2009年05月26日

鮎のパック

 東京で鰹のたたきのパックを買おうとしたら、「たたきのたれ」が都内には売ってないことに気づき愕然とし、買うのをやめたと以前書いたが、
(参照:『鰹のたたき&八丁味噌プリッツ』
     http://cost-off.seesaa.net/article/110185705.html
思えば田舎のスーパーには鮎のパックが普通に売っていた。
ayu.jpg
高知県のスーパーで売られてる鮎のパック

当然、季節物で養殖物だが値段はリーズナブルだった。
大きさの大小があるにせよ、一匹100円してないw
というか、釣りが趣味なら川で釣れるので買わない場合も多い。
無論、ヤマメのほうがうまいのだが、鮎も好きだった。
しかし、川魚ってご当地物なのかこっちだと全然食べてない気がする。

〜〜〜〜
関連記事:【写真シリーズ】日ノ御子
http://cost-off.seesaa.net/article/110765445.html
『2007/8/15の仁淀川(画像フルバージョン)』
http://cost-off.seesaa.net/article/57945614.html
【写真シリーズ】ある田舎の風景
http://cost-off.seesaa.net/article/114278997.html
歴史&高知カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/2869212-1.html


posted by コスト at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史&高知(龍馬伝など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鮎っていうと高くて高くて食べるのにすんごい勇気が要るというイメージなんですが・・・
これはすごい!!
Posted by とり at 2009年05月27日 19:47
とりさん、コメントありがとうございます^^
普通すぎて反応ないかもと思ってました。
>高くて高くて
これは田舎の普通のスーパーで売ってた鮎で、
都会の料亭で出されるようなでかいものではないのですが、
県内で大体このぐらいの値段でしたね。
入荷の関係で全部のスーパーではないでしょうけど、
珍しいものではなかったです。

ウツボのたたきや鮎は売ってたのに東京だとほとんど見ないので、
夏に帰省した時にケータイで撮っておきました。

高知県はダムでだいぶ川が死んだといわれてますが、
基本的に山地が多く(山地率全国一位)、川の国でもあるんですよ。
鮎は山のほうの川だと釣れるし、身内や知り合いが多く釣れたらもらえるので、
値段は高くなりようがないんだと思います。
保存しておいても痛むので、もらったらまったく気兼ねなく普通に食ってましたよw
「高くて高くて」とあるので、どこの料亭で食べてるんだろう?と一瞬思いました^^;

漫画『美味しんぼ』の8巻で、京極(頭がはげてるキャラ)が
四万十川の鮎を食べて
「なんちゅうものを食わせたんや。何十年か前に食べた記憶があるで。なつかしい味や」
と感動して泣き出すという場面があったんですが、
なにを大げさにwと当時は笑ったんですが、
鮎が県外だとあまり売ってないということを知ってから、
ちょっとだけ理解できました。
Posted by コスト at 2009年05月27日 20:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。