2008年11月17日

ローカル(ご当地)なバイト

 ここ10年ぐらいで、情報化社会とかグローバル化とか色々言われてて、日本全国離島をのぞいてはコンビニがどこにでもあるようになった。
 だから、バイト先も全国どこでも同じに画一化したかと思っていたが、まだ全然知らないローカルなバイトがあった。
 高校の頃、田舎で夏休みの一週間だけ観光用果樹園でビニールハウスのビニール交換のバイトをやったが、考えたらビニールハウス栽培がさかんじゃない県にはないだろうし、沖縄のサトウキビの刈り取りバイトは映画『深呼吸の必要』にも出てくるぐらい有名だが、これもご当地だけのローカルなバイトだ。

 で、九州時代に福岡の知り合いがめんたいこ工場で働いたと聞いて、まるで桃鉄だなwと笑ったことがあった、この前S川から北海道には乳搾りのバイトがあると話して久々に笑った。
 乳搾りのバイトって、機械で搾るのか、観光用みたいに手搾りなのか気になるし、そもそも乳搾りがバイトになって人を募集するってのが笑えた。そうか、やっぱり大規模農場なんだなあ。
 他にもジャガイモの植え付けのバイトとかで求人が出てたと話してた。
 それを笑いながら北海道育ちの議長に言うと、
「いや、北海道じゃ普通ありますよ。忙しい時期に人手集めるんで、農家で住み込みバイト募集してますよ。
 逆に冬は農家や漁師は仕事できないんで、出稼ぎに行きますね。」
との返答で、やはり地元じゃ普通のバイトだった。
 それにしても冬は雪で農業できないのはわかるが、漁もできないのか。田舎はやってたように思うが、やっぱ流氷の海じゃできないか。
 それにしても小学校の地理で習った、流氷の海にはトドとかアザラシってほんとに来るんだろうか?俺は寒いとこへは行かないんで、S川の北海道レポート待ちだな。
 


posted by コスト at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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