2006年12月21日

赤ちゃんとガン見

 どういうわけか、子供とりわけ赤ちゃんにはよく好かれる。
大抵目が合うと笑い出すか、手を出してからんでくる。
仕事で移動中、電車の中でうとうとしてたら、急に首が締め付けられる感じがして目が覚めたら、隣で母親に抱かれている赤ん坊が俺のネクタイを引っ張ってた。
無論、母親が気づいて止めて謝ってきたが、危害はないし泣かれるとかもまずないから問題ない。
 
 他にも抱っこされてる子が、ちょうど俺がカバンを肩にかけて持ってる手をすれ違いざまに「バチーン」と叩いていった時には、何が起こったのか俺もわからず、親も気づいてなくて一瞬とまどったことはあるが、子供はなぜか喜んでいた。

 ある時、タツさんと電車で移動中、例によって母親に抱っこされた赤ん坊が俺をじっと見てきたので、こっちも「ふにゅ?」という顔して見つめ返してコミュニケーションを試みた。
 数秒視線を合わせていて、いつものパターンならあと少しで赤ちゃんは笑うだろうと思っていたら、タツさんが、

「ちょっとコストさん、ガン見じゃないですか。相手は子供ですよw」

と、止めた。母親も気づいたので、ガン見はやめたが、いつもこのパターンでよく笑わしているんだが、あまり他の人はやらないのか?

 何の本だったか忘れたが、「赤ん坊(子供)が生まれてくるのは、神が人にまだ絶望していない証」だそうだ。


posted by コスト at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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