2006年08月20日

<七夕の秋葉 中編>再会の面々 その3

 <七夕の秋葉 中編>再会の面々 その3

  「タケミツさん仕様の連ザU」

 ヒロミツさんと組むのが終わって、名前がまぎらわしいが次はタケミツさんと組む。
俺 「タケミツさんと会うのも組むのも三ヶ月ぶりだなあ。」
といいつつ、無難にFインパを選択。タケミツさんはハイネグフ。

 選択インターバル中にクゥさんが近づき、
クゥ「コストさん、後ろで勉強させてもらいますよ。」
プレッシャーをかけて、ニヤリとするクゥさん。

俺が台に入る前にクゥ&ペパコンビが敗れていたからだが、なんだか今日のクゥさんはさっきのNへの挨拶といいおもしろいぞw

ふっ、俺がこの三ヶ月前作で地元ホームで議長と練習してきた成果を見せてやるか。
俺 「しっかり見てろよ!」

と、言いつつ対戦開始。

が、Fインパで突っ込みすぎて、即落ちする俺・・。
タケミツさん黄グフはほぼ体力満タン。
(やばい、クゥさんが見てるんだった・・。(汗))
二機目は距離をとって、ちまちまビームを当てていく。

その間、タケミツさんの黄グフの鞭がしなり、格闘が決まりまくる。
相手は2機倒して、後ろの観戦メンバーから

「オオーー、グフつえーー!」
と、歓声が上がる。
逆転して相手が両方2機目になって、タケミツさんも落ち。

これで気兼ねなく前に出れる。しかもタケミツさんがかなり削ってくれてる。
特格決めて、逆襲食らったらスピード覚醒で逃げつつ、フィニッシュにビーム当てていいとこどりで勝利☆

ふぅ。ともかくこれで、クゥさんからの蔑視視線はまぬがれた。

タケ「最後のいいとこ取られちまったw」
俺 「U出たばっかなのに、すげえうまくなってないすか?」
タケ「Uになって俺好みのスピードになったからよw」

 今まで俺は、格闘は刺身のつま程度で7割シューティングで無印(前作)をやってたんだが、今回はそうはいかない。
覚醒システムなどの変化はわかりやすいが、やってみてわかった変更点が

・全体のスピード&ブースト量低下→タケミツさん好みのスピード

・ステキャン弱体化&格闘性能強化(誘導・威力ともに)→格闘機体で斬るか斬られるのタケミツさんのプレイスタイルにマッチ


ううむ、まるで連ザU自体がタケミツさん仕様に思えてくる。
 
 通常、敵味方ともコスト450×2同士で対戦すると、標準体力600で相手を3機倒せば(600×3=1800)勝利となる。
今回俺は、格闘コンボ×1(約240)、特格×1(150)、ビーム×3(285)で合計675のダメージ。フィニッシュのビームは実質20程度だから、俺は600ぐらいで、残りは全部タケミツが削ったことになる。
同じコスト機体でダメージ比2:1は頼りすぎだな。

 次の試合はおしくも敗れて連勝とはいかず、再び観戦に戻る。


 「ペパっち核ンダム登場」
 
 見てまわってると、ペパさんが核ンダム(ウィンダム(ミサイル装備))で挑むというのが聞こえた。
 以前からゾノをとったり、前作初期の頃に使えないコスト1機体を取ってまで、盛り上げる男ペパっちが核をやる!それは見なければw
ペパっち核ンダムの後ろにギャラリーがずらっと4人ほど並ぶ。
しかも相方は、クゥさんで同じく低コスト(270)水中用機体のアッシュ。
つまりネタネタコンビだw

誰も核とアッシュで勝てるとは思っちゃいない。
どれだけ派手に核がぶっぱなせるか、核の花火を期待しての観戦だ。


相手はFインパとアビス。

が、我らがペパっち核ンダムはFインパに完全に張り付かれて、核のコンテナがいい的になって格闘のえじきにw
メイン射撃のシールドミサイルは全く護身にも牽制にもならず、Fインパに切り刻まれて一発も核を発射できずに核ンダム1機体は落ちた。

ギャラリーから戦闘中に、
「核!核!核!」
「そこでぶっぱなせ!」
「あーもー、なんだよー!」
などと、非核三原則がある国とは思えないような野次が飛ぶ。
さらに落ちた後に、
「なんか核ンダムだめだめじゃね?」
「やっぱ中の人がさあ・・。」
などと言われ出し、俺も耳元で
「背負ってる核は張子の虎か?」
 
と、さっきのクゥさんばりに言ってみてからかった。

ペパ「うっせ!」

大体、核ンダム(ウィンダム(ミサイル装備))が1発で307の威力の核ミサイルが当たるまでには、

・静止して核発車モーションに入る(数秒)、その間発射まで攻撃を受けないこと
・発射して遅い弾速の核が当たるまで撃墜されないこと
・敵もしくは、建物などの当たって、その爆風に敵が入っていること
・2発撃ったらかなりの時間リロード待ち

など、条件が厳しく、機動性もないため距離を詰められると詰んでしまうネタ要素のでかい機体なのだ。

 一方、核で相方が遊んでる間、アッシュのクゥさんはステップが軽いという唯一の利点を活かして飛び跳ねて戦っていた。
アッシュの機体性能で、2対1になって核発射の態勢が整うまでけなげに戦うクゥさん。
 そのおかげで、やっとこさペパっち核ンダムも核ミサイル発射!
観客から爆風の半円の輝きに対して、
「オオーーッ、美しい。」
と、勝負を離れたところの画面効果を賛美する声が。

常に勝利だけを求め、ガチ機体、うまいヤツと組んで連勝だけが楽しみさのヤツらにペパっち核ンダムは核を食らわせた。

・・かのようにみえたが、結局核は4発程度の発射に終わり、当たったのは爆風かすりふくめて2発。無論敗北。
対戦相手は空気を読まない輩だった。(普通そうなんだが)

今日の核ンダマーペパの戦いは終わった。
最近は、彼女(鬼嫁?)の顔色を気にして「引退」「休止」などと言ってたペパさんだが、こっそりと復活し、核ンダムで盛り上げてくれて楽しかった。

帰りの電車で、クゥさんにペパさん復活したね、と聞くと
クゥ「あの人がやめるわけないじゃないすか!w」
と言っていたw。
なんだ、かまってほしくての引退宣言だったのかw



後編(北の男、タケミツさんの夏!(すでにアップ済))につづく。
http://cost-off.seesaa.net/article/20740561.html



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これって七夕の話だった・・。
もう8月後半。意外と帰省やらライヴレポが入って遅くなった。
この前編はどうせ二コレンとのオフ行くか行かないかの話だし、これまた時間おいてもいいようなので、気まぐれアップに。(こればっかだw)

時間がねえ、欲しい。
オフ行くとネタ入るけど、書く時間が足らない。
ま、いいか。
メモさえあればいつでも書けるし。アップは気長に待つべしで、よろ。


posted by コスト at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 連ザ オフ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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