2009年09月05日

動画「プロ棋士が二歩で負ける瞬間」

まったくブログとは関係ないが、youtubeで見つけた動画。
「プロ棋士が二歩で負ける瞬間」
http://www.youtube.com/watch?v=MUdvinVHoNs&feature=related
1分17秒の中に「あ〜、やっちゃった・・」「えっマジで?これで勝ち?」という両棋士の表情がドラマになっているw
現実すげえ(笑)。

 でも、めったにないと思いきや、1977年から2005年までに公式戦での二歩は44回起こっていた。
 やはり、残り時間の「20秒、10秒、9,8,7・・」のカウントダウンがそうさせるのだろうか。

(注:「二歩」は将棋のルールで基本中の基本。成っていない歩兵を2枚同じ縦の列(筋)に配置することはできないという、将棋の禁じ手。
 二歩をすると反則負けとなる。)

参照:Wiki「二歩」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AD%A9


posted by コスト at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロの場合、反則負けなんですね。
オイラは弟と将棋した時、意図的にやってました。
ある時など三歩だったことも・・・d( ̄∇ ̄*)☆\(−−
Posted by とり at 2009年09月07日 07:38
とりさん、コメントありがとうございます。
プロでなくても反則負けですよw
素人の場合は注意されて打ち直しが利くから
プロのように即負けとならないのでしょう。
三歩とかそれは将棋ではありません^^;
麻雀の役なしよりひどいですw
Posted by コスト at 2009年09月07日 19:03
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