2010年12月17日

S川話「−20℃の世界」

 先日、都内で最高気温が7℃台になった日、北海道では−20℃を越えた。
北海道には大学からの友達のS川が移住したので、氷点下の世界を知らない俺は心配してメールをすると、
S川から以下のメールが返ってきた。
「今朝の最高気温は氷点下14.7℃を記録し、日中の最高気温も氷点下を下回った状況だ。
 明日は氷点下10℃を下回ることはないようだが、最高気温は相変わらず氷点下のままだ。
 
 氷点下10℃を下回ると、外に出て息をすると鼻の内側の粘膜が凍りつく感覚がある(笑)。
 気温が下がれば下がるほど、テンションが上がる(笑)。
 寒くなければ、北海道に来た感じがしない。
 北の大地をして、極寒こそが醍醐味であり、一興である。

 とは言え、寒冷地仕様のストーブにより、室温は25℃以上に保たれている上、寒冷地仕様の車も会社も暖房が効いているから、寒いと感じるのは、家と駐車場の車、駐車場の車から会社、駐車場の車から取引先の建物までの刹那だ(笑)。

 去年の冬、氷点下30℃以下の気温を記録したところかあったが、あとからニュースで知った俺はその氷点下を経験してみたかった悔やんだのを覚えている。
 俺が経験したのは、氷点下22〜23℃くらいのものだ。
 地球温暖化が叫ばれる現代、今年こそは未知なる氷点下30℃の世界を経験してみたいものだ(笑)」

 さすがは俺をして「エネルギーの塊のような人物」と言わしめた男・S川である、強気だw
開聞岳でテントもなしに寝たことがあるだけはあるw
 そして、北海道出身で東京在住の友人・議長
「北海道でもうー20℃突入とか言ってますよw大丈夫なんすか?
 高知県民なら全滅の寒さですよ。だいたい、−20℃用の防寒着なんて持ってないですよw」
とメールすると、こともなげに
「例年通りじゃないですかwww
 いつものことかと^^」
とノープロブレムといった内容のメールが返ってきた。
 北海道は違うなあ、なんていうか、感覚がw

〜〜〜〜
関連記事:S川話「-18℃、人間の順応力」(道の駅りくべつ画像)
http://cost-off.seesaa.net/article/181187261.html
S川話の北海道画像「氷爆」
http://cost-off.seesaa.net/article/182452668.html
S川話「雪の五稜郭と高所恐怖症」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-259.html

S川話「北海道レポート・日勝峠越え」
http://cost-off.seesaa.net/article/110764241.html
S川話「腕に傷を持つ男」
http://cost-off.seesaa.net/article/172265136.html

議長話「北海道&高速バス」、S川話「寒冷地仕様」
http://cost-off.seesaa.net/article/108916793.html
S川・議長話「雪国の暮らし」
http://cost-off.seesaa.net/article/114995725.html
S川の北海道画像「オンネトー湖」
http://cost-off.seesaa.net/article/156040316.html

【目次】コラム人物編目次part1
http://cost-off.seesaa.net/article/107966008.html
コラム人物編カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/2974048-1.html
コラム・人物編カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-4.html


posted by コスト at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。