2009年01月11日

寒さとの闘い

 さっき議長と駅前の店で飯を食ったが、北海道育ちの議長もかなり寒いと言っており、寒いのは俺だけじゃないと安心する。
 デブに知り合いはいないが、デブは冬でも脂肪があるやはり暖かいかさほど苦ではない感じがある。
 日頃、「野生動物に肥満はいない。運動性能をあそこまで食欲のために落として、天災でもあったらどうするんだ?震災なんかあったら生き残れないだろう。」
とバカにしていたが、今は南極の白熊はあの体格と毛皮と脂肪で体温を保持しているのだと思い、デブは冬に適応しているのかもしれないと見直した。
でも夏になったら暑苦しいんだよって思うだろうw

 しかし、12月は48記事と内容的にもフルに書けていたブログはこうも停滞するとは、もはや内容云々よりとにかく生きてる証に更新することにした。

 今週は寒さの攻撃がすさまじい。東京の最高気温は8℃、夜は2℃前後で吐く息が白い。
 議長とも話したが、お互い高級マンションではないので、断熱ガラスでなく所詮は一枚ガラスでは寒さがガンガン来る。
 カーテンに防寒性能を求めている始末で、本来遮光のためのカーテンなのだが、寒いのできっちり閉めている。すると、
 朝の光が入りづらい→起きにくい→エアコンが暖かいので二度寝というパターンに入ってしまう。
 さらに寝てて顔が寒いので、タオルを顔にかけてまるでお通夜のようにして寝てるから、なおさら朝起きづらい。
 ずっとエアコンをつけてみたが、朝喉が痛くなっていた(たぶん、風邪引いてたのもあるだろう)。結局朝までつけるようにしてるが。

 三連休の頭で、高井戸のスパで泳ごうと思っていたのに駅前に飯に出たこの寒さでの原付はフル装備してもカバーしきれない顔やのど元がやられると思い、断念。
 おかしいな、12月は16℃の日とかがあって暖冬だと踏んだんだが、読みが外れたのだろうか?それとも今はピークなのだろうか?
 とにかく「寒いからやる気がおきません」なんて言い訳が通じたなんて聞かないので寒さと闘うしかない。東京は好きなんだけど、冬の寒さだけは慣れない。
 まさか、風邪と寒さでブログがここまで止まるとは思わなかった。
とりあえず、内容よりリズムを取り戻すために書くことにする。
posted by コスト at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記&更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
風邪がなかなか抜けないみたいですね〜。
コストさん、かいまき布団てご存知?
東北で一冬過ごした時に初めて知ったんですが、
いいですよ〜^^

どうぞお大事に。
Posted by とり at 2009年01月11日 13:37
とりさん、コメントありがとうございます。
>かいまき布団 知らなかったんで検索しました。
なるほどwこういうものがあるんですか^^
ぱっと見は綿服で、首筋や肩口に隙間ができないんで温かそうですね。
ガチで寒さを防ぐのに徹してますねw

東京に来て初めての冬の前に、東北の人からコタツぶとんをもらったんですが、
西日本じゃ見たこともない分厚いさで、
僕が持ってきた普通の布団よりもでかいわ厚いわで、
今じゃ真冬の掛け布団の切り札にしてるんですが、
東北とか布団とかはほんと温かいですよねー。
情報ありがとうございます☆


Posted by コスト at 2009年01月11日 21:45
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