2011年10月30日

Mさん話「失われる技術・撮取り2、セルアニメ」(コメント転載)

 このブログはコストブログ2(http://costblog2.blog24.fc2.com/)に移転しましたが、Mさん話だけは両方にアップします。新ブログの少し読みづらいので。コメントは新ブログのほうにあります。
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Mさん話「失われる技術・撮取り」の続き。
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-160.html


     Mさん話「失われる技術・撮取り2、セルアニメ」

「デジタルだと全部をスキャナーしてパソコンでやるんだけど、セルは1秒8コマで撮るから、1秒撮るのにセル8回を入れ替えて撮るんだよ。だから、30分の1本撮影するのに1週間ぐらいは撮取りのスケジュールがいるんだよ」

「1枚ごとに入れ替えて撮るんですか?機械でまとめてコピー機に流すみたいにまとめて撮るんじゃなくて一枚ごとになんですか?」

「そうだよ。一枚カシャってカメラで撮って、一枚入れ替えてまたカシャってのを8回やって放送だと1秒になるんだよ。
 だから、1分撮るのに60秒×8コマ=480回で、30分作品でCMとオープニング、エンディングを以外の本編を約20分としても、480回×20分=960回。
 だいたい1000回ぐらいはセルを一枚一枚指示見て撮影しないといけないし、目が光るような特殊効果を入れるなら、そのカットのセル一枚ごとに毎回位置を合わせて特殊効果のセルを重ねて撮らないといけないから、セルはものすごく大変だったんだよ」

「でも、1秒は24コマってのを聞いたことありますけど」

「実写の映画だとそうだけど、アニメの1秒8コマというのは、24コマだとセルがかかりすぎるから日本で予算を節約するためにから始まったんだよ。手塚治虫がテレビで『鉄腕アトム』だったかな?アトムを作る時にどのぐらいまでなら減らせるかって、色々試して1秒8コマなら変じゃないってことで8コマになったんだよ。
 今はもう口パクにせよ1秒8コマのほうが見る側も慣れちゃってるからね」

「初めて知りましたよ。元は節約のためだったのに、今は主流になったんですねw」

Wiki「セルアニメ」によると、
「映画は毎秒24コマで撮影される。毎秒12コマ未満では、画像の切り替わりに気づいてしまうが、日本のテレビアニメは毎秒8コマが主流。1秒あたり8枚のセル画、3コマ/1枚のセル画で撮影される。テレビアニメ『鉄腕アトム』制作を指揮した手塚治虫が、制作費や制作時間を削減するために採用した」
とあり、

Wiki「アニメの歴史」によると、
「手塚治虫がテレビ局にアニメの制作費を低く提示したため、現在に至るまでアニメ業界は低予算に苦しめられることになるが、日本のアニメ制作では、バンクシステムや止め絵の多用といった単なるリミテッドアニメを越えた独自の工夫が発明された。
 また、放送本数の増加、価格的な国際競争力、金目当てではない作家の養成、絵の荒さを補う質の高い脚本、といった低予算だからこそ得られた利益も数多い。黎明期から多くのアニメスタジオが設立され、数多くのアニメが製作されたのも、新規参入に莫大な資本が必要無かったためである。一定の人気を得られるアニメが低予算で制作出来るので、テレビ局はアニメを次々と発注し、アニメ番組で使われる題材も更に豊富になっていった」
とある。

参照:Wiki「セルアニメ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1
参照:Wiki「アニメの歴史」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

 ちなみに1秒24コマのアニメをフルアニメーションといい、フランス制作のアニメ映画『王と鳥』などはフルアニメーション」で制作され、毎秒24コマを1コマづつ作画されている。
 以前、Mさんから「『王と鳥』(『やぶにらみの暴君』)は、1秒24コマで作ってるからすごくなめらかな動きをしている」という話を聞いたが、その代わり、お国柄なのか上映時間は87分なのに制作期間は4年以上かかっている。
参照;Wiki「王と鳥」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E3%81%A8%E9%B3%A5

「あと、セルで色ミスがあるとデジタルだとクリックで直せば済むけど、セルは塗り直しをしないといけないからそのセルを制作スタジオに持って行って作業しないといけないから時間も断然かかる。
 一ケ所でも塗り直しがあって直してないとやっぱりわかるし、アニメーターは誰がそのセルを描いたかはクレジット見てもわからないけど、色ミスは演出の責任だから、
 『この色ミスを見落としてる演出は誰だ?』『あいつ、こんなミスにも気づかなかったのか』って演出の責任になる。演出は名前が一人だから絶対にわかるからね。

 それ以前に色がおかしいとすぐ気づかれるし、みっともないじゃない。誰が見てもおかしいんだから。チェックすればわかることなんだし、でも、気づいても塗り直す時間が間に合わないことがあるんだよ。
 しかも、難しい重要なシーンほど絵も描くの大変だから上がってくるのが遅くなる、そうなると最後の二日にドッとまとめてセルが上がってくる時に色ミスがあったりするからよけいに大変なんだ」

「あー、そうでしたね。動画とか原画はクレジットで名前がずらーっと出てもどのカットを担当したかはわからないんですよね。
 デジタルだと彩色はパソコンでやって、直すのも確かに簡単そうですね。写真もデジタルだとフォトショップで素人でも加工できるし。
 旧ビックリマンだったか、何かのオープニング(OP)でキャラの眉毛と髪の色が違うはずなのに、同じ色で塗っているのがあって毎回違和感覚えてましたよ。本編だとちゃんと別の色になってるのになんで直さないんだ?って」

「OPは毎回見るからよけいに気づかれるんだよね。でも、一回OK出して放送した後で撮り直しってなると、また撮影スタジオ借りたりする費用かかるからなかなかできないんだよ。1カットの1ケ所だけ間違ってても撮り直しでもスタジオ使う場合は1本いくらだから」

「声優が台詞少なくても、野沢雅子(1936年生まれ、75歳!)が一人三役をしてたドラゴンボールでもギャラは1本分だったというシステムですねw」

「1本の撮影の料金だから放送前ならまだ撮り直しできるけど、撮影所のほうは新規の使用料発生しないから、後でまだ放送前だからって何度も撮り直しするってのは、撮影所にしたらお金にならないからあまりやりたがらなかったって事情もあるんだよ」

    つづく

<追加コメント欄を新ブログの同記事から転載>


 こんばんは。今回も楽しく読ませていただきました。「フルアニメーション(以下、フル)」と「リミテッドアニメーション(以下、リミテッド)」のお話ですか…。いやあ、難しい。私の半端な知識でものを言うと、大恥をかくのは必至ですね(汗)。

 まずは手塚治虫さんの功罪ですが、これはアニメの評論家やファンのあいだでも延々と論争が続いていますね。詳細を書くととんでもない長文になってしまうので、お叱りを受けることを覚悟して素人感覚でざっくりまとめると、要は「手塚さんが安価でアニメを作ったからこそ、日本独自のアニメ文化が発展したのだ」対「いや、手塚さんが安価で作ったばっかりに、いまだに劣悪な環境で作らざるを得ないんだ」という図式ですよね。

 フルの旗手ともいえる宮崎駿さんなどは、手塚さんの存在の大きさと功績を認めながらもかなり辛辣な批判をしていて、大きな反響を呼びました。

 私がコストさんの記事を読んで考えたことは、日本のアニメでフルとリミテッドを考えると、スタジオジブリ作品とガンダムシリーズ作品に集約できるなあ、ということです(ジブリ作品も厳密にはフルではないとする指摘もあるが、ここではフルと定義する)。

 技術的・芸術的・産業的に完成の域に達したフルのジブリに対して、限られた動画枚数でおもちゃの宣伝フィルムと揶揄されながらも至高のエンタメに昇華したリミテッドのガンダム。

 そのガンダムの生みの親である富野由悠季さんが、自らを「テレビマンガ屋」と自虐しながら、宮崎さんへの畏敬と対抗心をもって「映画監督」ならんと戦う歴史はそのままリミテッドの発展の歴史のように思えます。

 かつて圧倒的な完成度を誇ったフルのディズニー作品が、その莫大な制作費ゆえに競争相手がいなくなり、市場が閉塞してしまったところに、低予算のリミテッドがまったく異なる表現方法を生み出して風穴を開けたように、日本のアニメ文化もフルとリミテッドが競い合うことで発展したということですね。

……とまあ、このへんでボロが出ないうちに逃げます(笑)。本来こういう話は「TOMINOSUKI/富野愛好病」さんの得意分野ですからね。それと色(指定)ミスで思い出しましたが、「機動戦士Ζガンダム」のクワトロ・バジーナの制服がノースリーブなのは腕部分を赤く塗る色指定を忘れたから、という話を聞いたことがあります。本当かどうかは知りませんが(笑)。では、続きを楽しみにしています。
2011/11/01 00:29 | Randal

Randalさん、紹介リンクとコメントでの補足ありがとうございます^^

>私の半端な知識で
いやあ、僕も知識は0ですからw
ただ、記事の10倍ぐらいは実際はMさんは話してくれてて、それも素人でもわかるような説明してくれているので、多少はわかったような感じです。
 でも、ブログを読むのも一般の素人の人のほうが多いのと、コメントで補足になってるので助かりますm(__)m

>手塚治虫さんの功罪
 これは記事の参照にあるWiki「アニメの歴史」の「少ない制作費」の項目に書かれてて長いんですが、引用すると

「手塚は「(一本につき)五十万で売って。それ以上高くしないでください。それ(くらい低価格)なら他でつくれないでしょ」と指示、
「手塚さんはテレビアニメを独占するつもりだったのかどうか。萬年社は『安すぎる』と、手塚さんに内緒で百五十万円を虫プロに払っていました。実際は制作費がいくらなんて、どうでもよかった。ロイヤリティーが日銭で何百万円と入ってきたんですから。」 (虫プロ・元営業部次長・須藤将三)
この時の価格が業界での標準となったため、現在に至るまでアニメ業界は低予算に苦しめられることになる」

とあるので、やはり当時から制作費の設定が安すぎたのは事実ですね。

>宮崎駿さんの批判
これもWiki「宮崎駿」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF
の「手塚治虫の評価」の項目で書かれていて引用すると

「アニメーションに携わる人間の立場から、アニメーション作家としての手塚が日本のアニメーション史に残した影響に批判を加えた。
特にテレビアニメーション草創期に、手塚が市場優位性を確立させるため、『鉄腕アトム』など自ら経営する虫プロダクションの制作番組を原価を割り込むほどの低価格で売り込んだことが、現在に至るまで日本のアニメーション製作費が極めて低く抑えられる要因となったとして批判した。
東映入社以来、映画アニメに携わっていた宮崎も低賃金、非人間的労働環境がまかり通っていたTVアニメの方に回され、そこから映画アニメ専門の世界に移るまでには長い期間を要した」

 これで僕も知りました。
本文に引用すると、引用のほうが長くなるのでカットしてましたが、ちょうどいいコメントをRandalさんがくれたのでタイムリーに引用できました^^

>おもちゃの宣伝フィルムと揶揄されながらも至高のエンタメに昇華
 ジブリとガンダムって対極の作りをしていたんですね!
同じアニメの土俵でありながら、フルとリミテッドに分かれたとは、まったく気づかなかったです、普通に観客として面白いかどうかしか意識してなかったです^^;

>テレビマンガ屋と自虐
 へー、そうなんですかぁ。映画監督とはこれも対比の対場ですね。
どうも富野監督のイメージが『ガンダム創世』(大和田秀樹著)に上書きされてるので、自虐というか、予算やスケジュールの注文どおりにアニメを作る職人っぽいイメージもあったので。

>「TOMINOSUKI/富野愛好病」さん
 台湾のkaito2198さんのことですね。この新ブログからリンクを張ってますが、
最近のkaito2198さんの記事の『機動戦士ガンダム』第1話に見る映像の原則』
http://kaito2198.blog43.fc2.com/blog-entry-1043.html
は、1stガンダム第一話の分析でオススメです。
僕は、富野監督は意識せずそれをやっていたようにも思うのですが、非常にわかりやすい分析記事です。

>クワトロ・バジーナの制服
これも初耳でしたw
2011/11/01 19:51 | コスト


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関連記事:Mさん話「アニメーターと演出」
http://cost-off.seesaa.net/article/104815245.html
まとめて読む→アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/8611452-1.html
アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-5.html
ほかのMさん話の記事リンクは追記の続きを読むをクリック。
〜〜〜〜
<Mさん関連記事一覧>
リンクは旧ブログの同じ記事に張ってます。
http://cost-off.seesaa.net/article/230842329.html

・Mさん話「アニメーターと演出」
http://cost-off.seesaa.net/article/104815245.html
・Mさん話「映画の文法、表現の方程式」
http://cost-off.seesaa.net/article/103435242.html
・Mさん話「映画とディレクターズカット」
http://cost-off.seesaa.net/article/98197272.html
・Mさん話「江頭2:50とお笑い」
http://cost-off.seesaa.net/article/97482630.html

・Mさん話「原作付きアニメ化」
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・Mさん話「演出と脚本」
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・Mさん話「才能�」
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・Mさん話「宮崎監督作品」
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・Mさん話「宝島」
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・Mさん話「緑ルパン」
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・Mさん話「作監」「茄子 アンダルシアの夏」
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・Mさん話「高畑監督」
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・Mさん話「絵コンテ」
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・Mさん話「視聴率・壱」
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・Mさん話「視聴率・弐」
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・Mさん話「視聴率・参」
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・Mさん話「視聴率・肆(四)」
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・Mさん話「DVD化前編」
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・Mさん話「DVD化後編」
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・Mさん話「DAICON4(庵野監督)」
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・Mさん話「映画談義3・ゲゲゲの鬼太郎」
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・Mさん話「ニルスのふしぎな旅」(後編)
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・Mさん話「失われる技術・撮取り2、セルアニメ」
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・アニメーターのギャラ(Mさん話5)修正版
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「ガンダム創世」大和田秀樹著
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アメリカンな実写版ガンダム・ケツ顎シャア「GUNDAM 0079 The War For Earth」
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『秋葉の偶然(Mさん夫妻)』
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『大人の事情(皆殺しの監督)』
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『お台場18mガンダムpart1』
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『通常の3倍の・・電気代&静岡ガンダム』
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『休日とガンダム産業と経済学賞』
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『EVA新劇場版:序』
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