2007年10月29日

生まれた時&おばあちゃん

 母親が養護教諭(保健の先生)だったせいか、自然分娩で生まれた。家で生まれたらしく、おばあちゃんが「○○○は、生まれた時に頭に毛が3本しかなかった」と繰り返し言っていた。
 一般的に、羊膜を頭に被って生まれた子は幸帽児や袋子といわれ、めでたいとか幸運の印、すばらしい業績を残すとか言われてるが、毛が3本だった意味は未だにわからない。たぶん、意味はないのだろうが、おばあちゃんは一つ覚えのように言っていた。 
 おばあちゃん子だったので、おばあちゃんが死去してからも色々思い出すが、おばあちゃんは我が家で一番心が優しかった人だった。そのせいか、胃を2/3切り取る手術をしながらも85歳まで生きた。我が家の最長年齢記録だ。おばあちゃんのことを思い出す度に、俺ももう少しゆったり心を構えようと思う。

 ちなみに1つ下の妹は、自然分娩ではなく病院で生まれた。医者の勤務時間に合わせて出産するように、促進剤を使うらしい。数年前にN条の嫁さんは、病院で自然分娩したらしいが、珍しいので何人も医者が来たとか言っていた。ま、妊婦の救急車受け入れ拒否よりはいいか。


posted by コスト at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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