2006年06月07日

ペパっちオスロー台バン事件

 『ペパっちオスロー台バン事件』 

あれは、連ザが稼動して間もない去年(2005年)の夏、新宿歌舞伎町オ○ロー。

連ザオフも黎明期で、人数も4−5人程度で分散開催してた頃、ステキャンも開発されてない時期

後に秋葉組のボスとなるペパさんもまだぺーぺーで、まだ新宿や高円寺・荻窪あたりまで遠征してくれた懐かしい時代。

新宿オ○ローがまだ過激なゲーセンとは認知しておらず、無邪気な我々は、新宿で1クレ50円なので会場にして連ザオフを開催した。

メンバーは、ペパさん、カサマさん、俺、他。

当時は、俺はゼータからの操作の移行に慣れず、生ストがやっと動かせる程度だった。(生ストは操作性がゼータの感覚が大体そのまま使えたため)

何回か対戦しながら、ペパさん☆4(フリーダム?)で俺が生ストで組んで、奥の台でプレイ。(今は店内のレイアウトは変更された。)

2連勝ぐらいしてると、通路からのぞいていた一見ホスト風のいかにも歌舞伎町スタイルの男が俺達の台の向こう側に回った。

ペパ「ちっ、またアイツかよ・・。」
俺 「知ってんの?」
ペパ「アイツさっきから俺に粘着してんだよ。負けても連続で乱入してきやがる。」
俺 「まずいなぁ、俺まだろくにこれの操作慣れてないよ。ブーストダッシュでブーストボタンずっと押してたぐらいだもんw」

ペパ「いいよ、アイツ全然大したことないからw
   今日も全部返り討ちにしてっから。」
俺 「ならいいか。」
ペパ「問題は、組んでる人だけど・・、あ、アイツまた生ストだ。乱入しといて、相方頼りかよw」

で、対戦開始。
相手の☆4はなかなかやり手で、ペパさんもそっちにかかりきり。
俺の方に問題の相手の生ストがかかってくる!
が、当時の俺のテクでもなんとかなる相手で、最後はペパさんが生ストを倒して、なんとか勝利。

で、その直後にペパさんは予言する。

「アイツ、台バンするよw

台バン?何それ?って聞き返そうとする瞬間、台の向こう側から、
バン!!
と、台を叩く音が店内に響いた。
ペパさんの予言から1秒もたたないうちに(笑)。
予言は向こうには聞こえてないから、こっちの挑発に応えた訳ではない。
そう、自発的に「リアルファイトで来いやぁ!」と、言って来ているのだw。

そっか、これが噂に聞く台バンかww。
本当に文字通りでわかりやすいな。



これが、ペパっちオスロー台バン事件の全貌である。


以後、このオ○ローは何度か会場になるも危険性が指摘され、とうとう会場から外されることになる。
新宿で貴重な50円ゲーセンなのだが、理解不能な常連の「俺らの台」(一見みてもどれかわからない、だが常連がいると自動的に設定されるらしい)に入ると空気を読まない奴と処理されてしまうという噂があったほどである。




関連ページ『用語説明 その2』
http://cost-off.seesaa.net/article/17548245.html#comment


<追伸>
ペパさん(現在引退?休止?中)は宴シリーズに出てないが、色々ネタになってもらっているので、今回懐かしい話を書きました。


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posted by コスト at 01:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 連ザ オフ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
こういう人が、注意されて逆ギレして刺したりするんですかね〜。
Posted by とり at 2006年06月07日 13:01
おお、とりさんコメントどもー。
オ○ロー常連は、さらに俺らの台に入って時間切れ引き分けになったオフ参加者にいきなり「チンタラやってんじゃねえ!」と絡んだという話もあります。
無論面識どころか初対面の人にですw

僕も電車やゲーセンでこわいお兄さん達には、小さくなって「すいません、田舎者なんで」って顔してますw
Posted by コスト at 2006年06月07日 13:14
かぶきちょうはあぶないところです。
よるのかぶきちょうはもっとあぶないところです。

ぺぱぱぱ〜。
Posted by はぐれ at 2006年06月08日 00:32
おおー、はぐれさんおひさでーす。
夜の歌舞伎町ですか、今度また何人か誘ってプラついて軽く呑みましょう。

Posted by コスト at 2006年06月08日 01:05
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