2010年10月19日

「キャパでも無理だぜ」(K林さん2)ver.1.2

『同業他社のK林さん』の関連記事。
http://cost-off.seesaa.net/article/133511437.html

 毎回、他社の人で一番面白いK林さんだが、仕事の現場では意味がわからなくてスルーしてた
「あれ、キャパでも無理だぜ」
というK林さんの台詞がレコーダーに偶然入っててを聞き直してると、
「あれ、キャパでも無理だぜ、いい写真撮るの。今日来たら言おうと思って・・」
と続いてて、「キャパ」が「ロバート・キャパ」を指してるとわかって仕事中笑いそうになったw
 そうか、途中から話に入ってなにやら会場の話だったからキャパシティ(capacity)だと思ってたから意味わからなくて、その後すぐに仕事始まったから会話がとぎれて意味不明なままだったけど、会場での撮影が難しくて「(ロバート・)キャパでも無理だぜ」って言ってたのかw
 なるほど、さすがK林さん、いつでもウケ狙いに言ってるなあ。北海道人なのに、関西っぽいノリだw

 ほかにもK林さんは、会見に遅刻してきた時に後で資料の説明をしあげたら、お礼にカバンから菓子パン(ジャム&マーガリン)をくれたエピソードもある。なんでパン持ち歩いてるんだよw

ロバート・キャパ(Robert Capa)・・・1913年10月22日 - 1954年5月25日)はハンガリー生まれのアメリカの写真家。本名はフリードマン・エンドレ・エルネー(Friedmann Endre Ernő)。
 スペイン内戦、日中戦争、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、および第一次インドシナ戦争の5つの戦争を取材した20世紀を代表する戦場カメラマン、報道写真家。

 1954年4月に写真雑誌「カメラ毎日」の創刊記念に日本に呼ばれる。東京で「ライフ」誌から第一次インドシナ戦争の取材依頼を受け南ベトナムに渡る。5月25日、午前7時にナムディンのホテルを出発、タイビンにあるドアイタンという陣地に向かう。午後2時30分ころドアイタンに到着。午後2時55分にドアイタンから1キロの地点にある小川の堤防で地雷に抵触、爆発に巻き込まれ死亡した。その際カメラを手にしたまま死んでいたという。
 
 ロバート・キャパ賞・・・キャパにちなんで、報道写真を対象としたロバート・キャパ賞 (Robert Capa Award) が、Overseas Press Clubによる、Overseas Press Club Awardsの1部門として設けられている。
 日本人では1970年に沢田教一がカンボジア内戦を取材中に狙撃され死亡した後に受賞している。

参照:Wiki「ロバート・キャパ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%91

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関連記事:K合さん話「ジブリの美術監督」&『海がきこえる』
http://cost-off.seesaa.net/article/159056951.html
『取金』
http://cost-off.seesaa.net/article/140123574.html
「キャプテン翼芸人」&書店専務との会話
http://cost-off.seesaa.net/article/141660472.html
【目次】コラム人物編目次part1
http://cost-off.seesaa.net/article/107966008.html
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posted by コスト at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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