2009年03月02日

大江千里「母の手」

 金土日と更新できなくて、やっと再開。
大江千里の「母の手」という母親の葬式について歌った曲を聴いていて、これは親が年取ってるのを考えて聴くとくるなあ。
 親孝行は早いとこしとかないと思いつつ、座布団カバー(家には座布団が山のようにある)を送ってもらおうと実家に電話するが、出ない。
 宅電も親ケータイにかけても半日以上出ないし、最後には呼び出し音もならずに留守電直行になっていた。
 おいおい、どーかなってんじゃないだろうな?
貯金使って田舎に帰るか、近所の床屋のおばちゃんに実家の様子みてもらうか、と考えてて夕方再度実家の宅電にかけると、
「もしもーし!」
というノー天気な親の声。
 若干起こり気味に、
「電話つながらなかったんだけど」
と言うと、
「あー、耳鼻科行って帰ってきたら、充電してくださいって出て真っ暗になってたから、今充電してるからかからんかったろう?」

・・充電の問題かよ、心配して損した。
電池が切れる前に三日に一回ぐらいは充電するように、と言って切った。
あ、座布団カバー言うの忘れた。
でも、安心したからいいか。

 金が山ほどあれば、親も大津のヌマサキ先生に定期的に鍼打ってもらえれば、健康については問題なくなるんだろうけどなあ。いかんせん、早く俺が一人前にならねば。
 実家にいた頃は仲が悪かったが、もう年1,2回しか会わなくなるとケンカしなくなった。長生きしてほしいと思うようになった。 

 大江千里の「母の手」はいい曲だけど、あまりにもスパイスが効き過ぎててしょっちゅうは聞けないw
 西田敏行だけでなく、島田伸助でも間違いなく号泣するだろうw名曲。
 


posted by コスト at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほー。
そんな曲があるんですか。

母に対する思い、子供の頃と、特に1人暮らしするようになってからでは激変しますよね。
Posted by とり at 2009年03月04日 18:54
僕も偶然手に入ったCDに入ってたんですが、いい曲です。
ただマイナーなので、ネットにも歌詞サイトにも載ってないんですよね、これ。
歌詞の一部を引用すると

「人はみな旅に出る 生まれたそのときから 決まっていること
 目に映るものはみな 終わりがあるからこそ 輝けるもの

 幾つもの思い出が 次の春にまたその次の春に 届きますように

 さくらの花が凛と散ってく
 最初で最後この瞬間の 時を照らし続けて
 静かに燃えて消える命の その激しさをその輝きを
 僕に教えてくれた」
「母の手」作詞・作曲:大江千里

検索すると、聞いた人のオススメの評価はやはり高かったです。
かすれた声の歌い方で、歌詞を考えると葬式とか死別の歌で驚きましたが、すごくいい曲です。
普段全然意識しないんですが、いつかそういう時も来るんですよね。
Posted by コスト(ver.1.1) at 2009年03月04日 21:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。