2008年12月06日

【写真シリーズ】田舎の川

日ノ御子3JPG.jpg
毎年泳ぐ田舎の川
こういう淵がいくつもあるきれいな川。
 田舎の川で、毎年ここで泳ぐために帰省してると行っても過言ではない。よって出てる人物は当然トックリ。
 上流で水が澄んでる分、水温が低く冷たい。BBQしながら泳いでは食ったりして過ごす。
深いとこは水深が4mほどあり、岩から飛んでも大丈夫。一回だけ天然のうなぎを見た、ウミヘビかと思ってあせったw
 他にも仁淀や海でも泳ぐが、近くてパッと行けるのでここが気に入ってる。

 珍しい日○○子という地名は、平家の安徳帝が壇ノ浦から逃れてこの地で暮らしていて、安徳帝の王子がここで生まれたという話が村史に残されています。
(参照:やなせたかし著「人生なんて夢だけど」)

※人が多く来てゴミを散らかしているそうなので、地名を伏せます。
 タイトルも「田舎の川」に変更。2016/7/28.

 他にも神母ノ木(いげのき)という地名が数キロ先の場所にある。

 ちなみに四万十は100km離れているので実は泳いだことがない。行っただけ。
わざわざ四万十まで行かなくても、近くで十分きれいなとこはある。
四万十、仁淀、日○○子は全て川の名前だが、川が身近かせいかいちいち川をつけない。
 昔は完全に穴場だったが、最近は大学ができて学生が来てごみが増えた。持って帰ろうよ。
スキャナーで取り込むと写真と違ってちょっとどぎつい感じがする。
(あとで写真の自動調整かけて修正予定)

画像の無断転載禁止。

<2016/7/28.追加>
 2016年になるとテレビで「仁淀ブルー」という名称で、仁淀川の美しさ、水質のよさが取り上げられ始めた。

〜〜〜
関連記事:2009年9月S.W帰省「田舎の川」
http://cost-off.seesaa.net/article/129068653.html
『2007/8/15の仁淀川(画像フルバージョン)』
http://cost-off.seesaa.net/article/57945614.html
【写真シリーズ】高知・桂浜
http://cost-off.seesaa.net/article/111974030.html
【写真シリーズ】「旅立ち」
http://cost-off.seesaa.net/article/110643351.html
【目次】画像関係記事【リンク】
http://cost-off.seesaa.net/article/111024578.html


posted by コスト at 03:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史&高知(龍馬伝など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「食ったり泳いだり」
いいですねぇ。
いつまでもこんな環境が続きますように。
Posted by とり at 2008年12月06日 08:47
>とりさん 
 四万十の支流や仁淀の上流までいけばもっときれいなところはあるんでしょうが、身近でぱっといくならここなので、きれいなままであってほしいです。
小学校の頃はここまで来れなくて、本流の下流で泳いでたんでたんですが、大人になってみると汚れててもう泳げないですね。
今の子供は泳いでますが、自分の小さい頃のきれいさを知ってるともう泳げないんですよ。
排水とかで汚れたなあって。
だから、せめてゴミとかで汚れるのは納得できないんで持ってかえってますけど、最近来て地元でない学生はけっこうゴミ捨てていくんで困ります。
すぐ下の整備されたところにはゴミ捨て場あるんですけどね。



Posted by コスト at 2008年12月08日 18:15
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