2006年07月20日

用語説明3&方言解釈 コラム編

<用語説明3 コラム編>

用語説明・・・ブログ上での定義。一般的な意味は辞書か検索へ。

妖怪・・・外見というより、その外見(ファッション、化粧等)を形づくるまでの心の内面が
     俺基準を軽くオーバーしている存在。
     『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪ではなく、夏目漱石の『三四郎』で使われている「妖怪=得体の知れない者」に近い意味。

妖怪大戦争・・・妖怪がいっぱい。

ワンダーランド・・・俺が今までの価値観と違った世界で、それがプラスの評価がついた世界。
            東京、大阪、沖縄が該当。

ミラクルワールド・・・ワンダーランドの上位用語。ミラクル>ワンダー
           現在のところ、
           ・あちこちで火山が爆発している
           ・鯨が大量に海岸に打ち上げられる
           ・延々とつづく泥の海(干潟)があり、さらにそれを水門ギロチンで干上がらせた場所がある
            など数々のイベントが発生した九州全体。
            個別にいえば、熊本・鹿児島。


<方言解釈>

りぐる・・・土佐弁で「凝る」「立派に(細かく)装飾する」などの意味。
      漢字だと「理操る」(俺当て字)。
      使用例・・「ここ内装りぐっちゅうにゃあ。」=「ここ内装凝った装飾してるなあ。」
      「〜ちゅう」は「〜している」で、現在進行形-ing。
      「〜にゃあ」は、日本語の古語の「にやあらんや」の縮まったもの。

しわい・・・関西弁(関西の標準語)だと「ケチ」「けちんぼ」「倹約家」などマイナスイメージ。
      土佐弁だと同じ意味と、もう一つ「しつこい」「執念深い」「あきらめない」
      「ねばりがある」
など、たまにプラスイメージでもって使われる。
      高知県民は、よく雪国の人くらべてねばりがないと言われる。あっさり系、欲深くない。
      だから「しわい」は、時にほめ言葉。
      ねばりの分は瞬発力、爆発力でカバー。

〜〜〜〜
関連記事:『土佐弁「指詰めた」「ひやい」「ちゃがまる」』
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土佐弁講座「へご」
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N条との会話、『歌姫』の土佐弁
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龍馬伝16,17回感想「武田海舟、ジョン万のトータス松本」&土佐弁
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【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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