2006年09月15日

肉の話

  『肉の話』

 俺はグルメではないので、料理番組とかで「○○g何万円の極上肉!」とか言われても食指は動かないのだが。
 それどころか、モノノ本によるとあの手の肉は、飼料に女性ホルモン剤=肉を柔らかくする薬を混ぜて与えているから、自然ではありえない柔らかさが出るそうだ。
 当然、飼料に薬を混ぜているわけだから、その薬代が肉の値段にもろはね返っている。
 ついでにいうと、そんなホルモン剤を食って育った牛の肉を食べて人体になんら影響がないとはいえない。

 もっとも食べる物全てを安全になんてことは難しいし、それができるとすれば自分で作るか、出どころ=生産者のわかった食べ物を選ぶという方法ぐらいだろう。

 それ以前にそんな肉は、アキバの大酋長や渋谷で中華食べ放題やってる我々にはあまり関係はないがw一応知識として。

<参考資料>
『何を食べるべきか―栄養学は警告する』 丸元 淑生


posted by コスト at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大丈夫ですよ、コストさんはF.Pオタですからww
後、知り合いの話によると最近の業者は消費者の目が厳しくなっているとかで、飼料等は重点的に調べられるそうです。
Posted by タツ at 2006年09月15日 01:38
>>タツさん、コメントくれるのはいいんですが、内容はケータイで長文といえでもちゃんと読んでくださいよ。
F.Pは知り合いだからなんですが。
同じように仕事で記事書いてる人が、記事内容について全員オタとはかぎりませんよ。と、マジレス。

飼料は調べられるんですか、そうなんですか、なるほど。業者と知り合いの人なんて東京だと珍しいですね。
Posted by コスト at 2006年09月15日 20:44
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