2007年12月27日

S川と再会@〜三重・柘植駅での再会〜

    『S川と再会@〜三重・柘植駅での再会〜』
 
 2007/12/23.13:06 三重県・柘植(つげ)駅。滋賀の大津で用事を終えて草津へ、草津線で柘植でS川と待ち合わせ。 
 駅を出て、すぐにS川の車を見つけて、顔があったら自然に笑い合った。それだけ数年ぶりの時間が光速以上の速さで縮まる。
 車に乗り込みながら、
「福岡空港以来か?何年だ?3年は経ってるか?」
「あー何年やろうね。○○さんが東京に行ってからは会っとらんばい。」
 前に会ったのは、俺が卒業して高知に帰ってから九州に遊びに行った時で、最後はS川が福岡空港まで熊本から車で送ってくれたのだ。
 あれから、3年以上が経って三重の山奥で「つげ」だが「たくしょく」だが読み方がわかりにくい駅で再会するとは思ってもみなかったw

 それにしてもS川は見た目が全然変わってないし、時間をきっちり守って先に着いていた。約束を守るやつでないと、県外で数年ぶりに待ち合わせなんかできない。それにS川は、熊本時代の九州遠征でもカーナビなしで時間と距離と道順はほぼノーミスで移動していた。今回も見事にこんな山奥の駅まで見事に来ていた。

 柘植駅から鈴鹿へ移動。サーキットは見れるかと思ったが、あまりに広い敷地で道路からは何も見えなかった。が、鈴鹿の街には、F1マート(ディスカウントストア)、F1クラブ(ゲームショップ)、ラブホテルF1と、これでもかF1と名前がついた店がいっぱいあったwちなみに道もサーキット道路。S川も初めて来た時かなり笑いが止まらなかったそうだが、納得、F1だらけだw

 1962年に鈴鹿サーキットができてから、周囲に街ができたのでそういう名称も仕方ないのかもしれない。サーキットの敷地が広いのは騒音対策らしいが、先にサーキットができたのなら騒音補償とかもないだろう。伊丹空港は逆でずっと騒音補償やってるし、空港の周囲の土地を買い上げて公園や緑地にしている。

 それから、ファミレスを探しながら四日市・名古屋方面へ移動。
下川とドライブ四日市.jpg
四日市市内

 しかし、なかなかファミレスや食堂がない。バイパスだからないのか?いや、普通は逆に駐車場を備えたチェーン店のファミレスがあるはず・・、なのにない。
 九州なら3号線にいくらでもあったのに、この辺の住民は外食しないのか?名古屋は派手なの結婚式と風俗だけなのか?(行ったことないのでTVで見た偏見しかないw)
 ふと、大学時代に何回も行った九州遠征旅行を思い出した。
「S川の車で郊外のでかい道路を走ってると、これでジョイフルとリンガハットが脇にあれば、もう3号線で鹿児島行くとこたい。この陸橋を右に渡ったら56号線で天草へ行く道みたいだ。」
「あー似とうね。懐かしいねー、また行きてーばい。」

 そうこうしているうちに、とうとう木曽大橋を渡った。
木曽大橋1b.jpg
木曽大橋

 つづく。

〜〜〜〜〜〜〜〜
続き→『S川と再会A〜麻薬中毒者の実態〜』
http://cost-off.seesaa.net/article/79954605.html

ケータイ実況版記事:『初の名古屋駅』
http://cost-off.seesaa.net/article/74301789.html



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。