2007年02月17日

大佐のレシピ

   『大佐のレシピ』

 以前、『アン肝』(http://cost-off.seesaa.net/article/31656596.html)という記事で、料理下手を散々ツッコマれたのだが、その続き。
 
 自分じゃ以前にも書いたけど、玄米が炊けて味噌汁とかができれば料理は十分と思っているのだが、なにせその味噌汁もダシ入り味噌をスーパーで発見して作れるようになったもので、ダシをちゃんととる方法は知らなかった。

 それで大佐鍋パーティーの時に、大佐が一度中身を入れ替える時、水に昆布を入れてるのを見て、
俺 「これ何?昆布?火つけなくていいの?」
大佐「いいのいいの、水でダシ出るから。」

 そこで初めて、昆布は水でダシが出るものだと知った。さらに片手で卵をきれいに割ってみせた。大佐スゲー。

 以下、俺の料理スキルを把握した上で、以前の記事のコメントの続きを。
________________________________
>Posted by 大佐 at 2007年01月19日 00:56
>アン肝とはまた随分難しい食材でつね(´・ω・`)
>ヒント:酒蒸し

>Posted by タツ at 2007年01月19日 09:59
>アン肝はどう考えても難易度高いデスよ先生…(´Д`)

>Posted by どむさま at 2007年01月19日 23:04
>なぜそんな難しい食材を選ぶのかと小一時間。

>Posted by コスト at 2007年01月20日 13:51
>ヒント:アン肝で失敗したのは鍋w
>鍋に適当に入れたら、身が切れて赤いスライム状になり、全部が生臭くなった。→食えたもんじゃねえ、トイレに流した。

>Posted by 大佐 at 2007年01月23日 02:48
>今は電子レンジで簡単にできる蒸し器があるからそれオヌヌメ
>肉まんやシューマイなんかを一人前単位で蒸せるから晩ご飯のレ>パートリーがぐっと広がるよん
>東急ハンズとかで売ってるかな


↑大佐からのいいアドバイスだが、まず俺は電子レンジを持っていない・・。蒸し器はレンジに入れても爆発しないのか?
 生肉まんや生シューマイをもらった時は困って、炊飯器の保温状態にしていれておいたら食べれるようになったので食った経験がある。
 
 俺の部屋の調理器具は、炊飯器、鍋×2、フライパン(油がないので東京で使ったことない)、電気ポット。
 
 一方で、実家から余った食材がダンボールで届く。常に玄関と廊下にダンボール3箱はある。主に親が趣味でやってる畑で取れるサツマイモや山芋や野菜類、庭に世話しなくても勝手に実がなる果物(土佐文旦、キンカン、柿etc)。全て無農薬。

 今は、サツマイモと文旦が各1箱、キンカンはザル大盛り2.5杯分ある。なぜ送るのかというと、文旦とキンカンは実家では、俺しか食べてなかったから。キンカンに至っては俺が熊本にいた時は、収穫さえされず鳥が全部食べていた。おかげでうちの庭には住宅地なのに珍しい鳥がよく来てた。

kinkan1.JPG
これが2.5杯分ある、1日に3個ぐらいしか減らない・・。
kinkan2.JPG
実家の庭に木が2本ある。

 どれも処分に困り、会社で人にやったりしてるが、減った分また送られて来るので減らない。去年のジャガイモはカレーぐらいにしか使えなかったので、腐って捨てた分もあった。
 サツマイモに関しては、実家なら庭で焼き芋にしてたが、東京ではままならず、悩んだあげく炊飯器で切って炊いてみたら、ちゃんと食べれるようになってた。その時俺は料理=実験だなと確信した。どうせ、玄米炊ければ、あとはおかずは買えばいいんで。

 その点も大佐に話しておいたら、アドバイスをくれてた。

>Posted by 大佐 at 2007年01月23日
>芋系がたくさんあって困ったらとにかくゆでるかふかすかして
>色々混ぜものするよろし

>そのままつぶして…ポテトサラダ
>粉と混ぜて…お好み焼きやおやき
>生クリームと混ぜて…グラタンやカップケーキ

>揚げ物も油の保存やらで上級者向けだったりするお^^


↑ゆでるはできるが、ふかすができない・・。ふかすのは圧力釜とかいるんじゃないのか?炊飯器で代用しているのでいいや。
 つぶすとポテトサラダになるのはできそうだが、たぶん口に入れる状態なったら、それでも満足しそうだ。
 生クリームってどこで売ってるんだ?グラタン?うちはファミレスのような設備はないんだが・・。
 カップケーキ?砂糖は食べられないし、ケーキって家で作れるのか?一体何時間かかるんだろう、想像もつかない・・。
 揚げ物は油がないのと、油が余るので東京では料理に使ってないなあ。

 と、いいアドバイスなのに、道具とスキルの関係で使えるのは「ゆでてふかして、まぜて、つぶしてサラダ状にしてみる」に決定した。
 
 大佐のほかクゥさんも料理できるといってたが、九州じゃ男性はあまり台所入らない風習だったので、ご飯が炊ける俺は向こうじゃ料理できるほうだったと言い訳をしておこう。(俺は九州人じゃないけど)。
 
 「大佐のレシピ2」(http://cost-off.seesaa.net/article/33892539.html)へつづく



posted by コスト at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・登場人物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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