2007年03月16日

下町ダンジョン(ブログ版)

   下町ダンジョン(ブログ版)

 仕事で主に東京中(近郊も含む)を移動するんだが、今日(3/15)行ったとこは、もろ下町で、表通りから一歩入るとそこはダンジョンだった。
 車の進入を黙って拒む細い路地、交錯しまくる三叉路、朽ち果てた自販機。いきなり駅前でもないのに商店街が並び出す通り・・。近くの駅へのショートカットをしょうとして、俺はトリップしてしまったのか。

 う〜ん、おもしろい(笑)。自由が丘には人が住んでる気配がなかったが、ここには「棲んでる」気配がプンプンだ。街の設計思想が田園調布の逆、歴史的にはこっちが古い街なのだろうが、区画整理って言葉がまるで意味をなさない。俺の住んでる街ともまるで違う。予想がつかない構造だw

 しかし、仕事中なのでダンジョンを抜けて駅へ。休日に探険に来たいほどインパクトがあった。
 だってさあ、歴史で関東大震災とか東京大空襲とかで、東京はスクラップ&ビルドを繰り返して都市を造ってきたって習ったよ。一方、知識としては下町ってのは知ってたけど、よもやもろこんなダンジョンに遭遇するとは思ってなかったw

 ほんとは地名駅名を挙げたいんだけど、下町(城東、城南地区)の話を書くと、人によっては「ただの悪口」のようにととられてしまう。
 笑いの感覚(ツボ)が違うんだろうけど、よく誤解される。
「ヨゴレ」という単語も「ヨゴレ芸人=下ネタで笑いをとる」という意味で使ってるんだが、真剣に「聞き捨てならない」的なことを言われたこともある。

 朽ち果てた自販機などの画像もあるんだが、慎重にアップする。

→『下町ダンジョン2』でアップしました。
http://cost-off.seesaa.net/article/38668022.html


posted by コスト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京&関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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