2007年08月09日

S川の北海道レポート(ver.1.2)

 九州の親友S川は今、北海道旭川(旭川鷹栖I.C近く)にいる。
 4〜5日前に九州を軽自動車で一人進発し、日本海側を走り続け、青函連絡船に乗って、夏祭り中の札幌を抜け、旭川にたどり着いた。その距離約2,000km。

 俺が京都、高知、沖縄へと南に進む計画を立ててる時に、S川はすでに旭川。宗谷岬まで行くのだろうか?
 俺達は、大学時代から煮詰まった時には必ずブレイクスルーを狙って、外へ打ち出す。
 俺の場合は、それが沖縄でダイビングだったが、下川はアウトドア用チャリで青森・恐山まで行っていた。お互い変わってない。

 で、電話で話してみると以下の報告があった。たぶんに北海道に住んでない者にとっては意外な発見だった。
・青函トンネルは車は通れない→俺も最近知った。カー・トレインが計画されてる
・青函フェリーが高い(軽の車と運転手で1万2,000円)→だから青函トンネルは無用の長物、現代の万里の長城と言われる。でも技術的にはすごいらしい。世界中から技術者が視察に来る。
・道路標識が路面でなく、やたら立て標識である→雪が積もると見えないからか?
・信号機が立て並びが多い→横並びだと雪が積もるからか?横並びの最新式の発行ダイオードで薄い
・一般道の道幅や路肩がやたら広い→土地余ってるからか?
蝉が蝦夷蝉
・旭川にはローラリー式の6差路の交差点があって、真ん中にシンボルタワーがあるw(常盤通1丁目付近)
次の街への標識の単位が200km→網走まで200kmなど。熊本市内で鹿児島まで200kmって表示が出るようなもんw
・ハーレーが多い→夏で旅人が多いからか?


こんなレポだった。
俺は負けずに沖縄へ行くことにした。8月の沖縄は初めてだ。



posted by コスト at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、ついに行きますか!
どこかの離島に行くのでしょうか?
Posted by とり at 2007年08月09日 06:31
いえ、先に帰省してからなんで、時間と予算の関係で本島で泊まります。
ダイビングと中城城以外の古城跡を行ければ行く予定です。
沖縄出身知り合いにわざわざ夏に行くほどのもんじゃない、と言われました。
あと、メールでケータイのアド送りました。現地から質問するかもしれないので、よかったら返信しといてくださいー
Posted by コスト at 2007年08月10日 00:35
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