2010年10月10日

【2010年大河】龍馬伝キャスト発表【福山雅治】(4部キャスト追加)

 この記事は元々2009年7月15日にアップしたものを(当時は主要キャストのみ発表)放送後のキャスト追加・修正したもので、上の部分は09年7月当時の内容ままで、後半部分から2010年の放送後の情報になります。再々アップ。

<追加2010/04/04>
 14回(4/4放送)から龍馬の脱藩後の第2部(season2)がスタート。キャストも大幅に追加発表され、新たに新撰組隊士や土佐勤皇党隊士の京都・大阪での恋人、越前藩関係、長崎関係のキャストを追加。
<追加2010/05/02>
 16,17回で龍馬は勝海舟に弟子入りし、18回から神戸海軍塾編(神戸の移動前は大阪で勝塾)が開始。塾生などのキャストを追加。
<追加2010/05/17>20回分までのキャストなどを追加。
<追加2010/05/20>
 高杉晋作(演:伊勢谷友介)と寺田屋のお登勢(草刈民代、龍馬の母役とダブルキャスト)のキャストが発表されたので追加。伊勢谷友介の画像を追加。
<追加2010/05/24>第21回に新撰組の三人が登場(台詞なし)。キャスト確定により?を取る。
<追加2010/06/06>第22回に陸奥 陽之助(演:平岡祐太)、吉田稔麿(松本実)が登場、追加。
<追加2010/06/27>第26回に小松帯刀(演:滝藤賢一)、行商人(蛭子能収)らが登場、追加。
<追加2010/07/18>3部開始の29回登場のグラバー(演:ティム・ウェラード)、中島作太郎(谷口翔太)、新宮馬之助(松村良太)、岩堀文治郎(松尾貴史)などのキャストを追加。
<追加2010/07/25>30回に池 内蔵太(演:桐谷健太)が登場し、キャスト確定により?を取る。外国人のキャストを追加。
<追加2010/09/12>吉井幸輔(演:及川いぞう)、毛利敬親(一岡裕人)などを追加。寺田屋騒動の幕府側の捕り方など名前のついてない役を複数追加。
<追加2010/09/17>9/16に発表された4部のキャスト、大久保利通(演:及川光博)、紀州藩勘定奉行の茂田一次郎(中尾彬)、アーネスト・サトウ(パックンマックンのパックン)などを追加。
<追加2010/10/04>うの(演:中村ゆり)、寺村左膳(浦野REN)を追加。
<追加2010/10/11>41話「さらば高杉晋作」の出演者、大洲藩などを追加。
<追加2010/10/18>42話「いろは丸事件」の出演者を追加。
<追加2015/7/6>『花燃ゆ』の影響でキャスト追加を再開。野上清吉(演:笑福亭鶴瓶=駿河太郎の息子)を追加。

〜〜〜

 福山雅治主演の2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主要キャストが2009年7月14日発表された。全体的に好印象。

ドラマの中心となる岩崎弥太郎(土佐の地下浪人、三菱の創始者)を香川照之→納得の◎
(Wiki「岩崎弥太郎」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E
龍馬伝は、明治後の弥太郎の元へ新聞記者が龍馬のことを取材しに来て、弥太郎が語って回想するという形式を取っている。そのため、語り(ナレーション)が弥太郎になっている。

弥太郎の父・岩崎弥次郎・・・蟹江敬三
弥太郎の母・岩崎美和・・・倍賞美津子
弥太郎の妹・岩崎さき・・・菊地美香(少女時代:野口真緒)
弥太郎の弟・岩崎弥之助・・・ささの友間(少年時代:須田直樹)
三菱財閥の2代目総帥。3代目は弥太郎の長男の岩崎久弥。
弥太郎の妻・岩崎喜勢・・・マイコ


龍馬の妻・お龍(楢崎龍)を真木よう子→誰?
一応画像検索したら、http://japanapparel.jugem.jp/?month=200809
に嘘かほんとか整形前のビフォアーアフターが載ってて
「変われるね!勇気をありがとうございます!」
ってコメントがついてて大爆笑ww
TVで見たことないけど、ニュースの画像見るかぎりは美人なんで◎。
第22回「龍という女」より登場。
真木よう子.jpg
龍馬の妻お龍役の真木よう子

龍馬の盟友武市半平太を大森南朋→こいつも誰?
検索したけど、なんかピンと来ない。△。史実だと武市ってイケメンなんだけど。
武市の妻・お富・・・奥貫薫
武市の母・智・・・菅井きん
菅井きんって11話で死ぬまで気がつかなかった。台詞もほぼないし、菅井きんでなくてもよかったのでは?


龍馬の初恋の人・平井加尾を広末涼子→地元配慮のキャスティングwでも○。広末は高知市出身。
その兄・平井収二郎→宮迫博之


龍馬の姉乙女を寺島しのぶ→乙女姉やんなのでこれで十分、○。史実だともっとごつい。
その夫の岡上樹庵(後に別れる、というか乙女姉やんが飛び出す)に温水洋一

龍馬の父・坂本八平・・・児玉清
龍馬の兄・権平・・・杉本哲太
龍馬の母・幸・・・草刈民代
※草刈民代は寺田屋のお登勢とダブルキャスト(二役)。

坂本千野役に島崎和歌子→地元配慮2で、和歌子姉さん(高知県南国市出身)がついに広末と共演w◎。
で、坂本千野ってどこの誰だよ?龍馬の親族?
<追加2010/03/16>坂本千野は龍馬の兄・権平の嫁、義理の姉。

その他の坂本家の人々
龍馬の姪・坂本春猪・・・前田敦子
龍馬の父の後妻・坂本伊興・・・松原智恵子
龍馬の子ども時代(子龍馬)・・・濱田龍臣

高松太郎(坂本直)・・・川岡大次郎(2部の18回から登場)
龍馬の甥。龍馬の紹介で開国派の幕臣勝海舟の弟子となり、神戸海軍操練所で航海術を習う。土佐勤王党が弾圧されると脱藩し亀山社中(後の海援隊)に参加。


・龍馬に思いを寄せる桶町千葉道場の次女・佐那に貫地谷しほり→剣道やってそうな感じしないんですけど。
千葉道場の一家は下段に。
3部開始の29回では冒頭の明治15年のシーンで登場。

近藤長次郎役(饅頭屋の長次郎)に大泉洋→海援隊の頭脳派を大泉がやるのかw
『水曜どうでしょう』ファンなので◎。
 大泉洋が『水曜どうでしょう』以外の仕事でみると、いくらドラマの主役であっても、「また大泉は旅に出ないで楽してやがる」と思ってしまうw
 クランクインで、主演の福山が役作りでパーマをかけてきたことに対して「天然パーマですか?」とツッコむと、「それはあなたでしょ」とあっさり切り返されたそうだw
 近藤長次郎(饅頭屋の長次郎)は、高知城下の町人で藩から学問の才能を認められるが、後に脱藩して龍馬の海援隊に参加する。
第34回「侍、長次郎」まで出演。
・その近藤長次郎の恋女房役・お徳・・・酒井若菜(2部18回より登場)
長次郎とお徳の子ども=近藤百太郎・・・岩部碧月
近藤長次郎の写真は→龍馬伝16,17回感想「武田海舟、ジョン万のトータス松本」&土佐弁
http://cost-off.seesaa.net/article/148500534.html


岡田以蔵(人斬り以蔵)役に佐藤健→この人もルーキーズ以外あまり知らないが○。
『竜馬におまかせ!』だと以蔵役は反町隆史がやっていた。なぜか人気がある役。
予想に反して序盤から出番が多い。
京での以蔵の恋人役・なつ・・・臼田あさ美(2部より登場、飯屋の奉公人)
・岡田以蔵に暗殺される郷廻り(土佐藩下目付け)の井上佐市郎・・・金山一彦
・龍馬が以蔵を探していて以蔵と間違えた浪人・・・藤田慧

沢村惣之丞役に要潤→ハズレ役ですw○も×もないw
 一応、龍馬と一緒に脱藩して、勝海舟の門下生となって海援隊にも参加するんだけど、そんなにカッコいい役じゃない。
こっちが大泉洋でいいんじゃない?
そしてWiki「沢村惣之丞」の項目の情報の少なさったらないw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E6%9D%91%E6%83%A3%E4%B9%8B%E4%B8%9E
<追加2010/10/11>数少ない1部〜4部を通して出るレギュラーキャラで、役としてかなり割がいい役。

龍馬の師・勝海舟(勝麟太郎)を武田鉄矢→意外、◎。
龍馬ファンとして有名なのでどっかで絡んでくるとは思ったけど、予想外で読めなかった。武田海舟に期待。
『奇兵隊』(6時間ドラマ)での武田龍馬は背は低いものの熱演して実によかった。

・溝渕広之丞(みぞぶちひろのじょう)をピエール瀧→○。土佐藩郷士。龍馬が初めて江戸に行くときに同行。以後、大阪の土佐藩詰として登場。
 また亀山社中(海援隊の前身)が土佐藩と組む時に、龍馬と土佐の家老・後藤象二郎との会見をセッティングしたとされる。


〜〜追加〜〜
 上記は09年7月に発表されたのは前半のキャストなので、追加と後半に出る役の予想。?はまだ未確認。
(龍馬の亀山社中(海援隊の前身)も海援隊として表記)

<土佐、下士(郷士)>亀山社中(海援隊)は除く
中岡 慎太郎・・・上川隆也
土佐脱藩志士。薩長同盟、薩土密約の締結に尽力。陸援隊隊長。京都近江屋にて龍馬と共に暗殺される。
第31回「西郷はまだか」より登場。
(Wiki「中岡 慎太郎」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B2%A1%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E

山本琢磨・・・橋本一郎(第9話に登場)

那須信吾・・・天野義久
池田虎之進・・・笠原秀幸(11話に登場)
望月亀弥太・・・音尾琢真→23話「池田屋に走れ」で、池田屋事件の現場を斬り抜けるものの、自刃。
望月清平・・・本田大輔 (少年時代:松田佳祐)
望月亀弥太の兄。
島村衛吉・・・山崎 雄介
川原塚茂太郎・・・原田裕章(Chop)
大石団蔵・・・高田将司
安岡嘉助・・・花川仁教
野上清吉(→野上太郎)・・・駿河太郎(笑福亭鶴瓶=駿河学の息子)。4話から登場。武市の門下生。

田中顕助・・・未登場(出ません)
土佐脱藩志士。陸援隊隊長の中岡慎太郎が龍馬とともに暗殺された後、陸援隊を率いた。
 1905年の日露戦争時は皇后が坂本龍馬の夢を見た際に下問を賜り、龍馬の写真を皇后へ見せたという。
 高知県桂浜の坂本龍馬像の除幕式にも立会い、昭和14年(1939年)97歳で没した。

和助(わすけ)・・・小市慢太郎
武市半平太投獄の牢番。半平太の死を半平太の妻・富に告げる。意外と出番も台詞も多い役。


<土佐藩上士>
土佐藩主山内豊信(容堂)・・・近藤正臣
白髪やりすぎw史実だと幕末の頃は40代ぐらいのはず。

土佐藩最後の藩主(第16代)山内豊範・・染井将太
山内豊範は、安政6年(1859年)2月26日、豊信が井伊直弼の安政の大獄で隠居処分となったため、家督を継承し藩主となった。
しかし、文久2年(1862年)に豊信の隠居が解かれると、実権は豊信に握られることとなり、豊範の主体性は薄かった。
ちなみに豊範の孫の故・豊秋公(土佐山内家18代当主)が言うには、豊範は武市の処刑に反対だったとのこと。

吉田東洋・・・田中泯
演技は別格のうまさだったが、一部の最終話で史実通り暗殺され、退場。

東洋の甥・後藤象二郎・・・青木崇高
長崎で龍馬に土佐藩に戻ってほしいとの交渉するのだが、龍馬伝はそれ以前に土佐で面識があったことになってて、龍馬が叔父の東洋を評価されてることを意識していることになっている。
史実と全然違うw似てるのはモミアゲだけw
2,3部と悪役に磨きがかかる。

乾退助(板垣退助)・・・未登場

谷干城・・・未登場
 龍馬・中岡の暗殺現場に真っ先に駆けつけて、中岡から事情を聞き、暗殺犯を調査する。谷は新撰組のしわざだと思っていた。
明治10年の西南戦争では、熊本鎮台の司令官として熊本城に籠城し、薩軍の猛攻を50余日耐え抜く。
 谷の祖先は長宗我部家の家老だが、長宗我部家滅亡後は土佐一宮の神主になっていたのを山内家が珍しく採用した。

土方 久元(ひじかた ひさもと、通称は楠左衛門)・・・?(出番なし決定)
 上士だが、土佐勤王党に参加し、藩命により京都へ上り、尊攘派の牙城であった長州藩はじめ諸藩の勤王の志士と交流する。三条実美の知己を得て徴士学習院出仕を命ぜられる。同年の八月十八日の政変により、長州藩と三条らは失脚し京から追放される。土方は「七卿落ち」に従い、三条や沢宣嘉らとともに長州へ下った。
 幕府による第一次長州征伐の際には、三条らとともに九州(福岡藩)へ渡海し、大宰府に移る。中岡慎太郎・田中光顕や坂本龍馬らとも連係し、薩長同盟の仲介に尽力する。
 この人物も出るかどうか微妙な役どころ。中岡がいるから出ないかもしれない。→出番なし。

柴田備後(しばた びんご)・・・北見敏之
土佐の上士で吉田東洋と権力争いしてる。

寺村左膳・・・浦野REN
第40話に登場。おそらく土佐藩で山内容堂の側近か?それか幕府高官か?

これ以外の上士の雑魚キャラはWiki「龍馬伝」で確認してください。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D
重要な奴はいませんw

<土佐、その他>
河田小龍・・・リリー・フランキー
土佐の学者、絵師。史実では土佐藩の船役人もしていた。

ジョン万次郎・・・トータス松本
うそーん、予想を上回ってきた配役w
幕末で武士以外の漁師でこれほど有名な人もそういない。
日本人で英語を初めてマスターした人物。
第17回「怪物、容堂」、第38回「霧島の誓い」、39回「馬関の奇跡」に登場。

日根野弁治・・・若松武史
龍馬が土佐で通った剣術道場の主。
岡本寧浦(おかもと ねいほ)・・・ベンガル
弥太郎が通っていた塾の先生。安芸の学者。

行商人・・・蛭子能収
第26回に登場。坂本家に来て神戸海軍塾閉鎖を告げる。

<海援隊>(初期発表の主要キャスト以外)、41回で旗揚げ(亀山社中から海援隊に変わる)。
陸奥 陽之助(宗光)・・・平岡祐太(22回より登場)
海援隊の頭脳派。勝海舟の神戸海軍操練所に入り、龍馬と行動をともにする。
 42回「いろは丸事件」で紀州藩との談判の前に、陸奥の父が紀州藩の勘定奉行(陸奥6歳の時に失脚)だったことや脱藩理由が明かされる。
龍馬暗殺後、海援隊の同志15人と共に仇討ち事件(天満屋事件)を起こす。後の外務大臣「カミソリ陸奥」。
(Wiki「陸奥 宗光」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E5%AE%97%E5%85%89

池 内蔵太(いけ くらた)・・・桐谷健太
土佐脱藩志士で、長州の攘夷(外国船砲撃)や天誅組の反乱、長州軍として禁門の変に参戦。その後、海援隊(亀山社中)に参加。
第3部の30回より登場。第38回 「霧島の誓い」で予定通り水難事故で退場。

千屋寅之助(ちや とらのすけ)=菅野 覚兵衛(すがの かくべい)・・・是近敦之
土佐勤王党に参加、土佐藩から派遣されて神戸海軍操練所で海軍を学び、その後、脱藩して海援隊に参加。

中島作太郎(信行)・・・谷口翔太
 土佐の郷士で脱藩志士。土佐勤王党に参加、武市瑞山の投獄により脱藩して海援隊に参加。海援隊では陸奥らと同じく若手のリード役。
 龍馬・中岡の暗殺後、陸援隊に参加して高野山旗揚げに参戦。維新後は新政府に出仕、神奈川県令や元老院議官をつとめた。最初の妻は陸奥宗光の妹。
3部開始の29回より登場。

新宮馬之助(しんぐう うまのすけ)・・・松村良太
土佐脱藩志士。3部開始の29回より登場。


<長州>
毛利敬親(もうり たかちか)・・・一岡裕人
長州藩の第13代藩主(幕末最後の藩主)、そうせい侯。第37回「龍馬の妻」より登場。

吉田松陰・・・生瀬勝久(6話登場)
桂小五郎(木戸孝允)・・・谷原章介
谷原小五郎は当たるかもしれないw

久坂玄瑞・・・やべきょうすけ
史実のほうがカッコいいレアケース。

高杉晋作・・・伊勢谷友介(2010/05/20.キャスト発表)
奇兵隊開闢総督。動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。
isetani.jpg
NHKドラマ『白洲次郎』で白洲次郎を演じる伊勢谷友介
3部開始の29回より登場。41話で惜しまれつつ退場。
高杉晋作の愛人・うの(おうの)・・・中村ゆり
療養中の晋作の看病をしている。第40,41回に登場。
正妻は萩にいるが、晋作の最愛の人はおうのだったと言われる。おうのは晋作が脱藩して逃避行中も同行した。

吉田稔麿(よしだ としまろ)・・・松本実(22回より登場)

三吉慎蔵・・・筧利夫
 長州の分家の長府藩士。薩長同盟時の龍馬の京都入りの際に護衛役として同行し、寺田屋事件で龍馬とともに襲撃を受ける。史実では龍馬より4つほど年上。
 龍馬の暗殺後、龍馬との約束通りお龍とその姉妹を長府の自宅に引き取って3ヶ月間面倒をみ、翌年(1868年)3月にお龍を高知の坂本家に送り届けている。
薩長同盟とその前後の回と、お龍を下関に預かる41話と42話に登場。

伊藤俊輔(伊藤博文)・・・尾上寛之
後に初代総理大臣になるが、幕末時期は高杉の舎弟のようなポジションでまだまだ小物。高杉の登場する3部開始の29回より登場。

井上聞多(いのうえ もんた)・・・加藤虎ノ介

村田蔵六(大村益次郎)・・・?
医師、学者、長州軍の近代化および司令官、日本陸軍の祖。

来島又兵衛(きじま またべえ)・・・角田信朗
禁門の変(蛤御門の変)で長州軍の京への突入を主張し、派手に戦死する古き武士。
K-1の角田さんってある意味当たってるwwはまりそうな配役。史実だと享年47。

伊藤助太夫・・・矢嶋俊作
41話に登場。

長州藩士・・・辻本一樹(31,32回に登場)
奇兵隊員・・・石川雅宗(39回に登場予定)
百姓・・・八十田勇一(41話に登場。高杉に見舞いの卵を持ってくる。元奇兵隊士)

<薩摩>
島津久光・・・有福正志
藩主の父、実際的にはほぼ殿様の地位にある。

西郷吉之助(隆盛)・・・高橋克実
これも武田鉄矢の勝並みに意外。第26回「西郷吉之助」より登場。
トリビアの司会の人w本人曰く「肝が小さいので、内心バレないように演じてます」とのことw。

大久保一蔵(利通)・・・及川光博
2010/09/16発表。4部から登場。ミッチーも40歳かあ。でも福山雅治は41歳なんだよなあ(驚)。

小松帯刀(こまつ たてわき)・・・滝藤賢一
第26回より登場。『篤姫』では準主役だった家老。

高崎正風(たかさき まさかぜ)・・・脇知弘
薩会同盟の立役者だが、武力討幕に反対して西郷隆盛らと対立する。
龍馬伝では第21回に登場。政変の後に御所前で長州軍(谷原小五郎たち)を挑発する憎たらしい役w

吉井幸輔(よしい こうすけ、吉井 友実)・・・及川いぞう
寺田屋で襲撃を受けた坂本龍馬を京都の薩摩藩邸へ移動する際の護衛の任に当たる。
また、上野の西郷像創設の発起人でもある。

吉井幸蔵(よしい こうぞう)・・・喜内琉斗(子役)
吉井幸輔(友実)の子。後に海軍軍人、貴族院議員、水難救済会会長を務める。
龍馬伝では龍馬とお龍が霧島山に登る案内をする。
幸蔵の子の歌人の吉井勇は、高知県香美市香北町に滞在したことがある。

木原泰雲(きはら たいうん)・・・花王おさむ
藩医。龍馬の治療にあたる。

大山彦八(おおやま ひこはち)・・・西田聖志郎


<幕府側>
徳川家定(とくがわ いえさだ)・・・小須田康人
第13代将軍。
徳川家茂・・・中村隼人
第14代将軍。

徳川慶喜(一橋慶喜)・・・田中哲司。16話から登場。眉毛薄っ!
第15代将軍(最後の将軍)、大政奉還。
(Wiki「徳川慶喜」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E6%85%B6%E5%96%9C

大老・井伊直弼・・・松井範雄
老中首座・阿部正弘・・・升毅
老中・板倉勝静(いたくら かつきよ)・・・斉木しげる

水野忠精(みずの ただきよ)・・・若杉宏二
老中。

小栗忠順(おぐり ただまさ)・・・斎藤洋介
勘定奉行。

佐藤与之助(さとう よのすけ)・・・有薗芳記
神戸海軍塾(大阪では勝塾)の教官。

朝比奈昌広(あさひな まさひろ)・・・石橋凌
長崎奉行。3部開始の29回より登場。
劇中のペットはカメレオンという設定wいくら開港してた長崎だからってそれはどうだろうw

岩堀文治郎(いわほり ぶんじろう)・・・松尾貴史(キッチュ)
長崎奉行所の役人。3部開始の29回より登場。

長崎奉行の役人・・・EXOTIC−KIM
寺田屋騒動の幕府側の捕り方・・・南誉士広、蔦宗正人、高橋玲、押見啓太、新田健太

龍馬暗殺の実行部隊(見廻組?)・・・?

<会津藩・新選組>
松平容保(まつだいら かたもり)・・・長谷川朝晴
会津藩主、京都守護職に就任。

近藤勇・・・原田泰造(第21回「故郷の友よ」より登場)
泰造は大河ドラマ『篤姫』で大久保一蔵(利通)も演じたし、NHKから優遇されてるなあw
土方歳三・・・松田悟志(第21回より登場)
沖田総司・・・栩原楽人(第21回より登場)
藤堂平助・・・?

<紀州藩>
茂田一次郎(しげた かずじろう)・・・中尾彬
紀州藩勘定奉行。龍馬ら海援隊の船「いろは丸」と紀州藩の軍艦が衝突し、両者の談判に及んだ「いろは丸沈没事件」で談判時に紀州藩代表となった。
2010/09/16発表。
 鈴木圭チーフ・プロデューサーは、中尾の起用理由を
「紀州はミニ幕府みたいなもの。そこを代表する権威と風格を持った大人物として描きたかった。(中尾さんに)ぴったりの役」
と話し、中尾さんが同ドラマの大ファンで
「『天地人に出ていたからダメだろうけど、オレは龍馬伝に出たい』と言い続けてくれていた」
と明かした。また「中尾さんのトレードマークの襟巻きも登場します」と話した。
42話「いろは丸事件」に登場。ガチで着物にマフラー着用w
おれはてっきり彬は岩倉具視かと思っていたんだがw

岡本覚十郎・・・斎藤歩
紀州藩士。42回「いろは丸事件」で龍馬に「天下の紀州藩に脱藩浪士どもが吠え掛かってくるとはな」という台詞を吐く。
長尾元右衛門(ながお もとえもん)・・・中山峻
42回に登場。
中谷秀助(なかたに しゅうすけ)・・・寺井文孝
42回に登場。

<江戸>
千葉定吉・・・里見浩太朗
千葉重太郎・・・渡辺いっけい
千葉佐那の兄。いっけいはないだろうにwと思ってたが、慣れるとこれはこれでいい。江戸の道場の後継者で、いいお兄ちゃん役。

<朝廷・公家>
孝明天皇・・・阿部翔平

関白・九条尚忠(第8話)・・・大森啓祠朗

三条実美・・・池内万作
尊皇攘夷派の公卿。八月十八日の政変で失脚し、京都を逃れて長州へ移る(七卿落ち)。
維新後、新政府では太政大臣となる。

四条隆謌・・・吉家章人

岩倉具視・・・?

<越前藩・熊本藩>
越前藩主・松平春嶽(まつだいら しゅんがく)・・・夏八木勲
龍馬に好意的な殿様。総白髪の容堂と違って、史実のイメージ通りの配役。

横井小楠(よこい しょうなん)・・・山崎一
 小楠は肥後(熊本)藩士で学者。松平春嶽の政治顧問として招かれ、福井藩の藩政改革、さらには幕府の政事総裁職であった春嶽の助言者として幕政改革にかかわる。
熊本時代に私塾「四時軒」(しじけん)を開き、龍馬も熊本へ教えを乞いに行く。
20回から登場。

由利公正(三岡石五郎)・・・?
 越前藩士。龍馬が神戸海軍塾の費用を借りに福井の松平春嶽の元へ来た時に、福井藩の財政改革を担当していて春嶽から紹介される。
大政奉還後、藩財政再建の手腕を買われ、新政府への参画を求められる。越前(福井)藩では蟄居・謹慎中であったので、龍馬が福井までスカウトに行く。
 龍馬による二度目の福井訪問から約一週間後、由利は福井城下にて足羽川沿いの土手を歩いていた。そのとき突風が土手を歩く由利を襲い、懐中に忍ばせておいた龍馬の手紙(一説には写真)を落としてしまった。その時が京都で龍馬が暗殺された時だったと語った。

北村兵衛(きたむら ひょうえ)・・・祖父江進
福井藩士。江戸藩邸詰め家老で、龍馬から松平春嶽公に会わせてほしいと頼まれる。

宮部鼎蔵(みやべ ていぞう)・・・小西博之(22回より登場)
熊本(肥後)藩士の尊皇攘夷派。


<宇和島藩>
伊達宗城(だて むねなり)・・・陰山泰
藩主。四侯会議に参加する四侯の一人。
四侯は、松平慶永(前越前藩主)、島津久光(薩摩藩主の父)、山内豊信(前土佐藩主)、伊達宗城(前宇和島藩主)。

<久留米藩>
真木和泉(まき いずみ)・・・利重剛
尊皇攘夷派の志士。会津藩と薩摩が結託して長州藩を追放した八月十八日の政変が起こると、7卿とともに長州へ逃れ、翌年に長州藩の同士とともに禁門の変(蛤御門の変)を起こし、破れたのち天王山で自害する。享年52歳。

<大洲藩>
井上将作(いのうえ しょうさく)・・・岡本信人
長崎にいていろは丸を土佐藩に貸し出す交渉を弥太郎とする。
41話に登場。
大洲藩士(名前なし)・・・大森嘉之

<京>
寺田屋のお登勢・・・草刈民代(2010/05/20.発表)
※龍馬の母・幸役とのダブルキャスト(二役)。

深山宗林(みやま そうりん)・・・大和田伸也
茶道の家元。

竹蔵(たけぞう)・・・諏訪太朗
お龍が働いている京の攘夷派びいきの宿屋「扇岩」の主人。
せい・・・宮地雅子
竹蔵の妻。

<長崎>
お元・・・蒼井優
長崎の芸者。3部開始の29回より登場。
龍馬伝では、芸者と長崎奉行所のスパイ(隠密)で隠れキリシタンという設定。架空の人物だからって設定盛りすぎw

大浦慶・・・余貴美子
長崎の女商人。龍馬たち志士を支援する。

小曽根乾堂(こぞね けんどう)・・・本田博太郎
長崎の豪商。3部開始の29回より登場。
小曽根英四郎(こぞね えいしろう)・・・杉山彦々
乾堂の弟。3部開始の29回より登場。

タネ・・・福永マリカ
引田屋の芸妓。30回より登場。
岩瀬幸右衛門(いわせ こうえもん)・・・福田信昭
商人。30回より登場。
枡屋虎吉(ますや とらきち)・・・酒向芳
商人。30回より登場。
中国商人・・・桜金造

上野彦馬(うえの ひこま)・・・テリー伊藤
日本初の写真屋。有名な龍馬の立ち写真を撮ったと言われる。
(土佐藩の写真係が撮ったとの説もある)


<外国>
ペリー提督(アメリカ)・・・ティモシー・ハリス
ハリスがペリーをやるw
ハリス(アメリカ)・・・ランディー・ゴインズ
在日総領事。
ヒュースケン(アメリカ)・・・ダニエル・ヴァンワースム
通訳。
ロバート・ブリュイン(アメリカ)・・・イアン・ムーア
在日公使。30回より登場。

ロッシュ公使(フランス)・・・ピーター・フランクル
フランスの在日公使。よく横浜で外人同士で集まって悪巧みしてるw

トーマス・グラバー(イギリス)・・・ティム・ウェラード
長崎の英国人貿易商。グラバー邸で有名。
3部開始の29回より登場。
4部開始の39回では冒頭の明治16年のシーンでグラバー商会は明治になってつぶれて、弥太郎の部下になっているw

ウィリアム・オールト(イギリス)・・・ジェフリー・ロウ
長崎の貿易商。29回より登場。
グラバーに「稼ぐだけ稼いだらこの国を出ろ。この国が存亡の危機に立ってると知ってる日本人は誰もいないのさ」と忠告する。
グラバーとの違いは悪い顔をしてるほうがオールト。

アーネスト・サトウ・・・パックンマックンのパックン(パトリック・ハーラン)
通訳。44回より登場。
パックンの相方の吉田眞は岩崎弥太郎の通訳役で出演。
完全にバーターだろうw

ポルスブルック(オランダ)・・・リチャード・ヴァン・ローイ
オランダ在日公使。
オランダ商人・・・アンドレツ・ベルゲン

ヘンリー・ケッペル・・・マーク・マードック 
英国海軍提督。
42回に登場。いろは丸事件の談判での審判役をする。


<その他・明治15年>
土陽新聞記者・坂崎紫潤(さかざき しらん)・・・浜田学
 龍馬伝では、明治15年に岩崎弥太郎のもとへ龍馬のことを取材しに来る高知の地元紙の記者。
後に坂本龍馬を主人公にした小説『汗血千里駒』(かんけつせんりのこま)を執筆する。
 ほかに後藤象二郎、林有造、陸奥宗光など数々の伝記を書き、大正元年(1912年)に維新史研究の集大成といえる『維新土佐勤王史』を上梓。
1回と14回(2部開始の回)、29回(3部開始の回)、39回(4部開始の回)に登場。

後藤象二郎の秘書・岡本健三郎・・・岡田正(14話に登場)

柳川克五郎・・・つまみ枝豆(1部に登場)
どんな役だったのか全然記憶にないwオープニングには名前はあるんだけど、どこで出たのかわからないのでその他に分類した。
<追加>Wikiで安藝奉行所の役人と判明。そりゃ印象に残らないはずだw

20100104高知城2.jpg
2010年1月4日の高知城
『龍馬伝』初回放送翌日に帰省中に撮影。
高知城の天守閣は江戸時代の1748年再建なので、龍馬が見た高知城と同じ天守が現存する。

龍馬伝関連の年表は→龍馬伝20-27回「土佐勤皇党弾圧その一」&年表1
http://cost-off.seesaa.net/article/155404495.html
龍馬伝30,32,33回感想「主役を食う配役・伊勢谷の高杉晋作、泰造の近藤勇」
http://cost-off.seesaa.net/article/159672183.html
龍馬伝34,35,36,37回感想「大泉長次郎退場、薩長同盟〜寺田屋騒動、妙ににやけた西郷」
http://cost-off.seesaa.net/article/162404433.html

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関連記事:まとめて読む→歴史&高知カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/2869212-1.html
CMツッコミ、『龍馬伝』1,2話感想(画像追加)
http://cost-off.seesaa.net/article/138129397.html
『龍馬伝』6話感想「生瀬松陰」
http://cost-off.seesaa.net/article/140677932.html
龍馬伝8話感想「香川弥太郎」&『猛き黄金の国』
http://cost-off.seesaa.net/article/142027136.html
『龍馬伝9,10話感想&名前に動物の漢字』
http://cost-off.seesaa.net/article/143092204.html

『龍馬伝』主要キャストの扱われ方
http://cost-off.seesaa.net/article/146190664.html
龍馬伝11,12話感想「東洋と武市、容堂」
http://cost-off.seesaa.net/article/144434284.html
龍馬伝16,17回感想「武田海舟、ジョン万のトータス松本」&土佐弁
http://cost-off.seesaa.net/article/148500534.html
『龍馬伝』視聴率(4/19-25)
http://cost-off.seesaa.net/article/150524787.html

龍馬伝21回感想「泰造の近藤勇」
http://cost-off.seesaa.net/article/151701763.html
龍馬伝23-24回感想「泰造の近藤勇2&池田屋事件」
http://cost-off.seesaa.net/article/153262420.html

龍馬伝20-27回感想「土佐勤皇党弾圧その一」&年表1
http://cost-off.seesaa.net/article/155404495.html
龍馬伝28回感想「武市の夢・土佐勤皇党弾圧その二」
http://cost-off.seesaa.net/article/156757432.html

龍馬伝30,32,33回感想「主役を食う配役・伊勢谷の高杉晋作、泰造の近藤勇3」
http://cost-off.seesaa.net/article/159672183.html
龍馬伝34,35,36,37回感想「大泉長次郎退場、薩長同盟〜寺田屋騒動、妙ににやけた西郷」
http://cost-off.seesaa.net/article/162404433.html
龍馬伝38,39,40回感想「霧島ハネムーン、小倉口の戦い、青木の後藤象二郎」
http://cost-off.seesaa.net/article/165264603.html
龍馬伝41回感想「さらば伊勢谷晋作」
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龍馬伝関連「中岡慎太郎(前編)、天誅組の変」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-228.html

『龍馬伝』主演は福山
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龍馬役&『竜馬におまかせ!』
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『大河ドラマの釣り&龍馬伝&お龍写真』
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『江口龍馬(新撰組!より)』
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『くどいほどに龍馬』
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『ジョン万次郎』
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『土佐弁「指詰めた」「ひやい」「ちゃがまる」』
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『幕末の人間ドラマベスト5』
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『印象に残った台詞・幕末編1』
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『司馬遼太郎の高知関連作品一覧』
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【写真シリーズ】高知・桂浜
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【目次】歴史&高知カテゴリー【龍馬関連記事】
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まとめて読む→歴史&高知カテゴリー
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