2007年07月25日

ゴップ級役人&続報

      〜プロローグ〜

 ゴップとは、ガンダム(ファースト)に出てくる地球連邦軍の高官の一人で階級は大将。レビルなどとは違い、終始前線に出ずジャブローの司令部に篭っていた。あだ名は「ジャブローのモグラ」
 ゲーム「ギレンの野望」シリーズにおいては、全キャラクター中文句なしに最低の能力を誇り、言動も成果は自分により失敗は人のせい、敵を目の前にしても逃げようとする真に無能な階級だけ高い将官(これでブレイク!)となっている。階級が高い分指揮範囲が広く、前線に出してはいけないキャラ。


   『ゴップ級役人』

 都内東部の某区役所で、ゴップ級役人(階級は低め)との電話で遭遇した。
 仕事の資料を情報○開で申請して、後日郵送で届いたが肝心の結果の部分が抜けていた。制度の手続き踏んで、審査期間いっぱいの2週間待って、手数料(コピー代)と郵送料を先に払ってこれだ。

 東京に来て公務員と会う機会が増えたが、その質の上下の差に驚く。優秀な人は物凄く優秀で、さすがに中央だけあって人材が集まってるなあと思う判明、おまえコネだろ?とすぐわかる馬鹿も目立つ。
 東京が特別というわけではなく、田舎も市役所なんて殿様気分の勘違い人間が多く、新しい制度なんかろくに理解できないヤツばかりだったが、引越しの時ぐらいしか用がなかったので、そう気にならなかった。

 そんなわけで多少、公務員馬鹿にも免疫がある。だから、まあ抜けてるのは単純ミスだろうから、送ってもらおうと電話した。結果の部分がないので送ってくださいと、伝えると自分が資料を見てコピーしたはずなのに、資料を出してから確認に15分近くかかる。
 やっとミスに気づき、言い訳を始めた。別に言い訳なんか聞いても仕方ないので、抜けてる分を送ってくださいと再度伝えた。

 すると、「抜けてるとこはたいした内容じゃないですよ。それでもいりますか?」と言ってきた。
 はあ?結果の部分が一番重要だろうが。区は資料の提出先で管理者に過ぎず、ましてやそれが重要かどうかは、こちらが判断することだろう。大体、制度で写しの交付として申請しているのに、なんでおめーの口頭の説明になってるんだ。制度上もおかしい対応=法律違反じゃねえか。自分の言ってることわかってるのか?

 再度送付すると手続き上ややこしくなるし、自分のミスが露見するから、しつこくいりますか?と言ってるのがバレバレ。すげえ職員教育してんだね、○○区はw
 ミスの隠蔽、仕事はなるべくしたくない(怠慢)、複雑な手続きはしたくないから申請をやめさようとする、公務員病の典型的な患者。つまり、ゴップだコイツ。
 
 わかりやすく例えると、DVDのBOXを買って観ようとしたら最終回が入ってない→苦情を言って、抜けてる分を送ってもらおうすると→たいしたオチ(最終回)じゃないですよ、それでもいりますか?、と返答しているのだ。

 俺個人で手続きしてたら、即苦情を言ってるが、これは仕事で俺はサラリーマン。仕方なく、「どういう内容か見て見ないことには・・。」と下手に言った。結果、区で対応を検討して後日連絡するということになった。民間なら金払って商品に不備があったら、持参して謝罪するのが普通なんだろうが、いかんせん法律違反も気づかないゴップ級役人だ、まともじゃない。

 ちなみ同じ手続きで資料を取り寄せたことが他の自治体でもあるが、○庁は3〜4倍ぐらいの量があったが抜けてるということはなかった。(その時コピーしたバイトが優秀だったのか?)
 都内西部の某区役所の場合は、「2週間では資料が探せませんでした、もうちょっと待ってください」と猶予期間を言ってきた。それも制度のうちなんだけど、量がそんなに多くないだろうから、たぶん処理するのを忘れてたんだろう。怠慢バレバレw

 他には電話で、部署名を何回言っても、名前が少し似てる別の部署につなぐ脳内変換機能を持った交換手もいた。

 ゴップは腐りきった連邦の象徴ですw

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 『ゴップ続報』

 今日、出社すると机にメモ書きがゴップが昨日俺が会社を出た後で電話したらしい。あれほど、このあと外に出ていない(その後、直帰)から連絡は明日以降でと言ったのに、日本語が通じてない。
 さらに今朝また電話があって、連絡するようにある書いてある。
 電話すると結局、FAXで抜けてる分を送るとのことなった。この対応は俺にとっては楽でいいんだけど、法的には微妙。で、FAX番号を伝える。すぐ送ると言って電話がきれた。
 するとすぐ電話が鳴った。
ピーピー
電話番号にFAX送信してやがる・・。おそらくはゴップだろう。
ゴップにもなると、さっき聞いたFAX番号も覚えられないのか?下3桁が違うだけで、もうごっちゃになってるのか?
 FAXが届いたら電話するように言われたが、届かないものは仕方ないし、まさか確証もないのに「FAX番号間違ってませんか?」とは言えない。そのうち送れないと気づくだろう。結局、FAXが届いたのは5回ほど間違い電話がかかった後だった。

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