2008年10月19日

親来たる2008&計算ミス

 明日の日曜は休みだが、親(父親)が毎年この時期は東京に遊びに来るのでお供をせねばならない。親孝行はしてないので東京に来た時ぐらいは仕方ない。
 ちなみに今度別記事を書く予定だが、親が学生時代に住んでいたのは一駅隣の街だが、地名で見るともろお隣だった。親子そろって杉並区民かw
 『上野動物園』(http://cost-off.seesaa.net/article/108318173.html)に続く。


 ふと、うちのとても優しかった緑おばあちゃんは、ドラえもんに出てくるのび太のおばあちゃんとイメージがかぶると気づいた。
 85歳で緑おばあちゃんは死んだが、俺が85歳まで生きてあの仏さまのような欲のない境地に達せるだろうか。

 この前スーパーのレジで前のお客が律儀に
「ほんとに二千円なの?これだけでも千円するのにどれか抜けてない?」
と、わざわざ安くなってるのに店員にバーコードの入力ミスを指摘して、読みどおりビーフジャーキーのようなのが抜けてるのが判明して、金額が千円増えて「ほらね」と言って払ってた。
 でもカードで払ってる身分だからいいかと思ってると、俺の番になって豆腐やバナナ程度でどう見ても300円分もカゴに入ってないのに店員は、
「1500円です」
と、真顔で言ってきた。
 俺は、すでに500円玉を代金台に置いてお釣りを待ってる状態なのに、まるで全然足らねーよ、といわんばかりの態度をしてきた。
が、最近の俺は冷静をテーマにしてるので、穏やかにかつはっきりと
「そんなわけないでしょう。ありえない。」
と、言い返した。
 即座に、さっきの前の客に追加した千円分の商品が消去されず、俺の分にもカウントされたとわかったが、そんな理屈よりもカゴを見れば千円超えるなんてありえない。
コイツ、「バーコードを信じるのはいいが、その前に現実のカゴの中身を確認しろよ。どんだけ高い豆腐なんだよ。それかバナナダイエットでバナナ高騰かよ。」
と、声に出そうになったが、緑おばあちゃんなら言わないだろうと思って黙って計算しなおすのを待った。
 無論、向こうの計算ミスとすぐにわかって、正しい300円ちょいの値段が出た。が、さりとて計算ミスをちゃんと謝るわけでもない店員であった。でもまあバイトにそこまで求める気もなく、時給で働くのは大変だと知ってるので去った。

 同日、荻窪のメトロの自動販売機で500円入れて190円の切符を買ったのに210円しかお釣りが出ず、朝の時間帯で慌てたが冷静に駅員呼び出しのボタンを押して対処してもらった。
 古い自販機でジュースが出ないとか、お釣りが出ないってのはよく聞くが、まさか切符の自販機で計算間違いがあるとは思わなかった。
お釣りは自販機でも確認しないといけないなあ。コンビニで店員が外人だとお釣りを間違えるのはあったけど。

 ちなみに爆笑問題の太田は売れない頃にコンビニでバイトしてた時に、太田は暗算が非常に苦手で、レジのバイトをすると客から苦情を言われないようにと釣銭を多く渡す等まともにアルバイトが出来なかった、という話がある。

〜〜〜
関連記事:『星野仙一講演』
http://cost-off.seesaa.net/article/70751657.html
『トックリin大宮A&おばあちゃん話』
http://cost-off.seesaa.net/article/102541917.html


posted by コスト at 02:58| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自販機でつり銭間違いってあるんですか(@Д@)
気をつけよう・・・。
Posted by とり at 2008年10月25日 13:13
 自販機のつり銭間違いは、初め途中でつまってるのか?と思いましたが単純に計算ミスで、ごくまれにあるそうで駅員から100円渡されました。
 東京メトロに290円って切符はないので、切符の買い間違いってのはないですからね。
 今後も確認するようにします^^;
Posted by コスト at 2008年10月25日 20:58
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