2007年10月09日

2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1

   『2007夏・沖縄旅行Iインターバル・トーク1』

 1本目のファンダイブが終わって、またウェットの上だけ脱いでTシャツを着ていると、一緒に潜った西条さん(仮名)が
西条「まだタンクに145(kg/m3)も残ってる〜」
と、言い出して皆で集まってトークが始まった。
 145?ウソだろ!?と、自分のタンクのエア残量を見ると95だった。大体、ファンダイブの一本目はフレッシュ組もいるし軽く短めなのだが、200スタートで残り145は多すぎる。
 俺も久々だったのと、耳抜き(圧平衡)するときに(鼻がつまめないマスクだったので、マスククリアみたいに押さえて耳抜きして)無駄に消費したから残り95だが、うまく使ってもせいぜい110ぐらいまでだろう。それを残り145って一体・・。ちなみに他の人は、大体残り90〜70だった。

 で、よくよく話を聞いてみると、西条さん(仮名)は数ヶ月前に宮古島でダイビングのライセンス学校で、インストラクターの資格を取って、すでに600本以上潜ってる人だった。

 600本でインストラクターダイバーか、なるほど、でも35〜40分潜って残145は多い。
 ここで、一緒に潜った人を紹介。()内はキャリア。順番はキャリア順。
西条さん(インストラクター・ダイバー、600本以上)…愛媛県西条市出身なので、西条さん(仮名)。名前忘れました。
Bさん(アドヴァンス、約130本)…さっき、ショップの人かと思って飲み物の場所を聞いた常連さん。名前忘れました。
(アドヴァンス、30本未満)…ブログ作者。数年ぶりでリフレッシュダイブに来た。
Aさん(オープンウォーター)…東京から来た人で、同じくリフレッシュダイブで、出航する時に話した。名前忘れました。
Cお父さん(オープンウォーター)…体験ダイビングに子供達を連れてきてたお父さん。10年ぶりに潜り来た。名前聞いてません。

インターバル2.jpg
右端が西条さん(ウェットスーツ)、左端で日焼け防止に帽子をかぶってるのがAさん。偶然、バックショットがあった。向こうに見えるのが北谷の街並み。海から近っ。

俺 「145って多すぎますよw」
西条「体質なんですよ。初めて潜った時からなかなか減らなくて、ちゃんと息してるの?って言われるんですよ(笑)。」
 上がる時はエアの残り少ない人に合わすから、全員が西条さん並みに残ってたら倍は潜れるんだが。
A  「途中で、耳がうまく抜けなくて遅れちゃってすいません。」
西条「大丈夫ですよ〜。あとBCDは後ろからも空気出せますよ。」
A  「一緒に潜ったインストラクターさんって何ていうんですか?」
B  「あー、トモゾー君だよ。」
俺 「トモゾーって、ちびまる子のじいさんみたいだw」
B  「漢字で書くと友に三で友三だから漢字は違うけど。」
西条「トモゾー君、途中でカサゴいたのに気づかず、行っちゃうんだもんなあ。」
俺 「いましたっけ?海ヘビは2匹いましたけど」
 西条さんはデジカメを出して、撮ったばかりのカサゴの画像を見せる。うまくに撮れてる、いたのかあ。真面目にインストラクターの後ろついていくんじゃなかった。珍しい生物に出会うかは、運とインストラクターのセンスによるんだけど、後者が頼りにならない以上、次のダイブはなるべく探して回ろう。

 つづく

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2007夏・沖縄旅行リンクまとめ
http://cost-off.seesaa.net/article/59862708.html


posted by コスト at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄旅行・ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>残量
これまた実際にやってる人ならではのリアルな話ですね。
そうか、そんなに個人差があるものなんですね。
消費量が少ないとなんかカッコいいです。
Posted by とり at 2007年10月11日 07:02
そうですね、減りが速いのは体質や基礎代謝もありますが、大抵水中で慌てたりしたと思われるのし、残量気になるので消費量は少なめのほうがいいですよ。まだ消費量の話は続きます。
Posted by コスト at 2007年10月11日 21:29
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