2009年07月02日

ナルコレプシー?

 6月になって家に帰ると疲れでバターンと倒れて寝てしまうことがあったので、まさかナルコレプシー(居眠り病、過眠症)か?と危ぶんでいたところに、大津のヌマサキ先生が関東の患者ために月1で出張治療するというので、さっそく先週の休みに北越谷まで行って診てもらった。
 去年の12月に琵琶湖大津まで行って診てもらって以来半年ぶりだ。

 そして病名が判明した・・・貧血だった(笑)
病気ですらなかったwまたしても真理は足元にあった。
 医者や薬は嫌いなので病院にはめったに行かないが、うまい具合にヌマサキ先生が出張してくれてて助かった。貧血を起こしている要因は別にあって、そっちも治るようにしてくれたのでよかった。
 
 貧血かどうかを簡単に調べる方法がある。
手の爪のピンク色の部分を指で押すと普通は一瞬だけ白っぽくなってすぐ(瞬時に)元の色に戻るのが、貧血の場合はそれがすぐ戻らず、じわーっと白っぽいのがゆっくり消えていくので、もろにそれだった。
 でも、脈を診ただけで貧血や内臓やらの状態も見てわかって、鍼ネズミになって見事復活した☆

 ついでに整体の佐々岡先生に簡単に肩と首を矯正してもらった。
整体や矯正はやったことがないですと言うと、
「こわいならやめておきますが」
と言われて引き下がるわけにはいかないw

 経験はないが、TVでよく芸能人がゴリッと音をたててやられてるのを見てるし、俺は水泳もしてるしそんなに音が鳴ったりはしないと思ったので、
「じゃあ、お願いします」
と受けてたった。
 首をTVでよく見るように固定したかと思うと、右にグリッとひねった瞬間、
ゴリゴリゴリッ×3.5
首の全ての骨が楽器のように一音一音外れるような音がきれいに鳴り、
自分が考えてるより10度以上首が右に回った。
しかし、痛みはない。えっ、こんなに曲がって音するのか!?ていう驚きのほうが強く、声も出ない。
で、次の瞬間
「次は反対側ですね」
との声を聞いた瞬間左側に同じように首が曲げられて、首の骨が同じように楽器と化した。

 さらに腕を首の後ろで組んで、肩と首を前後に矯正してもらったが、腕からも首からも骨の音がした。
 それまでTV番組は、あまりにも骨のいい音がしてるので後から音を編集で入れてると思っていたが、あれはリアルだったw
 多少はずれてるかもしれないが、音は鳴らないと踏んでいたのでかなり驚いた。当然、すっきりした。
 なるほど、これが整体矯正というやつか。生きてればいろんな経験をするものだ。身内が病気で亡くなってるせいもあって、健康には気をつかってるほうだが、世の中いろんな治療法や健康法があるなあ。

〜〜〜〜
関連記事:『メンテナンス日(09/08/23) 』
http://cost-off.seesaa.net/article/126398670.html
『鍼灸・ヌマサキ治療室』
http://cost-off.seesaa.net/article/100148455.html


posted by コスト at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事、鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
判明して良かったですね。(あんましよくないですけど)
首、そんなに鳴るものですか!(@Д@)
怖いけどオイラもちょっとやって欲しいな〜。
Posted by とり at 2009年07月04日 10:34
とりさん、コメントありがとうございます。
貧血なら治るんでほっとしました^^;
今まで生きてきて貧血なんてなったことないんで
逆に「俺が貧血?小学校の朝礼で倒れる人みたいだw」
って思いました。
整体はTVで見たようなまんまでしたけど、
やはりあれだけ鳴るってのは腕にもよると思いますねー
Posted by コスト at 2009年07月04日 12:46
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