2009年04月30日

キモト伝説番外編2「キモトとキモト型人間」

 キモト伝説のキモトに関しては、S川は
「くすの木会館事件もさることながら、思えば、キモトはたくさんの思い出(珍事件)をくれたものだ。
 キモトのおかげで、どれだけキャンパスライフが有意義になったことか…(笑。

 思えば、大学院の入学式のときは、結局、くすの木会館で昼食会があって、OBのお偉いさんやらが、中途半端な義理で来ていたけど、くすの木会館に居ながら、ついに俺はキモトのくすの木会館事件を思い出すことはなかったからな(爆。
キモトは、いまごろどこで何をしているのだろう?」
(参照:キモト伝説13「くすの木会館事件」
    http://cost-off.seesaa.net/article/118105419.html

と言い、俺はMさんにキモト伝説をダイジェストで語った時に、
「まったく、大学の頃はキモトがいたせいでえらい目に遭いましたよ」
「でも、彼が来たから大学生活楽しめたんじゃないかな?」
「あー、それは確かにそうですね。
  大学の頃は、遠征旅行とか恋愛とか色々ありましたけど、1/4〜1/3ぐらいはアイツの話題ですね。今でも思い出してS川と話題になりますからね」
(再アップ予定の『キモト伝説番外編1(ver.2)』より)

と言ったようにある一定の評価が与えられているが、問題はキモトは一人しかいないが、キモト型人間はどこにでもいるということだ。

 S川ともよく話すが、キモトは純粋結晶体であるが、キモト的要素が入った人間はどこにでもいる、それをキモト型人間(キモトタイプ)と呼ぶことにしている。
 これまでキモト型人間に遭遇した時には、「キモト入ってる」や「キモトはどこにでもいる」と表現しているが、最近また一人キモト型人間に遭遇した。

 ブログ版なので詳細はカットするが、大きな特徴として
@、特殊な隔離されたような世界(環境)に長くいた。それも人格形成期や青春期をその環境で過ごした
ex:本家キモトの場合は、宗教関係。

A、何かで挫折した後リカバーしたまではいいが、そのため肥大したプライドを持つようになった
ex:本家キモトの場合は高校受験失敗後、大学受験に成功。そのため、たかだか田舎の大学なのに他の大学を見下したり、下級生に知らない実験内容を異常に難しいと脅したりしてた。その他、山ほど。

 最近遭遇した奴は、何度か話してもまったく噛み合わないので、知り合いにどういう奴だと詳しく事情を聞くと、@とAの要素がそろっていた。
 なるほどイライラするわけだ、キモト型人間だからかw

 キモトほどの純粋結晶でなくても、@とAがそろうとキモト型人間になる可能性があるとの結論が導き出せたw
 キモト伝説はすでに過去の話なので笑い話になっているが、現在にキモト型がそばにいるのは面倒だ。特殊な世界にいたため、こっちの世界の感覚がまず通じない、それがキモトタイプだw

 キモトは「彼は使えるよぉ」との名言を放ったが、最近遭遇したキモトタイプは他人を「君」か「おまえ」と呼んでいた。それが失礼に当たるとは、彼の育った特殊な環境では教えてくれなかったのだろう。
 普通は名前に君付け(○○君)で十分OKなのだが、それはプライドが許さないらしい。

 呼び方だけ取ってもそれなのだから、俺には日本語の文章を見せてきて「この意味わかる」と言われた。あのー、俺バリバリ日本人なんですがw
 日本人なので謙遜して答えると、本当に意味がわからないと取られて、延々小学生のように説明(といっても内容を繰り返し読むだけ)を受けた。
うう〜ん、キモト再来だw
 他は推して知るべし。

〜〜〜〜
関連記事:キモト14伝説「生態系が把握できない」
http://cost-off.seesaa.net/article/118299365.html
キモト伝説3「彼は使えるよぉ」
http://cost-off.seesaa.net/article/106746075.html
キモト伝説3-1「図書館の地下」
http://cost-off.seesaa.net/article/110234420.html
キモト伝説4「うぃんうぃ〜ん」
http://cost-off.seesaa.net/article/109764817.html
キモト伝説5「キモトのオシャレと最後の砦」
http://cost-off.seesaa.net/article/110184238.html
キモト伝説6「うるさい黙れ!」
http://cost-off.seesaa.net/article/110149550.html

キモト伝説まとめて読む→変人話(キモト伝説)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/8817095-1.html


posted by コスト at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 変人話(キモト伝説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
純粋結晶体ですか・・・(笑)
Posted by とり at 2009年05月02日 09:50
とりさん、本家キモトはまともな要素がなくて、
まさにまじりっけなしの純粋結晶体ですw
実はブログ用に一部の問題要素をカットしてるんですよ。
それでもキモトの異常さ伝わってると思います。
本家キモトほどいっちゃてる要素をそろえるのはなかなか難しいと思いますよ^^;

この記事のキモトタイプに関しては、いずれ何かの機会に教えますよ。メールとか。
近所で会う人には話してるんですが、
ブログだとアップしづらいので。
Posted by コスト at 2009年05月02日 17:49
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