書では客のない遊女とあるが、今では「そういうお店で指名がつかないで、お茶だけ飲んで保障日当をもらって帰る人」だそうだ。
 う〜ん、世の中には知らない言葉が多いなあ。現代版の意味や使われ方も載せてほしいな。情報提供は議長。



posted by コスト at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お茶っぴきは留置場から検察に身柄を置かれ、その担当検事の繁忙により呼ばれず、自分の警察署の留置場に戻るだけの《空振り》的な意味でも現在でも使われております。
Posted by あいーん at 2011年05月09日 21:29
あいーんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
警察署の留置場用語にも「お茶っぴき」はあるんですねw
こっちのほうも面白いですね^^
Posted by コスト at 2011年05月10日 19:00
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