2006年09月17日

天然系(恋愛話その1)

普通に恋愛の話。

<その@>
本名で「美穂」という名前の人で美人に会ったことがない。
むしろ、逆のパターンが多い。
サンプル数が3とデータ不足は否めないが、今のとこの俺の中ではガチ定説。
俺定説を覆えすほど、美人知ってたら連絡よろしく。


<そのA>
女の友達に恋愛の相談をした時、
俺 「実は○○さんが好きなんだけど・・。」
女友「みんな知ってるわよ。」
俺 「え!?なんで!?これ極秘事項だよ!誰にも言ってないのに・・。」
女友「見てれば誰だってわかるわよ。」
俺 「え?そうなの?」

この会話でどうも俺は鈍いのか、天然だと気づきはじめたが、その好きだった子はもっと天然ボケで、告白した時は、

○○「え!?なんで!?どうして!?」

・・気づいてなかった。俺以上に天然だった・・、どうしてって言われても・・。

どうりで時々会話がボケ×ボケで、キャッチボールが成り立たない時があるはずだ。
天然で狙ってないだけに(=計算でボケてない)、俺よりおもしろい時があるので、それを笑ってると怒り出すので、なんで笑ってるのか説明しないといけない。
逆に俺がボケて通じてない時は、ボケをいちいち説明するはめになり、

俺 「えっ、だからここが事実と違うから。そのズレがボケで笑うとこなんだけど・・」
○○「あーーっ・・。」
俺 「・・・(汗)。」(これはボケでもなんでもねえな。解説だ・・。

とにかく、一緒にいて飽きない子だった。

(注:九州は、ボケとかの関西発祥お笑い文化があまり根付いてません。俺がボケてばかりいたら「嘘ばっかり」などと、サービスのつもりで冗談を言ったらウソツキよばわりされ、途中からボケの類は封印しました。そういう点ではまだ東京は開けています(笑)。)


 東京に来てからニコレンやら知り合いがボケが多くて、仕方なくツッコミに回っているが、俺は本来ボケで、こっちにきて慣れないツッコミ側に回っているので非常にやりづらい。
(関西圏では通常の会話にもボケとツッコミの役割分担がある。)
結果、大佐に「ちゃんと(ニコレンの)ボケを聞いてあげないと」などといわれたりするが、元々は違うのだ。

つまり何が言いたいかというと、冗談(ボケ)が通じる人がいいです。


posted by コスト at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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