2007年12月12日

ネーブルオレンジ

 11月中旬に実家からダンボールが届いた。
中身は、毎年のサツマイモ、ヤマトイモ、サトイモ、みかん、それとオレンジ(ネーブル)だった。
 サツマイモは、おじいちゃんの代の時に鹿児島・宮崎で和傘の工場をやってて、高知に引き上げる時に苗を持って帰ったのが始まりだと聞いている。親父は鹿児島の高校時代を過ごして、毎日桜島を見てたとかいい思い出ばかりらしく、その名残で今も食べきれないほどのサツマイモを作っている。
 それはいいが、俺もそんなに食べないから、結局また近所のマイミクのク・アトロさんにまたもらってもらった。ちょっと片付いた。それでもまだ2/3箱ある。

 それにしても、ネーブルオレンジなんてうちにあったっけ?と思って、実家に電話した時に聞いてみた。庭に勝手に自生してたのが、バンバン実をつけてたので送ったとのこと。
 ちゃんと食べれるほどの甘みはついてるし、これがこの時期に取れるとは、やっぱ実家暖かいんだなあ。俺はなってるとこを見たことがないので、上京してる間に実をつけるまで育ったんだろう。
 
 近所の議長にネーブルを1個渡しながら、そういう話をしてると、「北海道じゃもう、つららができてますよw」と返ってきた。俺はつららを見たことがない。あったとしてもたぶん、修学旅行のスキー研修の時だろうか。
 つららって、『MASTERキートン』(勝鹿北星・浦沢直樹著)の中で、雪山で武器を持ってないキートンがつららを投げつけて戦うシーンしか思い浮かばないwあれって日常的にあったら邪魔どころか危険では?と聞いてみると、
「ええ、毎年ケガ人出ますよwだから、叩いて折っていくんですよ。」
 う〜ん、雪国は雪かき以外にも色々あるんだなあ。

 一方、会社近くのフ○ンケルのジュース担当の店員さん(美人)は、沖縄出身でたまに会話する。
「東京は日が落ちるのが早いですよね〜。5時ぐらいでもう真っ暗ですよね。沖縄なんかまだ全然明るいですよ。」
「ほんと東京は、東にあるから日没が早いですよねー。高知と比べても早いし、沖縄だとたぶん1時間くらい早く沈むと思いますよ。」
 それでよけいに寒く感じますよ。毎朝外に出て外気にあたって、よしまだ大丈夫、まだいけるって言ってますよ。もうちょっと(暖かさに)もってほしいですよ。それで天気予報見たら、沖縄25度ですよw」
「でも、この前沖縄にも寒波が来て、妹がホッカイロ貼ってたって親が言ってたんですよ。20度ぐらいで。私だって貼ってないのに(笑)」
「それは寒がり過ぎでしょうwでも、8月の沖縄はそんなに暑くなかったですよ。31度ぐらいだったし、風も吹いてたしで。」
「あー、湿気が少ないですからねぇ。」
「そっか、湿気か。だけど、日差しはもうジリジリ焼けていくのがわかるんですよ。音がしそうなくらい。だから日焼け止めのクリーム塗りまくってましたよwでも海中道路とか歩いて良かったし、また行きたいですよ。」
「また正月休みとかにでも行ってください。」

 ずっと、東京は日没早いし、朝も無意味に日の出早いねん!って不満に思ってたんで、同じことを思ってる人がいて嬉しかった。
繰り返す、東京は日没が早い!日没が遅いほうが絶対気分は明るくなるのに。

 前も書いたけど、夕焼けの時間に羽田から西への飛行機に乗ると、かなり長い時間夕焼けが見れる=日没が遅くなる。


posted by コスト at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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