2008年10月18日

O村TAO村T作品集A

『O村T@』の続き。
http://cost-off.seesaa.net/article/108140119.html

   『O村TAO村T作品集A』

 中学時代から卓越したセンスを持っていたO村Tの作品を紹介。(いずれも4年以上前の作品。)


   「映画話」

 最近、映画づいている。
7月下旬に、「千と千尋の神隠し」と「ダンジョン&ドラゴン}(こっちはついで。)を見たのに続き、今日は「猿の惑星(Planet of the Apes)」を見てきた。

 武器を手にした猿の集団が人間を襲う、という設定の衝撃は薄れたものの、特撮の進歩と、ティム・バートンのセンスが楽しませてくれる名作であった。
ただし、いかにティム・バートンと言えど、エイプの集団を、ゼロ戦に乗せたのは、悪乗りが過ぎたのではないか、と苦言を呈さざるを得ない。
 また、いくら物語のスパイス程度の扱いだったとは言え、あの内容にラブロマンスはいっさい不要ではなかったか、という点は気になった。

と、ベタなボケはさておき、本当に面白かったです。
(ボケの意味がわからない方は、下の方を参照していただきたい。)
ただ、オチを読むほうに神経を使ってしまい、内容に集中できなかった部分があったので、今度もう一度見ようと思います。
オチの推理とか、そういうのは気にせずに見るのが正しいです。

付記.(to say adding that,)
すばらしい歴史認識で評判の、「パールハーバー」ですが、困ったことにというか面白いことに、というか、「全米で大コケ、日本で大ヒット」という状況になっているそうです。

 映画は池袋で見たのですが、土地柄、欧米人が多く行き来しており、
彼らはエイプ映画に並ぶエイプ達をどう思っているのだろう、などと、思ってしまいました。


  「ハロプロ」

 今、テレビで、3人祭り、7人祭り、10人祭り、というものを初めて見た。

つんく君には、強いアルコール、特にテキーラ系は控えておけと言っておいたのだが....。


   「着信音」 2001.04/22

 このごろの携帯電話の着信メロディーの和音数の増加は著しい。
あまり携帯電話に詳しいわけではないが、いわゆる、ピコピコ音の領域は完全に脱しているのは間違いないと思われる。

 また、着メロを思い思いの曲にしてちょっとした個性を主張する習慣も完全に定着したらしく、オフィスなどで間抜けな電子音楽が流れて、変な空間が出来上がることもしばしばである。

 さて、ここまで読んだところで、それで何が言いたいのかと思われているのではないだろうか。そう、私は非モテ、非おしゃれの本流をひた走るダサ保守勢力界のヤングリーダーとまで言われる男であり、おそらく私について知る方ならば、私がその手の文化とは無縁であることをご存知であるだろうからだ。

しかし、関係はある。

 思えば6〜2年前までにかけて、私のパソコンはエロスゲームマシンであった。
そのうち、6から4年前あたりまでは、エロースなゲームを夜な夜なやっていたものだった。

いい加減に本題に入ろう。

 このごろ、やけにその当時のエロスゲームのことを思い出すので、なぜだろうと疑問であったのだが、その理由が携帯電話なのだ。

どうも、現在の携帯電話の音源レベルが、ちょうど当時のPCの音源レベルと同レベルにまで達したらしく、着メロが私にはエロゲーの BGM に聞こえてしょうがないのだ。

とくに、「○○○2」あたりの曲あたりとよく似たメロディが多く、あのゲームに狂っていた当時のダメ全開生活がよくよく思い出され、それがまたあのころ勉強をさぼっていたツケを払わされている現在の状況と重なって、なんともいえない気持ちになることがしばしばである。
 昔から携帯電話が嫌いであったが、今とは理由が違う。
現在は、上記の理由で、全ての人間がマナーモードを使用してくれることを願いつづけている私なのだ。

そして願わくば、全てのおしゃれキッズに死を。


   『O村TBO村T作品集B』につづく
http://cost-off.seesaa.net/article/108262584.html


〜〜〜
関連記事:『O村TCcrazy for beef』
http://cost-off.seesaa.net/article/108685720.html

「こっさんメール」序章
http://cost-off.seesaa.net/article/137421296.html
こっさんメール2「反町の歌」「最低人間つんく♂」「平家みちよ」
http://cost-off.seesaa.net/article/137422478.html
こっさんめーる3「カラーギャング」「驚いた」
http://cost-off.seesaa.net/article/137454248.html
こっさんめーる4「つんくCM」「結局BYE×3」「ラブ論」
http://cost-off.seesaa.net/article/137479768.html
こっさんめーる7「コロンブス、榎本武揚」
http://cost-off.seesaa.net/article/137982441.html
こっさんめーる8「女は顔ではない」
http://cost-off.seesaa.net/article/138213618.html
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 O村T君とはもう連絡は取ってないのですが、「著作権なんてどうでもいいです。」との言葉を信じて、かつ最近の多忙事情ゆえ代打として紹介記事をアップしました。
 今読んでも面白くて、O村T君の才能とセンスには脱帽する思いであり、たぶんに影響を受けているのがわかる。


posted by コスト at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・人物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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