2007年10月23日

『2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3』(ver1.2)

  『2007夏・沖縄旅行Kインターバル・トーク3』

 食事をしながら、4人とも県外人で沖縄の常連ということで「沖縄ってどう?」という内容の沖縄会議が始まった。

西条「車のマナーがほんと悪いの。譲らないし、割り込んでくるし、一方通行逆走するし、絶対ほかの県より運転マナー悪い。」
俺 「大阪みたいですねw一通逆走は警察が捕まえるでしょ?」
西条「なんか地元だし、短い距離だと見逃してるっぽかった。何回も同じとこ逆走してたし。」
俺は、沖縄では運転したことはないのでよくわからないが、琉大近くだと学生はノーヘル二人乗りだったし、国道でハーレーに乗った米兵もノーヘルだった。米兵は肩から腕にかけて刺青入ってて、もろヤンキーだったw
A  「私は、モノレールで誰も席を譲らないのに驚いた。ぜっんぜん譲る気配もないんですよ。」
俺 「いや、普通田舎はこんなもんですよ。東京が異常に譲るんですよ。田舎は満員電車なんてまずないですから。
   それにモノレールって、空港から首里まで全部乗っても30分かからないですから、譲ってもすぐ降りるとか思うんじゃないですか。」
A  「あー、そうかもしれないですね。」

俺 「道とか聞いたら、平気ででたらめ教えるのには驚きましたよ。
   愛想はいいんだけど、情報がテキトーで、最初は観光客が嫌いでいじわるされてるのかと思ってました。
   あとは食事が微妙ですよ〜。なんでも油で揚げてるし、ゴーヤーは未だに苦くて食べれないので、チャンプルーに入ってたら除けて卵の黄色のだけ食べてますよ。」
西条「食事は大体、大丈夫かなあ、特にどこ行っても気にならないw」
B  「私も平気ー。
   でも、最初来た頃はTVのチャンネルがバラバラでびっくりした。」
俺 「あ、わかるわかる。僕も、日曜の夜にどのチャンネル回しても『ガキの使い』がやってなくて、日テレがない県があるのか!?って驚きましたよ。(注:高知はテレ朝がない)
   あと、バスが全然来ない時ありますよ。前に来た時なんか、(那覇)バスターミナルから空港行きが30分以上来なくて、結局、割り勘でタクシー乗りましたけど、一番来ないといけない路線なのに、来なかったですね。」
西条「あー、バスはねぇw」
(参照:『沖縄・中城城跡』の<那覇バスターミナル>http://cost-off.seesaa.net/article/21980643.html
 
 4人とも沖縄の海が好きで、今ここに集まってるわけだけど、陸の上の沖縄は海ほどの評価は得てないようだ。それでもダイビングをしない観光客があれほど来るのだから、やはりすごいと思う。その手の観光客を俗物と言っていたが、旅の最終日は俺も俗物と化すことになるw

 この半ば沖縄の悪口大会とも言える沖縄会議中に、30分に2回は米軍の戦闘機(F-15?)が低い爆音とともに、おそらく距離からいって嘉手納基地であろう方向に向かって行った。
200708F-15.JPG
F-15?
200708F-15b.JPG
とりさん用画像w
200708F-15c.JPG
かなりの低空飛行だが、さすがに戦闘機なのでスピードはあった。
(サイバーショットのズーム2〜3倍で撮影)

 嘉手納基地(嘉手納飛行場)は、嘉手納町、北谷町、沖縄市にまたがる極東最大の空軍基地。総面積は約19.95km²。4,000m級の滑走路2本を有し、200機近くの軍用機(F-15)が常駐する極東最大の空軍基地。
 戦闘機や基地については知らないのか、逆に知っているからなのか、誰も話題にしなかった。しかし俺は、とりさんの土産用にきっちり写真を撮っておいたw
 食事の後は、いよいよ2本目のファンダイブだ。

 つづく

〜〜〜〜〜〜〜〜
『2007夏・沖縄旅行リンクまとめ』
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html


<嘉手納基地(嘉手納飛行場)>

 4000m滑走路2本、200機近くの軍用機が常駐する極東最大の空軍基地。嘉手納町の83%はこの基地と嘉手納弾薬庫が占有する。
 早朝からのエンジン音、「タッチ・アンド・ゴー」訓練などで、住民は耐え難い爆音被害を受け続けている。94年にも、近くの黙認耕作地にF-15戦闘機が墜落、炎上している。

 F-15戦闘機は、有事の際は在韓米軍と青森県三沢基地のF-16戦闘機と合同で作戦を展開する。その意味でも、嘉手納基地は米軍の極東戦略の中心を占めている。基地内には、約2万人の軍人・軍属と家族が居住し。映画館やゴルフ場なども完備している。
また、基地内には核兵器の存在が確実視されている。
 基地滑走路への誘導灯に隣接する場所に陸軍貯油施設があり、燃料などが格納されている。万が一の事故が起これば、近隣海域への汚染だけでなく、周囲数キロ以内の生物が死に絶えるほどの爆発が起きるとされている。

 また、沖縄上空は全面的に嘉手納基地(嘉手納ラプコン)の管制下にあり、民間機は不自然な低空飛行を強制されている。那覇空港に離着陸する民間機が低空を飛ぶのは、別に観光サービスではない。

(参考:http://www.asahi-net.or.jp/~lk5k-oosm/base/kadena.html
Wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E6%89%8B%E7%B4%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0


posted by コスト at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄旅行・ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お土産画像ありがとうございます〜ヽ( ゚∀゚)ノ
多分オイラがその輪の中にいたら、戦闘機が来た途端に今までの会話の流れをすべて忘れ去るほど、アッチに逝ってしまうと思います。(o ̄∇ ̄o)
コンデジでこんなに間近に早いヒコーキ撮ると、ピント合わないし、タイムラグが出るしで大変だったのではないでしょうか。
どうもありがとうございました。
この戦闘機はF/A-18 ですね。
Posted by とり at 2007年10月27日 07:43
 1本目の前とインターバルと帰る前と結構船上にいるので、7〜8機は見ました。とりさんなら戦闘機のほう見るだろうなあって話しながら思ってました^^
 サイバーショットは、シャッタースピードとかは調整できないんですが、オートは案外性能が良くて6枚撮って3枚ぐらい使える感じでした。一眼レフなら着陸しょうとして減速してるので、もっと楽にきれいに撮れると思います。
>>F/A-18 ってどうやってわかったんです??
 Wikiを見る限り当たってると思いますが、今回はレジナンバー(機体ナンバー)は写ってないのに。
 F-15ってのは、基地の検索かけたら出てきたんですが、今はもう古い機体なんですね。

Wiki参照「F/A-18 」
:http://ja.wikipedia.org/wiki/F/A-18_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%94%BB%E6%92%83%E6%A9%9F)
Posted by コスト at 2007年10月27日 19:11
コストさん、サイバーショットなんですね〜。
オイラのブログ、最初の1年弱はサイバーショット使ってました。那覇でファントム撮ったことがあるんですけど、ファインダーに収めることすらできなくて青空写真だったり、黒い影がかすめてる写真だったりでした。コストさん上手です。
>F/A-18
見分け方ですが、手っ取り早いのは垂直尾翼が上に向かって開いていることと、主翼と水平尾翼の間に垂直尾翼が位置していることでしょうか。
あと細かいところでは、操縦席の前まで伸びているストレーキと、艦載機特有のゴツイ前輪です。
艦載機は発艦時にカタパルトを前輪に引っ掛けるのと、着艦の衝撃があるので、空軍機と比べると太くて短くて、ダブルタイヤなんです。
Posted by とり at 2007年10月27日 21:41
 僕が使ってるのはサイバーショットの2005年モデルなんですが、それまでデイカメはケータイで撮ってたので、それに比べたら全然楽です^^なにより、軽いんですよ。今回はかなりの距離の行軍する予定だったので、胸のポケットに入るサイバーショットは重宝しましたよ。
 F/A-18の見分け方の垂直尾翼は、戦闘機を見慣れてないと難しいと思いますが、太くて短くてダブルタイヤはわかりやすい特徴ですね。あの画像でもタイヤははっきりわかります。ガンダム好きの人がモビルスーツがすぐ識別できるおと同じですね^^;
Posted by コスト at 2007年10月28日 23:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。