2010年01月01日

新年の月

二年ぶりの冬の帰省。
退屈だった田舎が、久々に帰ると違って見える。

自分の部屋がこんなにも広かったなんて、
焚き火がこんなにも温かいなんて、
月の光がこんなにも明るかったなんて

と東京生活の反動からか少し新鮮に思える。

091231fire.jpg
焚き火+焼き芋
が、焚き火で焼き芋してたら、消防車がきて消防隊員が二人もやってきて注意してきた。
消せまでは言われなかったが。

親によると、条例で街中では庭での焚き火が禁止になったそうだ。
変わったのは町の合併だけでなく、条例もか。

住宅地とはいえ、東京じゃあるまいし。
庭で焚き火禁止って、焼き芋屋の回し者かよ。
焚き火の楽しみ奪うなよ。水道も近くにあるし、ずっと焚き火を見てるのに。田舎だからそこそこ庭は広いのに。

だが、年明け後に深夜に見た月は明るく美しかった。月食ぽかった。


posted by コスト at 02:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記&更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えええええ!
焚き火禁止ですか!
ダイオキシン騒動の頃にできた条例でしょうか??
Posted by とり at 2010年01月07日 12:44
とりさん、コメントありがとうございます。
ダイオキシンなどのハイレベルな知識を田舎の市役所が持ってるはずもなく、
単純に住宅地なので火事の防止でしょう。

通報したバカがいたので、消防車が来て二人庭に入ってきましたが、
火のそばに俺がいて、焼き芋してるとか、親が年末年始で県外から子供が帰省してるとか説明したので、
消せとは言われなかったですが、親は住所を書かされてました。
それを見て、さっき「○○さんですか?と話しかけてきたじゃねえかよっ」
ってツッコミそうになりましたよ。


Posted by コスト at 2010年01月07日 21:44
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