2009年02月06日

千原ジュニア著『3月30日』

 駅や車内で、千原ジュニアのサッポロビールのCMの看板を観るたびに、千原ジュニア著『3月30日』の事故やリハビリの記述を思い出して、
「よくぞここまで・・、顔なんか事故でサイボーグ並に手術してるんだろう。そして今はこの看板かw」
って思ってしまう。
 千原ジュニアの『3月30日』は、引きこもり時代の『14歳』に続く自伝的小説で、芸人デビュー後の話が書かれている。
 初めから今のようにウケてたわけでもなく、二度の死線を越え、なぜジャックナイフ芸人からバターナイフと言われるようになったのかが描かれている。(ちょっとニュアンス違うけど)
 『14歳』よりもこっちのほうが面白い。そして、少し泣ける。
 あわせて、『チハラトーク1』のDVDで事故からの復帰の舞台を観るともっと楽しめる。

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posted by コスト at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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