2007年08月27日

スーパーよさこい2007&ねぼけ

 前日、高円寺で持っていった沖縄土産の「黒糖ごまぴー」を食べたせいか(砂糖はあまり受け付けない体質)、二度寝して起きたのが午後3時。一緒に行く予定だった中条(仮名)が急用で来れなくなったので一人で行くことにしたら、結局、出るのが遅れて原宿に着いたのが19時前でほとんど終わってた。写真が撮れたのは、帰りの地下鉄で「ほにや」の踊り子だけ。(去年もほにやの人を取ってるんだが。)

 でもまあ、踊り子もまだいるし、高知関係者でジャックした雰囲気が好きなんで、高知物産展&協賛ブースへ行った。出店はほとんど片付けを始めていたが、「渋谷 土佐料理 祢保希(ねぼけ)」がまだ売ってたので寄ってみた。
 浴衣姿の可愛い売り子が二人いて、
「結構残ってるんで、全然安くしますよー。」
と言う。見ると、田舎寿司に手羽先、天ぷらなどが売ってる。値段は1パック350円〜400円ぐらいだろうか。
「全然安くするのw?」と聞くと
「どれも100円でいいですよー。」
おいおい、いくら持って帰りたくないからって半額とかじゃなくて一気に100円か。土日は自炊して玄米炊いてるが、高知関係だし買うか。
「じゃあ、全部一つずつで。ほんとに300円でいいの?」
「はい、ちょうどお買い上げありがとうございまーす。」
と、3パック買う。
で、ビニール袋を受け取ると、料理人の格好をしたの人がさらに1パック田舎寿司を入れようとする。
「え!?」
と、驚くと
「食べてくださいっ。」
「す、すいません、ありがとうございます。」
と、ただでもらった。
 ああ、このノリは高知だなあ。商売のどぎつさや宣伝とかの計算もなく、余ってるんだから食べて喜んでもらおうという気持ち。別に高知出身とかは言ってないんだが、当たり前のようにくれた。
 結局、約1500円分を300円で買った。確か、去年も終わり間際に半額ぐらいで買ったような記憶があるが、一応ここにアップしてお礼に代えておこう。一人で4パックは食べきれないので、議長に半分あげた。

 ちなみに田舎寿司(正式名称不明)とは、高知の郷土料理で握り寿司のネタにこんにゃくやタケノコなど地元の食材を使用している。あと、高知の寿司飯は砂糖がかすかに入っててほんのり甘い。田舎寿司は、県外に出るまで全国的にあるものだと思ってたがそうではなかった。
 

<スーパーよさこい2007の受賞チーム> 
元氣賞(グランプリ): とらっく((社)高知県トラック協会)(高知)
欅賞: ほにや(高知)
審査員奨励賞:国士舞双(東京)
よさこい賞(高知市長賞):上總組(埼玉)
よさこい賞(テレビ高知賞): 原宿よさこい連(東京)
ビジュアル賞:ぞっこん町田'98(東京)
パフォーマンス賞: 早稲田大学 踊り侍(東京)
感動賞:十人十彩(高知) 、京町・新京橋ゑびす・しばてん連(高知)
【参加チーム】 103チーム
【観客動員数】 約100万人(2006年度)
(参照:http://www.yosakoi-harajuku.com/

【日記】スーパーよさこい2015でカメラマン「濱長 花神楽」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-750.html
原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(原宿口)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-752.html
原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(表参道・前編)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-753.html

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 帰り道の同じ敷地内(代々木公園ケヤキ通り)で、Mink Zone(ミンクスゾーン)という3人組のバンドがストリートライヴをやってた。最後の曲しか聞かなかったけど、いい曲だった。売れるといいな。


posted by コスト at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京&関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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