2008年09月12日

2008夏・帰省旅行A足利市

『2008夏・帰省旅行@北関東、鑁阿寺(ばんなじ)』
http://cost-off.seesaa.net/article/105536227.html)の続き。


     『2008夏・帰省旅行A足利市』

 翌朝8:15、対応のいいフロントの人に送られてホテルわかさを出る。
ばんな寺8.jpg 
鑁阿寺(ばんなじ)の楼門
ばんな寺石畳.jpg
大日大門通り、石畳の道
 駅やホテルでもらった観光パンフレットには、「相田みつを青春の道」と書かれていて相田みつをが若い頃に歩いた道だそうだ。涼しい朝とあってか、この辺の雰囲気は良かった。
ばんな寺石畳2.jpg

 ちょっと歩いた脇に突然、足利尊氏の像があった。
足利尊氏2.jpg
征夷大将軍足利尊氏像
足利尊氏3.jpg
 そんなに大きくはなかった。大河ドラマ太平記の後に立てられたのかどうかはわからなかったが、将軍の地元のわりに駅前とか城跡出なくて道端にあるのは驚いた。
 それにあれだけ戦い続けた将軍なのに。鎧姿ではなくこういう服装になってるのが違和感だった。
 歴史的にも後醍醐天皇や南朝側から逆賊扱いされてたし、幕府を開くってのは大変だ。

 そういえば、6〜7月はずっと南北朝物の本を読んでて、最後は『道誉なり』で佐々木道誉(高氏)と足利尊氏のダブル主人公の作品で締めくくったんだった。で、ここ足利市は足利氏の発祥の領地。う〜ん、縁なのだろうか。
(『道誉なり』北方謙三著:http://cost-off.seesaa.net/article/102078524.html

石畳うさぎ.jpg
石畳にあったうさぎのオブジェ
石畳うさぎ2.jpg

 石畳の道を抜けて東武足利市駅へ向かう。
 歴史的な観光地区を抜けたところに多少ビル街あったけど、街の中心部でないのかけっこう寂れてる。人口15万ってこんなものなのか?市役所は駅と反対方向だけどそっちが中心なのか?、と考えながら日曜の朝で人通りの少ない道を歩いた。
足利市、渡良瀬川2.jpg
渡良瀬川にかかる中橋
 ホテルのフロント以外の足利市の住民とは会話どころか発見もせずに足利市終了か?と思ってたら、学生が駅から来てすれ違った。足利市の高校生はかわいかった。かかあ天下ってのは群馬のほうだっけか?
 渡良瀬川は初めて見たけど、河川敷や中洲もあってけっこうでかかった。
足利市、渡良瀬川3.jpg
渡良瀬川
足利市、渡良瀬川5.jpg
↑向こうに歌で有名な渡良瀬橋が見える
足利市、渡良瀬川4.jpg

中橋を渡ると東武足利市駅
足利市駅.jpg
 ほんとは、昨夜行った鑁阿寺の境内や隣の足利学校、織姫神社も行きたかったんだけど、8:37発の電車に乗ってトックリとの合流地点へ向かわなければならず断念した。
 予定通り足利市駅から太田行きの電車に乗り込んだ。

『2008夏・帰省旅行B伊勢崎市境町〜長野』つづく
http://cost-off.seesaa.net/article/106710903.html

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関連記事:『北方謙三の南北朝物』
http://cost-off.seesaa.net/article/93562082.html
『破軍の星』『武王の門』
http://cost-off.seesaa.net/article/97577008.html
旅行記・九州話(熊本なる日々)カテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/1573114-1.html
沖縄旅行・ダイビングカテゴリー
http://cost-off.seesaa.net/category/4165836-1.html


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