2009年06月21日

言葉のトリック、数字のトリック(ver.1.1)

 よく統計は取り方によって数字が簡単に変わるので、数字のトリックだと言われるが、言葉も言い方でよくトリックになると思う。

<(生死のかかった)手術の成功確率が50%>
 患者にしたら二回目ないだろうから、50も100もないって。
全部100%でやってもらわんとw
次があって二回やって50%だってのは医者側の話だろう。50%って言ってたからってあきらめつくような話だろうか。
それも同じ医者とは限らないし、腕の違いや病状の程度も違うのにパーセンテージで言うのはほんとに目安かw

<平均年収>
 大企業の会社のトップから中小企業の新卒までいれて平均って、あまりにも意味がない数字だろう。
 新卒でくくって平均とか、勤続10年目でとか、中途採用でとか分野でくくってもらわないと、1500万と300万での二人で平均900万っていわれても、意味がある数字とは思えない。
 当然、東京と沖縄や北海道でも金額の意味は違ってくる。

 ちなみにプロ野球選手の現役の平均寿命は約6年。
横浜の工藤 公康が現役最年長46歳で28年目で有名だが、長くやってるから有名なわけで、一方で一軍に上がれず数年で引退する選手もいるわけだから、平均は約6年になるらしい。
 これも6年と言われてもあまりピンと来ない数字だ。
有名選手で誰でも知ってる選手は大体10〜15年とかやってるからなあ。
 ノーヒットノーランでもやらない限り、数年で引退した選手なんて覚えてられないよ。


posted by コスト at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロ野球の6年、ビックリです。
早くに退団する選手、コーチとか解説なんて道も厳しいですよね。
本当に一握りの世界だ・・・。

こんなコピペがありました^^
ご存知でしたらゴメンナサイ。
・パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
・暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
・パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると
 2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
・新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
・18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
つまりパンは規制すべきだ。
Posted by とり at 2009年06月22日 07:29
とりさん、コメントありがとうございます
プロはドラフトで選ばれた者しかなれないんですが、
選ばれても一軍と試合に出るっていう壁もまたあるんですよねー
引退後に監督やコーチ、解説者になれるのも人数からいってもごく一部で、球団のスカウトとか野球関係につけるなら全然いいほうなのでしょう。

>パン食 そういう説があるのですか。
初めて聞きましたが、砂糖だと似たような話をちょっと聞いたような記憶があります。
僕は玄米食でかなりのごはん党なので、
パンが規制されても大丈夫っぽいですw
ちなみに酒とタバコも規制されても生活は変わりませんw
ただ、プールを規制されると無理です^^;
Posted by コスト(ver.1.1) at 2009年06月22日 21:02
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