2009年01月05日

キモト伝説「番外編その1」

     キモト伝説「番外編その1」

 2009/01/03.Mさんと駅前のファミレスにて。
 新年の挨拶の後、
「ブログ読んでるけど、キモト伝説が一番面白いね。あれは全部読んでる。」
 たまには読んでくれてるかなあぐらいに思ってたので、内心めちゃめちゃうれしかった。が、一番ウケてるのがキモト伝説だったとはw
「読んでくれてたんですか。とりさん以外コメントがつかないんで、ウケてるのかわからなかったんですよ。
 ユーモアが通じない人だと、俺とS川が性格悪いみたいに思われてもなあって思ってたんですけど、気に入ってもらえたならまた続き書きますよ。」

「彼はどんな外見なの?」
「キモトは、頭を6:4に分けててメガネかけてて真面目な、なんというか『笑ゥせぇるすまん』に出てくるサラリーマンみたいな感じですね。
 そのサラリーマンを背低くして学生にしたのが一番近いですね。」

 そこから、S川や議長と話すようにキモト伝説の未公開エピソードをダイジェストで話した。
やはり、Mさんが聞いてもおかしいらしく、その辺は今後のキモト伝説で書いていくとして、
「だからS川とも話すんですけど、アイツは大学受かって本当に良かったのかなあって思うんですよ。
 キモトは高校受験に失敗して、大学受験も高校の担任からも志望校変えろって言われたけど、強行受験して奇跡的に(センター試験の)マークシートでバカ当たり引きまくって入れたけど、よけいに勘違いがひどくなって、
 「高校の教師も妨害した、敵だった!」
 とか大学入った後も言ってましたからね。
 でも、実際には教師は普通の進路指導しただけだと思いますよ。
 点数足らないから受かるとこに変えろって言ったのを、奇跡的に受かったもんだから
 「教師も敵だった!やっぱり信じられるのは自分だけだ。僕は不利な家庭環境で、ハンデを乗り越えてここにいるんだ、そこら辺のボンクラ学生とは違うんだ!僕は優秀なんだ!!」

 って思い込みがひどくなったんじゃないかなと。
 落ちて今までの考え方をリセットしたほうが、その後素直になって人生を楽しめたんじゃないかなって思いますね。」

「でも、彼が大学に来たから大学生活楽しめたんじゃないかな?」
「あー、それは確かにそうですね。
 大学の頃は、遠征旅行とか恋愛とか色々あったけど、1/4〜1/3ぐらいはアイツの話題ですね。
 今でも思い出してS川と話題になりますからね。なにしろインパクトのあるネタが尽きなくてwほっといてもこっちに絡んでくるんでネタがネギしょって来るようなもんですよ。」
「他の人のとこには行かないの?」
「他のクラスメートには、たぶんもう1年の頭のほうでちょっとおかしいってのがバレてて、相手にしてもらえなくなかったんだと思いますよ。
 僕は他のクラスメートに「キモト君って今日変だよね?」って聞いたら、
 「いつも変だよ。」
 って返されて関わりたくないって態度してましたから。
 例外的にY岡君は相手してやってましたけど、元々Y岡君は誰にでも優しいし、めったなことじゃ嫌な顔しないし(実験で遅くなって)泊めてくれとかいっても断らないんですよ。
 でも、いつもいつもY岡君がいるわけじゃないし、実験の時のテーブル配置は自由なんですけど、Y岡君のとこのテーブルが埋まって座れないと俺とS川のとこに来るんですよ。
 他に行くとこがないから俺達のテーブルに来といて「僕のほうがわざわざ来てやったんだ」的な態度だし、俺とS川も断る理由がないから同じテーブルで実験やりますけど、ほっといても「うぃんうぃ〜ん」とかネタを連発するんですよ。
 (参照:キモト伝説4「うぃんうぃ〜ん」
     http://cost-off.seesaa.net/article/109764817.html
 そのパターンで、学際の時もY岡君が部活とかで参加しないから一人だと行っても居たたまれないから俺とS川を呼びに来たんですよ。
 そこで出たのが「怒られるよぉ」なんですよw」
 (参照:キモト伝説「怒られるよぉ」
     http://cost-off.seesaa.net/article/111610463.html

「すると、Y岡君に聞けば他にも変な行動があったとかネタがあるのかもしれないね。」
「でも、Y岡君は人の悪口なんか言わない人なんですよ。
 自分は大阪の大学に受からなかったから熊本まで来たって言うぐらい謙虚なんですよ。
 普段も気を使って九州弁で話してて、僕が九州外から来てるって知って「じゃあ関西弁で話してもいいんだ」って僕と話す時は関西弁になったりずっと気を使ってたし。
 でも、勉強はできるしレポートは貸してくれるし、スポーツはソフトボールもサッカーも抜群だし、在学中に環境計量士の資格も取るしで優秀でしたよ。
  人間的にもできてて、S川がY岡君に
  「キモト君がY岡君のこと「使えるよぉ」ってアイテムみたいに言ってたよ」
 って教えたんですよ。そしたら、
 「う〜ん・・、しょうがないね。」
 って言っただけで怒ったりもしなかったぐらいですから。いい人なんですよ。」
「そうなんだ。」

「でも同窓会があったら好きだった子とかに会いたいけど、キモトは会いたくはないけど、消息は知りたいですねw生きてるのか死んでるのかもわからないですからw
 院に行ったY岡君達が卒業する時、そう、セクパブ行った時後に熊本で飲み会でキモトも来たんですよ。呼んでないのに。
 (参照:S川話「セクパブのフリーザ」
     http://cost-off.seesaa.net/article/111168873.html
 その時はキモトはケータイ持ってたけど、俺とS川には番号もメアドも教えないんですよ。」
「ケータイ持ったんだ(笑)。」
「あれだけ「うるさい黙れ!」って怒鳴ったのに持ってたんですよw
(参照:キモト伝説6「うるさい黙れ!」
    http://cost-off.seesaa.net/article/110149550.html
 でも、
 「僕の連絡先はトップシークレットだから、選ばれたものにしか教えない。S川や○○(俺の名前)なんて論外だ!」
 って態度で教えなかったんですよ。あと、教えたらイタズラされるとか思ったんでしょう。
 でも、あいつが教えたY岡君とかN尾君は院に行ってて大学で会うから、いちいちプライベートで連絡することなんかないんですよ。
  つまり、キモトのケータイは知ってる奴は少ないし、知ってる奴も連絡する必要がないので、たぶん一生鳴ることはないと思いますよw
 結局、卒業したら誰もあいつに連絡なんかしないから誰も消息を知らないんですよ。」
「なるほどw」 

〜〜〜〜
関連記事:キモト伝説「ノーベル賞2個取る!」
http://cost-off.seesaa.net/article/106256000.html
キモト伝説2「ドイツ語の単位」
http://cost-off.seesaa.net/article/106485722.html
Mさん話「アニメーターと演出」
http://cost-off.seesaa.net/article/104815245.html
【目次】コラム人物編目次part1
http://cost-off.seesaa.net/article/107966008.html


posted by コスト at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。