2008年11月01日

中小企業模様

 色んな会社を回ってると、小さいとこはかなりネタ的なとこがある。
・受付で「御用の方は内線電話で担当部署に連絡してください」とあって、番号が営業課、総務・経理課、編集課、印刷課、代表取締役直通と4つか5つの部署が載っていた。
 しかし、内線電話の内線ボタンがわからず(見当たらなかった)、結局、受付を通った社員の人に取り次いでもらった。
 担当者が来て、世間話で「社員多くていいですね、うちは小さいですよ」と言うと、「いえいえ、うちは社員7人です」と返答され、一瞬二の句が継げなかった。
 おいおい、7人で4つか5つの部署があるって水増しもいいとこじゃねえかよw
 1つの課にほぼ一人で、その一人が課長と平社員を兼任かよw
どーりで、通りがかりの社員に取り次ぎ頼んだわりにスムーズに話が通ったわけだw

 しかし、世の中にはさらに上手がいた。
・ある小さなビルの一室の会社。でも、ネットには情報を掲載してあったので行ってみた。ドアをノックして返事があったので開けると、いきなり社長らしい人物の机が見えた。しかも他には社員らしき人は見えない。
 え?もしかして間違って社長室のほうを開けてしまったのか?ととまどっていると、
「ああ、ここは従業員二人の会社だよ。」
と、俺の知ってる限り株式会社としては最小人数を更新した。
しかもよく聞くと、今は一人辞めたそうで現状は社長と従業員一人ってことじゃねえかよw
 俺は嫌だな、社長とマンツーマンの会社って。常に監視される感じで気が抜けない。
 この社長は、西川きよしが目をむいた状態ばりに目が出ていて、ひょっとしてこれが生物で習った甲状腺ホルモンの異常によるバセドウ病(バセドー病)なのか?と思った。
 甲状腺ホルモン異常→バセドー病→眼球突出(目が飛び出る)と、生物で習った知識は案外使うせいか、忘れないな。

〜〜〜〜
参照:Wiki「バセドウ病」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BB%E3%83%89%E3%82%A6%E7%97%85

関連記事:『コラム・レポ目次セレクションT』
http://cost-off.seesaa.net/article/105978819.html
コラムレポ・カテゴリー
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posted by コスト at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国は中小零細企業を救済するような上辺だけのことをいっていますが、水面下では中小零細企業を振るいにかけて減らそうとしています。
官僚になるような人は公園の砂場で遊んだことがないようですね。砂山を下から削っていったらどうなるか、、、イメージが湧かないようです。

Posted by 親方@ピラミッドの底辺 at 2008年11月02日 09:58
>親方 コメントありがとうございまーす
底辺ってww親方は底辺じゃないですよw
官僚については、テリー伊藤著の「お笑い〜」シリーズで、官僚や公務員についてインタビューなどで色々書かれてて面白いのでオススメします。
砂山を下から的なことも書かれてましたよw
Posted by コスト at 2008年11月02日 15:20
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