2007年10月01日

ターンAの風

 TVでガンプラのCMを見た。
「マスターグレード(MG)100体目はターンAガンダム!ターンAの風が吹く・・」ってナレーションだったけど、だ、ダサいw吹かないって、ターンの風は。
 さすが外人(シド・ミード)デザインのガンダム。プラモにするといかに商業的ツボ(売れ筋)を外してるかよくわかる。ひでえな、こりゃw

 ターンA放送時のゴシップ雑誌GON!によると、監督からの発注時のコンセプトが
・おまえらプラモ作ってんじゃねえ!
・ガンダム卒業しろ!これでガンダムは終わりにしてやる!
・ほのぼの劇場・おとぎ話用ガンダム

だったとか。あの噂が本当だったように思える。
 シド・ミードのほうは、侍をイメージしたとか言ってたが、どうみても売れないだろ、これ。まあ、ガンダム業界の売り上げの中で、今プラモってどれくらいなのかは知らないが、DVDとか売れてるから、プラモは捨ててもいいんだろう。

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シド・ミード(Syd Mead):本名:Sydney Jay Mead。アメリカの工業デザイナー。映画『ブレードランナー』の「ビジュアル・フューチャリスト」
Wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89



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